【夫婦視点】誓いの言葉、覚えてますか?
嫁さんに趣味活推し活させほーだい!
な、文章を先日書いたわけですが。
なぜここまでフリーパス仕様なのか、肝心な部分が抜けていたので、書いてみます。
🐧誓いの言葉、覚えてますか?
結婚式のときの誓いの言葉、何割くらいの方が覚えてるんでしょうか。
私たち夫婦の結婚式は人前式というのもあり、誓いの言葉を自分達で考えたので、覚えてます。
私たちは、お互いの大事なものを、
お互いに大事にすると、誓います。
【お互いの大事なもの】は、家族であったり、趣味であったり、はたまたこだわりであったり、
お互いの譲れないもの、欠かせないもの、ほんの小さくても守りたいもの。
などなど、いろんなものを尊重しあって生きていきましょう、という願いを込めたのを覚えています。
🐧GOサイン基準は、誓いの言葉
韓国大好きな嫁さんは、ライブなりイベントなり旅行なり、とにかくアクティブに動きます。
とはいえ、ちゃんと
「このライブ行ってみてもいい?」
「今度1人で韓国旅行してみようかな」
等々、特にお金が動くことは、必ず相談してくれます。
GOサインを出すかどうか、基本的に、金額どうこうでは判断しません。
金銭面の管理は嫁さんなので、行った結果お金がどう動くかは、嫁さん自身が一番知ってるからです。
私の判断基準は全て
それが、嫁さんにとって【大事なもの】かどうか
この一点のみ。
推し活のライブやファンミやライブビューイング
「行きたい」というのは、ほぼ嫁さんにとって大事なグループの公演ばかり。
結婚して1年も経てば、それが『大事かどうか』は分かるようになりました。
嫁さんが嫁さんで在るために、好きなものを追い続けるのが私の嫁さんだから。
嫁さんらしく生きて欲しいから、大事なライブ、イベントはフリーパス。
何ならファンミ土日昼夜4公演分申し込んじゃえ!
と、背中を押しまくるのが私です。
1人韓国旅行もそんなカンジですね。
「何を目的に行くの?」なんて考えた事もない。
何の目的もなく、1人のペースで自由にフラフラ、現地の空気を肌で感じに行ければそれで充分な嫁さんなのは知ってます。
その空気と経験で、嫁さんが嫁さんらしく輝くのも知ってます。
なのでお金も子どものことも考えんで良いと、
どーんと背中を押します。
それが、嫁さんにとって、大事なものだから。
逆にいうと、『大事なもの』から少しでもはみ出るなら、めっちゃ渋ります。
容赦なく難色を示します。
大事なお金と時間を差し出すんですから。
でも、私から見ての『大事なもの』かどうかという判断基準、今まで嫁さんの判断とズレたことはないです。
🐧はみばっちょ氏は放置でいいの?
よく人から聞かれます。
それだけ奥さんがライブとか旅行とか行ってるのに、自分も一緒に行きたいってならないの?
連れていって欲しいって考えないの?
逆に、私の中には全くない考えなんですよね。
『大事なもの』の最中の嫁さんには、私でさえ横にいたら邪魔になるだろうな、私じゃ同じ熱量にはなれないからな。
という考えで、大事な時間を邪魔したくないというのがまず1点。
そしてもう1点。
ライブ代1万円なり、旅行代10万円なり
それは、それが『大事なもの』である嫁さんだから元がとれるのであって。
『大事なもの』程ではない私への金額と考えると、
費用対効果最悪で元がとれないからです。
嫁さんもそこら辺の考えは理解してくれてるようで、嫁さんから誘ってくることはほぼないです。
お互いに分かってる空気感と距離感、通じ合ってるが故の心地よさはありますね。
🐧おわりに
『大事なもの』という基準、最近は息子への出費を考えるときにもよく使います。
オモチャや本を買うとき、行きたいと言ってるイベントを考えるとき、博物館美術館の予定を考えるとき、などなど。
気付けば、審査係みたいになってる私がいます。
かなりフワッとしてるから、他人には理解されない判断基準。
でも、分かってる間柄な身内ならこれ以上ないと思える判断基準。
我が家の成り立ちの大元は、冒頭の誓いの言葉、だったりします。
フリーパスすぎるようで、『嫁に甘すぎ!』と先輩ママ達から度々怒られますが。
