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FIRE研究所1周年オフ会に参加しました

みなさんこんにちは、浮雲です。

FIRE研究所の1周年記念オフ会に参加しました。

会社を辞めてから、こうした大規模な会に参加する機会はありませんでした。久しぶりの大人数の集まりでしたが、本当に楽しかったです。
たくさんの方とお話できて、最後の方は声が枯れてしまうほどでした。

note等でつながっている方とは、初対面なのに、すでに人となりを知っている状態でもあるので、実際にお会いするとテンションが上がります。文章のイメージ通りというか、「思っていた人と違う」ということがありませんでした。
文章には、その人らしさが出るのかなと思いました。

今回、参加者それぞれの生き方を直接聞くことができたのが、とても面白かったです。

私は退職してから特に、

「経済的な目途が立った後、人はどう生きるのか」

ということに関心があります。

私は9か月ほど無職をした後、個人事業を始めました。

まだ家のローンもあるし、子供2人は私立だしで、今はそれで生活が成り立つかどうかの挑戦中です。まだ経済的な目途が立ったとは言えず、実験の真っ最中という状態なので、それが生活の張りにもなっていると思います。

ただ、もしそれが順調に軌道に乗ったら、ミッドライフクライシスの時のように、また虚無感に襲われるのかもしれません。なので、「自分もそれやってみたい!」と思える好奇心を刺激してくれることを意識的に増やしたいと思っています。

今回のオフ会で印象的だったのは、資産や投資の話以上に、その先の生き方の話が多かったことです。

FIREというと、「働かずに暮らすこと」が目的のように思われることもあります。

でも実際にはそういうわけでもなく、
何が自分の幸せで何をして喜ぶのかを掘り下げ、社会との関わりも考えつつ「これから何をするか」を真剣に考えている人が多いと感じました。

最近はAIの進化もあり、「人が働かなくてもよい時代」が語られるようになっています。また、投資による資産所得が労働所得を上回るというピケティの「r>g」の世界も一部のお金持ちだけの話ではなくなってきました。年齢も若くなっていると感じます。

私自身も投資を始めて四半世紀ほどになりますが、ここ数年の相場の強さには驚かされます。もちろん、これが永遠に続く保証はなく、将来的には金融所得課税が強化されるだろうとも思います。

そんなことを考えていると、

「労働も資産の一つではないか」

と思うようになりました。

投資だけに頼るのでもなく、会社員だけに頼るのでもなく、

「労働そのものもポートフォリオの一部として考える」

という発想です。

株やETF、暗号資産を組み合わせるように、

会社員、アルバイト、個人事業、副業なども組み合わせる。

という感じです。

あとは、そもそも働くとは、仕事とは何なのかということも最近考えます。好きでやりたいことをやって社会に貢献できて報酬ももらえたら、境界線はどこにあるのだろうかとか。

今回のオフ会では、個人事業主として法人と取引するときのコツや、法人化のタイミングなど、今の自分にとって実践的なお話もたくさん聞くことができました。

会社を辞めて約1年。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、多様な生き方をしているF研メンバーの方々の話を聞くことで、とても良い刺激を受けました。

経済的自由を目指す道も、人それぞれ。

そして、その先の生き方もまた人それぞれなのだと思います。

【FIRE研究所の書籍】


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