自己紹介
【2026年3月8日 再編集しております】
自己紹介
はじめましてyasumi_noteです。
50代で初めての一人暮らしを始めました。
長い間、片頭痛や体の不調と向き合いながら、
子育て・仕事・家のことを一人で抱えてきました。
その過程で、
「精神的DV」「経済的DV」
という言葉が、自分の身近な問題であると気付きました。
別居することで、20年苦しんだ片頭痛が激減し、洗脳のような状態から、本来の自分に戻っていく感覚を感じています。
今は、
“自分を取り戻すための生活” を大切にしながら、
同じ悩みを抱える方の心が少し軽くなるような記事を発信しています。
回復途中で思うこと
そして、回復していく中で、こうも思っています。
正しいかどうかよりも、
一生懸命やっても認められなくて辛いなら、
もうやめてもいい。
もう私は、自分を消耗させる場所では、戦わない。
自分を守るための記録を書いていきます。
このnoteで書いていること
片頭痛とうまく付き合う生活の工夫
心と体が楽になるストレスケア
ADHD傾向との向き合い方
DV・モラハラから自分を守る知識
離婚前後の心の変化
自己犠牲しない生き方へのシフト
手術経験や慢性症状との共存法
2022年から旧NISA投資を始め、現在つみたてNISAと成長投資枠NISAの運用実績を公開
私自身が、
公共機関への相談、DV講座、カウンセリングなどを通して
徐々に“生き直し”をしている最中です。
子どもへの影響
DV講座を受講する中で、子どもへの悪影響を知ることになりました。
息子と「部屋の中の象」を「象」だと言い合えるようになり、息子の本心を聞けるようになってきました。
心を閉ざした息子との話も綴っています。
~ ISFJ(擁護者)タイプのあなたへ ~
私は生まれつき、人のために動くことが自然で、
「ありがとう」の一言で頑張りすぎてしまうタイプでした。
でも、自己犠牲は心も体も壊します。
相手の問題を解決しようと背負うのではなく、
ただ寄り添い、見守る距離もあっていい。
まずは、自分を大切にする練習をしていきましょう。
私も今、その最中です。
マガジンの紹介
もし今、あなたが一人で抱えているなら。
ここで少し休んでいってください。
私の経験が、あなたのヒントになりますように。
テーマ別にマガジンにまとめています。よろしければご覧ください✨
子供を守ることは自己犠牲ではない
DV講座から自分に当てはめて考える。そして子供への影響に気づく。
片頭痛に苦しむ方へ
対策をまとめています
人生振り返って気づいたことを綴っています
離婚を悩んでいる方へ
離婚を悩んでいるなら、断然別居から始めることをお勧めしたいです。
もし、夫がモラハラだっとしたら、
自分が気付いていない洗脳から解放されます。
婚姻費用を収入の高い方の夫(妻)に負担してもらうことは、法律で決まっています。
罪悪感を持たなくて良いのです。
知らない人は、心無いことをいうかもしれませんが、正当な人権です。
モラハラは外部の人には気付いてもらえません。
外面が良いので、公認心理師ですら騙されました。
追記
記事が増えてきたので、ざっくりこれまでの記事を要約しました。
テーマごとにマガジンにまとめています。
片頭痛、子育て、モラハラ(DV)夫との関係、ADHDの特性、NISA投資、自分を守る方法など、まとめています。
DV講座では、4人に1人の確率で、肉体的・精神的・経済的・性的DVなど被害を受けている人がいることを、知ることになりました。
昭和OS(父親が権限を奮う独裁者)は、イギリスなら犯罪です。
立場が対等でない夫婦関係は、モラハラかもしれません。
何でも夫(妻)の許可が必要なのは、おかしいことなのです。
我が家は、私の転職も家計も夫の許可や同意が必要でした。
許可が下りないものは、永遠と追及され続けます。
私がフルタイムで働くと、家事を手伝わなくてはいけないのは無理という理由で、仕事を辞めろと言われます。
税込年収500万円でも子供一人くらい節約すれば進学させられると、なんの根拠もない話をしてきました。
義兄夫婦は児童手当ももらえない時があるほど、年収が高い家計。
そんな人に相談して、仕事を辞めるのを推奨されたと、私に要求します。
教育ローンも奨学金も使わないで仕送りをどうやって?
月の手取り30万円のうち、使えるお金は22万円。
国の統計でも、友達に聞いても、大学生のいる3人家庭では、明らかに下回る金額。
妹に仕事を辞めるべきか相談したところ、仕事は辞めるべきではないし、
夫の年収が年齢の割に1人で支えるには十分ではない。
私が働いたとしても、私の年収も少ないため、世帯年収で見ても結構ギリギリでは?と言われました。
そして、息子の大学進学時の住居提供を私の親族が無償で申し出てくれました。
母と妹の提案で妨害されないように、子供自身が目標を変えるまで、夫には内緒にしていました。
夫は関東圏の進学へ猛反発、結果、離婚したいと言い出しました。
夫の反論理由は、理想論しかなく、なんの根拠もない。
私は子どもの進学も結婚生活も諦めませんでした。
無償提供を受けることになりましたが。。。
卒業してもなお、親族の助けを借りたのは間違いだったと言っています。
夫の周りの男たちは全員、『親族の援助を断るべきだ』と言っているそうです。
これは精神的DVでありがちな言動です。
誰かの意見を引用しているのは真実かは疑わしいところです。
DVの環境下にいると、正常な思考が出来なくなり、判断がおかしくなります。体調も崩します。
大腸ポリープはストレスが関係しやすいと言われています。
36歳から53歳の間に2度入院、1度日帰り手術をしています。
境界悪性腫瘍卵巣切除後には、膵臓に嚢胞も見つかりました。
幸い、うつ病にはなっていません。
幼少期からの家庭環境により我慢強く生きていたために、何とか生き延びています。
私は浪費家だから金を使いすぎると夫に責められた日々。
しかし私はギャンブルはしていません。ギャンブルをするのは夫です。
私は、夫の影響で数百円の支払いですら、自由に気兼ねなくお金を使う事ができませんでした。
必ず、脳裏には、これ夫に無駄遣いだと言われるな。。。
買うのやめよう。と数百円ですら家計は徹底的に切りつめました。
生活の潤いなどありません。
片頭痛が悪化しながら、薬を打ち、仕事をして、毎日のように夫と口論になりながら、家事をして、朝から体が重い毎日。
夫は時々八つ当たり週間があります。ひどいと1か月ずっとです。
私の1万円の小遣いのなかで、欲しいものは何年も熟考して購入していました。
仕事着は安物がゆえに長持ちしません。数年に一回買い替えるのは贅沢だと言われます。
ネットでセールやポイント増額を見て、何日も何カ月も寝かせてから購入しています。
衝動買いなどありませんが、衝動買い扱いされます。
私はNISAで投資をして、今のところ失敗していません。
それは、旧NISAの時から数千円からはじめました。
マイナスの年もありました。
しかし、今では含み益が100万円を超えています。
浪費家が先を見て投資できるのか?
そうです、夫による洗脳だったのです。
別居によって、本来の自分の感覚を取り戻しています。
様々な研究でもDV支配から物理的に離れることを推奨されています。
何か、ヒントになるものがあれば、マガジンを開いてみてください✨
これまでの経緯
私は20年以上、片頭痛に悩み続け、年々症状が悪化していました。
内臓疾患や複数回の手術も経験しましたが、術前術後であっても夫は私の体調や命に無関心でした。
コロナに感染し高熱に苦しんでいた時でさえ、夫から離婚を要求されました。
その時、「この人はどんな状況でも私の命を大切に思わない」と確信し、このままでは将来、間接的に命を奪われる可能性すらあると感じました。
23年前にも離婚危機があり、その時は結婚継続の条件を提示して復縁しました。しかし、その約束も平然と破られていたことが後に分かり、不信感は消えませんでした。
夫の行動はギャンブル依存なのか、あるいは心の病なのかと真剣に考え、関係を再構築できるか模索するため、お互いの改善目標を確認書にして署名し、別居を開始しました。
しかし、わずか1ヶ月で嘘が発覚しました。
そこから夫とのやり取りを極限まで減らしたことで、DV支配の中で失われていた自己肯定感が少しずつ戻り始めました。
それまで私は、自分の性格やADHDの特性のせいで家庭がうまくいかないのだと思っていました。
しかし専門機関で相談する中で、これらはDV環境で起きる典型的な状況であることを知りました。
別居から2ヶ月後、長年苦しんでいた片頭痛は劇的に改善しました。
体が軽くなり、術後の痛みも消え、仕事以外でも外出できるようになりました。
さらに、成人した息子もまた、幼い頃から私の知らないところでDV(言葉の虐待)を受けていたことを打ち明けてくれました。
私が夫婦の核心問題である「部屋の中の象」を息子に話したことで、彼も長く閉ざしていた心を開きました。
息子は、私たち両親の後押しもあり、ブラック企業を退職しましたが、退職まで私が別居する予定を知らされていませんでした。
退職後にその事実を知り、大きな混乱の中で自宅に戻ることになりました。
母が守ってくれると思っていたこと、そして退職を勧めた父が生活費を一切援助しないと知り、強い衝撃を受けたと話してくれました。
子どももまたDVの被害者だったことを知り、私は「部屋の中の象」に向き合わなかったことを深く反省しました。
現在、息子は簿記2級合格を目指し、税理士事務所で正社員として働く道を考えています。
そして息子は、はっきりとこう言いました。
「簿記2級に合格したら、今のまま税理士事務所のアルバイトではなく正社員で働く。
その後引っ越して、父とは絶縁する。」
幼い頃から父親からDV(言葉の虐待)を受けてきた息子が、
自分の人生を守るために出した決断でした。
私は、長い間「家族を守るため」と思い、
夫婦の核心問題である「部屋の中の象」に向き合わずにいました。
しかし、その沈黙は結果として息子を守ることにはなっていませんでした。
だから私は息子に誓いました。
もう何も隠さない。
そして私は、
自分の命と尊厳を守るために離婚を決意しました。
副業を軌道に乗せ、
離婚調停の準備を進めながら、
公営住宅への応募も予定しています。
準備が整い次第、新しい生活へ進むつもりです。
このnoteは、DVや境界線について自分自身の経験を振り返りながら整理するために書いています。
同じような状況にいる方が、何かの判断材料にしてくだされば幸いです✨
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