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今年読んださっぱり分からなかった本、読み応えがあった本、今読んでいる本

柴犬わん太郎のあくまでも個人的な本の紹介です。

人間の建設(岡潔、小林秀雄)新潮文庫

三宅香帆さんが、YouTubeで紹介されていたので購入。

さっぱり分からなかったのでございまする(;・∀・)
いろんなことをテーマ(学問や芸術など)に、数学者と文芸評論家が対談されているのですが・・・。こういった本を読めば私も少しは賢くなれるかなと思ったんですけど、駄目でした。

ただ、直感と情熱は大事らしいのでそれは何となく分かったような。けど、お二人が考えている意味で私が理解できているかは不明。

過疎ビジネス(横山勲)集英社新書

Amazonで話題になっていたので購入。

新聞報道された福島県のある町であった本当の話です。企業版ふるさと納税をある自治体に寄付したはずの企業が、なぜかグループ全体でもうけていた!これは寄附金還流なのか。その全容が書かれています。

地方創生、官民連携、地方自治体や地方議員、日本が抱えている問題の縮図を垣間見れたような本でした。読み応えあります。しかし、もうける人たちって頭いいな。いや、そこじゃないんです。地方を見下すなって話なんですよね。

ゴッホのあしたと(原田マハ)幻冬舎文庫

先日、大ゴッホ展に行ってからゴッホという人に興味を持ち購入。アート小説の第一人者の作者が彼の死の真相を追っていく本のようです。

生前一枚しか絵が売れなかったのに、なぜ1,000点とも言われている作品を描き続けられたのかな。その原動力は何だったのか、私はただ知りたいのです。これまで、全く絵に興味も知識もなかったのですがね。

そういうわけで、今、読んでいるところです。

最後に
ここまで読んでくれてありがとうございました。
よろしければまた遊びに来てくださいね。

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