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「好き」を越えた導き

あら、忘れた頃に!? 回ってきました。

Saka.先生のメンバーシップ『Saka.の教室』の素敵な企画、
「春のバトンをつなげよう!」

メンバーさんの前の記事の内容から連想して、次の記事を書くと言うバトンリレー。前後のメンバーの方のお人柄も知れ、また、普段とは違う切り口での記事を書けるのはまた新鮮です。

近所の竹林の筍が出るのを今か今かと待っている、遅い春の里山よりお届けします。

前第30走者 緋賀マサラ さんより受け取ったお題は「ずっと好きでいられるということ。」でした。
マサラさんは、「好き」と言うことに対して、誇りを持っていらっしゃるし、とても真摯で真っ直ぐでいらっしゃる。時に苦しく、重荷になることがあったとしても、まさに「夢中」であり続けられるような、好きなことがあるのは、稀有なことだし、すごく恵まれたことですよね。

そんな「ずっと好きでいられる」ことが、人生の中であったかい??と言われると、首を傾げてしまいますが・・・。
とりあえず今、心地よく続けていて、ついつい時間を使ってしまうことを考えてみました。

それは・・・
「神社参拝」

昔から、初詣くらいは行っていたものの、神社とのご縁が強くなったのは、
8年ほど前。ご縁あって東京から出雲にIターン(移住)した頃からです。

今もなお続く人つながり、お香の仕事を始められたのも全て、出雲での出会いのおかげ。そして、目に見えない力とのご縁を感じ始めたのも、出雲に暮らすようになってからでした。
(「見える」「聞こえる」という類ではありません。)

出雲大社の傍に家を構えていた時期もあり、出雲という土地柄も相まって、神様とご縁のある方にたくさんお目にかかったり、寺社でお香のお仕事のご縁をいただいたり、あちこちの神社にお参りさせていただきました。

結婚に伴って転居してから、暫くは遠のいていましたが、半年ほど前に、覆い切って1週間の時間をとって、あらためて出雲を訪れてから、Noteに出会ったり、外に出たり、チャレンジをしたり、人つながりが広がるようになって、段々と目の前の現実が動き始めました。

出雲に折に触れて足を運ぶようになり、あらためて出雲の神様に守られている感覚をいただいています。

今住んでいる土地でも、集落の土地神様のお祭り(夏・秋)にお参りしますし、旧暦の1日には地元で1番大きな神社に家族で1日詣に出かけます。

最近は旅先でも、メインの目的地が神社です。
そういえば、今年に入って訪れた、宮崎でも、壱岐でも、1日中神社巡りをしていました。

神社へお参りして、何をしているのかと言うと
土地神様へのご挨拶をする。
土地(木々や滝といった自然含む)のエネルギーに触れる。
日々のお礼と決意をお伝えする。

「ついつい、吸い寄せられてしまう。」
「心を整え、感覚を研ぎ澄ます時間」
「生きていく上で、どうにも必要なこと」
と言うのが正直なところで、

それが「好き」とあんまり結びついていなかったのですが、
いや、どう見ても好きだよね。笑

とはいえ、単純な「好き」を越えた導きを感じているのは確か。
自力ではどうしようもないこと、どう足掻いても辛い時期を過ごしてきたことも、神様の計らいなのかなあなんて思うこの頃です。

今、神様からいただいているメッセージは
「ニコニコ過ごしましょう」「もっと自分にご褒美をあげましょう」です。

委ねてゆったり、今日もご機嫌を心がけます。
この記事を読んでくださった方も、ぜひともご一緒に!


さあ、次の走者は第32走者 鉄道員K さん
(40走者で完走ですね〜ゴールが見えてきました!)
現在、車掌さんとして勤務されているそうで、まさに「好き」にピッタリの方。どんな記事を書いてくださるのか楽しみですね!
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