ずっと逃げていた、”自分の活動を発信する勇気”を発動します。
今日はなかなか筆が進まない。
なぜかというと、
今までしたことがないことを、してみようとしているから。
今まで書いたことがないことを、書いてみようとしているから。
自分の奥底が、アップデートを求めている。
そのきっかけの1つが昨晩。
末吉宏臣さんのオンラインサロン
「発信する勇気発動コミュニティ」内で開催された
「自分らしい発信で夢を叶えるセミナー」
末吉さんは、楽しく簡単に夢が叶っていく世界線を、どんどん現実にしている。
軽やかなのに、地に足のついた、熱っぽいお話に、不思議なリアルを感じていた。
セミナーを聞きながら、ずっと思っていたこと
願うだけでない、決めるだけでない
「行動すること。」
1ミリでもいい、小さなことでいいから
今までとは違うことを、試してみる。
苦手だと思っていることや、怖いと思うことを試してみる。
セミナーの中で話されていた、5つの勇気のうちの1つ、
自分の活動を知らせる勇気
「発信をしているという人でも、
自分の活動は発信していないという方、結構いらっしゃるんですよね。」
そう言われて、まさに図星だった。
ビジネス、自分の商品サービス、ライフワークについて発信しましょう。
お知らせをしないことで、そのサービスがほしい人に届けられない。
才能が活かされる機会がなくなって、才能を損失してしまう。
静かな才能の浪費です。
そうですよね。。。
Noteでは実名を出していないこともあり、自分の活動については書いてこなかった。
しばらく活動できていない。
ブランクがあるから、自信がない。
本当に自分がしたいことなのかも、今はよく分からない・・・。
もう、手放した方がいいんじゃない?とさえ思う。
いろんな言い訳をしていたら、腰がどんどん重くなって、
商品・サービス作りも止まっていたし、
SNSの更新や、お知らせもほとんどしてこなかった。
こんなこと書いたら、自慢に思われそう。
今の実力に大して、宣伝するなんて、はったりなんじゃないか。
実名わかっちゃうし、どう思われるかな・・・。
そんな不安もちらつく。
人に甘えたり、お願いするのにもずっと抵抗があって、
サポートしてもらうこと、人に頼ることも、ずっと苦手に感じてきた。
こんなサービスなら欲しいですか?
どんなサービスを受けたいですか?
なんて、聞くのも恥ずかしかった。
けれども今日、出すことにする。
読んでくださった方々に1つお願いをしてみることにする。
<勇気の発動>
私の活動、それは和のお香作り
独身時代の約2年の間に、のべ500人以上の方に
和のお香を作るワークショップ(文化教室)という形で
オリジナルのお香作りを教えていた。
全て植物性の天然香原料を使い、昔ながらの伝統的な和のお香を作る教室。
香りを楽しみながら、自分だけのお香を生み出す教室。
人口約65万人、47都道府県中46位の
島根県(人口密度も43位)で活動していたので、
のべ500人を集めるのは、実はすごいことだったりする。
(ちなみに、東京世田谷区だけで90万人くらい)
もし、人口1400万人の東京都で活動していたら、
1万人(20倍)以上の人が集まっていたという計算になる。
(物理的に無理だけど)
遠方から来てくださる方も多かった。
当時は、地元新聞やTV・ラジオ・雑誌などでも
取材いただいたこともあり、
山陰では「お香づくりの人」として、知ってくださる方も結構いらっしゃった。
コロナで教室ができなくなり、結婚出産も重なり、
そのまま活動がほぼ止まったままになっていた。
再会を、楽しみにしてくださっている方が
今でも、いつでも、応援してくださる方が
いらっしゃることも知っている。
それでも動けなかった。
どうしても、動けなかった。
本当は、
ずっと、後ろめたかった。
初めてお会いする方に
「何をしているんですか?」と聞かれて、
「以前はお香の教室を開いていました。今は専業主婦です。」
お香が自分のアイデンティティ(特徴)と知ってはいても、
今の自分の中にあるのは、空っぽの箱だけという感覚。
ただ、他に何も特徴が思いつかないから、苦し紛れにそう答えていた。
静かな才能の浪費
この言葉を聞いて、
全くお香を捨てるのは、まだ早いと思った。
以前のような、出張教室メインの動き方はできないとしても、
今の私ができることで、もし誰かに喜んでもらえるなら、
小さなことでも、香りに関わる仕事ができるのなら、
気軽に小さいところからでも、再開してみてもいいのかもしれない。
ふと、そう思った。
このNoteで力を借りてみよう。
今なら、きっとできる。
そういえば、ベトナムでは至る所で、お香の香りがする。
それも、沈香の香り。
お香の香りがすると、ふと立ち止まっている自分がいる。
沈香の産地としても知られているので、香木やお香を扱うお店も
たくさん見かける(本物かは分からないが・・・)
やっぱり、お香の香りは大好きなんだよね。
Webメディア「山陰プレス」へ掲載いただきました。
出雲を離れてなお、心を寄せてくださる方々に
あたたかい、感謝の気持ちでいっぱいです。
長くなったので、続きは次の投稿へ
オンラインショップ、覗いてみてくださいね。
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