Spotifyで育てる「私の年輪」(新しい自己紹介を兼ねて)
はじめまして、お久しぶりです、いつもお世話になっております、大豆柴です。
先日、noteで一番書き上げたいと思っていたテーマについて、1ヶ月かけて1シリーズの記事を投稿完了しました。
自分が40歳になるなんて信じられない!
というのがキッカケのひとつだったことを申し上げておきましょう。
まあ、どうしたってネガティブな気持ちになります。
ここまで生かしてくれた人生の縁ある人々には感謝こそすべきですけれども、それでもやはり子供の頃に思い描いた40歳をいま自分は体現しているか?と問われれば、即否定できますから。
40歳のクリエイター達を纏めてみたのは、そんな自分に対して「シャキッとせいや!」と喝を入れたかったのと、「大丈夫っしょ」と背中をさすってやりたい気持ちの両方があったからかもしれません。
さて、40の大台に乗りますと、なんとなくもう41とか43とかなんかは敢えて区切って振り返る機会もなくなりそうに思っています。
ここからの加齢に対してポジティブな気持ちを少しでも持てたらと思い、作ってきたプレイリストがあります。
年齢の曲数だけ自分を形作ってきた楽曲を追加するという、シンプルなルールです。
年を重ねるほど曲を足すことができて楽しいね!てね。
今回はこれらを、筆者の新しい自己紹介を兼ねまして紹介いたします。
まえがき
改めてプレイリストの絶対の作成条件は、「曲数を実年齢分までとすること」です。
こだわるなら、人生で出会った順番にしていることでしょうか。
それと、プレイリストが複数化してしまったため、それぞれのプレイリスト間で同じ曲は選ばないようにしています。
枠は限られてますから。
…そんなもんスケールアウトしちゃえば無限に設けられるんですが笑
スケールアップは、次の誕生日を迎えるタイミングだけ!
但し中身の変更はいつ行っても良いこととしています。
なので、これらのプレイリストは時折眺め返して、しょっちゅう選曲を入れ替えるというのが密かな趣味でもあります。
こういうときだけ自分大好き人間になれるんですよね。
てなわけで、ここnoteに於いてはプレイリストの概要までに触れ、中身に言及はあまり致しません。
書いちゃうと曲変えられなくなるので。
私の年輪
一つ目は、人生の主題歌集!です。
曲そのものがまるで我が人生を代弁してくれているかのような曲を収めています。
わたくしの身の上に万が一のことがあれば、片隅で流していただきたい「 #人生のプレイリスト 」てやつです。
といっても、この中にはSpotifyで聴けない曲も混ぜておりまして。
(Spotifyにはローカルファイルをプレイリストに差し込む機能があります)
サブスク解禁されていないものや、自身が思春期や学生時代に制作した曲とかね。
(ということでこのプレイリストを以て身バレが確定します)
なので、完全版を再生できるのは、ごく限られた近くの人間のみになりますけど。笑
ジャケットには、思春期を形作り、本noteのメインコンテンツにも据えている「MDプレーヤー」の画像を使いました。
ウラ私の年輪
最初は主題歌集だけで頑張って収めたかったのですが、どうしても溢れ出しました。
なまじ音楽大好きなのに、年齢の数だけで人生を表現なんて無理無理!
そして生まれたのが第二弾、こちらは主題歌集に対して、いうなれば人生のサウンドトラック集です。
曲を聴くだけで、その曲に出会った当時にタイムスリップできる機能を持っています。
例えば親がカラオケで歌っていたとか、カーステレオ、バイト先の有線などでヘビロテされていた曲なんかも入ってきます。
ちなみに「ウラ」というタイトルは坂本龍一「ウラBTTB」のインスパイヤで、ジャケットも第一弾を反転させた画像にしてます。
ああ、見覚えありましたか?
いつも読んでくださりありがとうございます🙇
そうです、こいつだけ試しにミックス機能を入れてみてます(2025/12/01時点)
私の黒船
noteを始めていくうちに作りたいなと思った第三弾です。
黒船、要するに海外からやってきた音楽たちです。
こいつを眺めてもらえれば、筆者のお里が知れると思います笑
パスポートも持っていない筆者の人生はほぼ国産の音楽で象られてはいるものの、振り返ってみれば世界中から様々な感動がもたらされ、日々を彩ってくれたのもまた間違いなく。
初期は、親の運転する車のステレオ(再登場)や団欒でテレビから流れてくる音楽、給食の時間に聴いたクラシックなどが並びますが、ある時からは特定のアーティストに固執したり、恋を彩ったり、現場や画面越しで熱狂した音楽などが雪崩込んできて、自分でもなかなか面白いリストになってると思います。
私の劇伴
ところで、筆者のnoteで今のところ最も閲覧いただけているのは、ありがたいことに映画感想文たちです。
なんせビュー数の桁が違います笑

noteと相性が良いんでしょうね、私も他のnoterさんの映画感想文はよく読みますので。
そこで纏めてみたくなったのが、映画音楽オンリーのプレイリスト。
純粋な映画音楽だけでなく、筆者がその映画に触れて、映画の一部として感動を覚えた音楽を含めます。
こだわりとしては、あくまで「劇場」映画に限定してるところですかね。
テレビドラマやサブスク動画などを由来とする音楽は対象外としています。
幼少期に触れたゴジラが、思春期に触れたエヴァと合流し、大人になってからシン・ゴジラとして再襲来してくる流れとか面白いですね。
あと子供時代と思われる位置に「氷の微笑」メインテーマが入っていますね。
これ入れなかったら嘘だと思いました←
8番出口のボレロの向こうから流れてくる、いつか聴いた秒速5センチメートルの劇伴の最新版。
今になって再び流れてくる人生、悪くない。
このnoteにて、私の感想が沢山の方の目に止めてもらえたのも、最新のエピソードとして残せる記憶ですので。
▼映画感想文はこちらにまとめてます
あとがき
自己紹介文にも書いてますが、noteの中で自分が触れてきた音楽や映画などのエンタメ/文化を取り上げて述べていくことで、自身の好き嫌いを見定め、断捨離というか、生前整理、みたいのを行いたくてマイペースに更新しております。
スキ!を押してくださいますと、筆者とこの子が喜びますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

追伸
▼この記事をNotebookLMに読み込ませ、↑の画像をGeminiに食わせた結果
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まさかとは思いますが、もし戴けたのであれば、謹んで愛犬のおやつ代とします。笑