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街づくりゲームをしていると熱くなる

私が子どもころのゲームと言うと、勇者が魔王を倒すゲームや宇宙船に乗って敵をミサイルで打ち落とすゲームなどが人気でした。

現代は、自分だけではなく、他の人と一緒に何かをするゲームや街づくりをするゲームが人気のようです。

シュミレーションゲームと呼ばれるそうですが、普段は一戸建て住宅を造っている私もどっぷりとはまってしまいます。


大事なことはゲームが教えてくれた

街づくりゲームとは

プレイヤーが街の代表者などになって、少しずつ街を発展させていくゲームの事で、街を発展させ、人口を増やし、資金や素材などを集め、色々発生する問題を解決しながら、さらに街を発展させていくと言うものです。

私が最近は待ったのは数年前の事ですが「あつまれどうぶつの森」です。

街づくりゲームのどこが楽しいのか?

私が最も楽しいと感じるのは、街全体を設計できることです。

実務で建築の設計をしていても、街全体を設計することなど一生に一度もありませんので、ゲームでしか体感できないことです。

それをある程度の制約はあるものの、自分の考えるコンセプトに合わせて自由に設計できることがとても楽しく、しかも、時間さえあれば、何度もやり直せる点も非常に楽しい点です。

「今回はこんな街にしよう、次回はあんな街にしよう」

と好きに設計し放題なんです。

街づくりゲームのプレイ以外の楽しみ方

昔はゲームは一人、または、同じゲーム機を囲む数人だけの世界でした。

現代では、オンライン上で誰かと一緒にゲームをプレイしたり、自分が丹精込めて造り上げた街を見てもらったり、と世界が広がりました。

私自身はオンラインでゲームをすることはあまりしないですが、ほかのプレイヤーの造った素敵な街を見て、自分の街づくりの参考にさせていただいた事もありました。

街づくりゲームから学んだこと

ゲームだからと言って、むやみやたらに街を造ってしまうと造っていくうちに必ずおかしなことになっていきます。

改めて、街を造る前に簡単にでも設計図が大事だと実感しました。

大まかな街の配置、交通網、重要施設の位置、街並み、そして、住人キャラとの写真映えなど、自分の想いをちゃんと形にするには、設計段階で詳細まで検討し、想像力を全力で働かせ、保留事項を極力少なくすることで出来上がりとの誤差を無くすことが大事だとゲームをしながら改めて感じました。

そして、
こだわりに終わりはありません。

最初は気楽にプレイしていましたが、途中からは、どっぷりとのめり込んでしまい、仕事とは違った建築の楽しさをたっぷり楽しんでいます。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます

#ゲームで学んだこと

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