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節約をスマートに。保温・保冷ができる「IT お弁当箱」 6 選

外食費の節約や食事の質向上を考えたとき、毎日のお弁当は強力な選択肢ですが、準備の手間が続かない原因になりがちです。電気で炊いたり温めたりできるITガジェット系のお弁当グッズを活用すると、その手間を大きく減らせます。

今回は、オフィスでも使いやすい弁当箱型炊飯器・保温プレート・スープジャーを6点紹介します。ぜひ毎日のランチ準備の参考にしてみてください。


① THANKO おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器

見た目はお弁当箱そのものながら、コンセントにつなぐだけでお茶碗1杯分のご飯を最短14分で炊ける一人用炊飯器です。オフィスや出先でも炊きたての白米が食べられるコンセプトで調べていて気になった一台で、三色のカラー展開はギフト用途にも向いています。消費電力は185Wで一般的なACコンセントから使用できます。

スペック
・最大炊飯量:1合
・炊飯時間:約14〜24分(0.5合〜1合)
・消費電力:185W
・サイズ:240×100×80mm

② THANKO 2段式超高速弁当箱炊飯器

下段でご飯を炊きながら上段のおかずトレイで蒸し調理ができる2段式の弁当箱型炊飯器です。ご飯とおかずを同時に加熱できるため、1台で完結したお弁当の準備が可能な設計になっています。1日20分の使用を想定した電気代の目安は約1.9円(1kWhあたり31円計算)とランニングコストも控えめです。

スペック
・最大炊飯量:1合
・消費電力:185W
・調理機能:炊飯+蒸し調理(2段式)
・ケーブル長:約140cm

③ THANKO フードウォーマープレートS

お弁当箱や丼などをそのまま乗せるだけで保温できる卓上ヒータープレートです。プレート温度は60〜110℃の範囲で調整でき、食材や容器の種類に合わせた温度設定が可能です。耐荷重8kgでガラス・アルミ・陶器など素材を選ばず使えるため、手持ちの容器をそのまま活用できます。

スペック
・プレート温度:60〜110℃
・消費電力:36W
・サイズ:210×210×30mm
・耐荷重:8kg

④ オーム電機 保温プレート COK-HB600A-K

ブラックカラーのすっきりしたデザインが特徴の保温専用プレートで、40〜90℃まで10℃刻みで細かく温度設定できます。耐熱ガラス製のプレートは油汚れが落としやすく、デスク上の手入れがしやすい点も選定ポイントです。厚さ31mmの薄型設計でデスク下の収納にも困らず、オフィスに置いておきやすい一台です。

スペック
・温度調整範囲:40〜90℃(10℃刻み)
・消費電力:35W
・プレート素材:耐熱ガラス
・サイズ:217×217×31mm

⑤ サーモス 真空断熱スープジャー 400ml

真空断熱構造で6時間後も60℃以上をキープできるスタンダードなスープジャーです。外フタから内フタ・パッキンまで全パーツが食洗機対応なため、毎日のお手入れの負担を減らせます。丸口設計で口当たりが柔らかく、スープからリゾット・スープカレーまで幅広い用途に向いています。

スペック
・容量:400ml
・保温効力:60℃以上(6時間)
・保冷効力:11℃以下(6時間)
・食洗機:全パーツ対応

⑥ 象印 ステンレスランチジャー SL-GH18

ごはん容器・おかず容器・スープ容器の3つが一体になったランチジャーで、まとめて持ち運べる設計です。6時間後も69℃以上の保温効力を持ち、各容器が電子レンジ対応のためオフィスで温め直しも手軽にできます。茶碗約3杯分(1.2合相当)の容量があり、しっかり食べたい方に向いた一台です。

スペック
・保温効力:69℃以上(6時間)
・ごはん容量:0.59L(約1.2合)
・電子レンジ:全容器対応
・付属品:お箸付き

最後に

今回は、お弁当生活をラクにする 「炊飯できる弁当箱」「保温プレート」「スープジャー・ランチジャー」 の6点を紹介しました。毎日の外食費節約を続けるには、準備のハードルを下げる道具選びが重要なポイントです。

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