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「名誉白人」ならぬ「名誉西洋インチキ主流メディア」, 君の名は「朝日新聞」

朝日新聞は 2016年暮れに購読を止めた(本 note 第4章)。莫迦莫迦しいので基本的に読む気などしないのだが, 別目的でネットを漁っていて偶然 目に入ってしまい, 気になる見出しに(「漁って」の逆に!)釣られてついうっかり見てしまう時がある。で, 大抵, うんざりする。


直近の例

権威の前に平伏す姿勢に嫌気が差して, 8年以上前に購読を止めた朝日(本 note 第4章)。もちろん有料会員なんかじゃないから途中から読めなくなるが, 以下の記事は, この間のイスラエルによる, ガザ地区への食糧などの援助物資搬入阻止妨害行為などの背景をきちんと書いているのか。仮にその先で書いているとしても, 有料会員しか読めないから, 少なくとも有料会員以外の人間をミスリードしかねない見出しと, その記事の書き出し。

そもそも朝日は, その人数も程度も桁違いの(そもそも,その桁違いの多さが, イスラエルによる, 2023年10月7日以前からの, 遥か以前からの, 不当なパレスチナ人拘禁の歴史の証だ, そして多くが罪状なし・起訴なし裁判なしの極めて不当な行政拘禁だ *2, *3)今般の「人質」交換で釈放されたパレスチナ人の側の, もっと変わり果てた姿やその理由・背景などを, きちんと報道しているのか。その数多ある具体例(*1)を挙げて, きちんと報道してきているのか。

所詮, 西洋・西側「主流」メディアの連中と同じなのか?

*1 西洋・西側の「主流」メディアの度し難いレイシズム(「パレスチナ人の側の, もっと変わり果てた姿」「数多ある具体例」の一部も以下リンク先)

*2 アムネスティ・インターナショナルの, 2012年(!)6月6日のリポート

*3 今の今まで続く, 罪状なし・起訴なし裁判なしの極めて不当な行政拘禁。直近の例(の一部!)。

次章は, 以前もたまたま見てしまった, つくづくうんざりする, 朝日の愚鈍さ・愚劣さ。

「恥知らず」の朝日新聞 〜 イスラエルによる国連安保理決議 違反の「占領」継続、ジュネーヴ条約違反の占領地への入植を「既成事実」化して無批判に垂れ流し、果ては違法に違法を重ねるイスラエルによる入植地ビジネスを推奨する、「厚顔無恥」な「傲慢無知」新聞 (2021年4月22日 note 投稿)

恥, 知らず。朝日新聞。

つくづくうんざりする, 朝日の愚鈍さ・愚劣さ。恥知らず, 朝日新聞。

ナチスより「たち」(質!)が悪い, イスラエルの蛮行

ユダヤ系アメリカ人俳優 Wallace Shawn が 言う通りだ。昨日の「人質」交換でもその例が数多く見られたが, その一部を, 以下の Wallace Shawn の言葉の後に続ける。

現代のナチス, いや, ナチスより「たち」(質!)が悪い, イスラエル。

1)

スレッド

ナチス, ナチスより「たち」(質!)が悪い, イスラエル。

2)

https://x.com/AssalRad/status/1890813384968344045

3)

https://twitter.com/RamAbdu/status/1890879856688111680

4)

5)

6) 罪状なし・起訴なし裁判なしの極めて不当な行政拘禁

現代のナチス, いや, ナチスより「たち」(質!)が悪い, イスラエル。

ユダヤ系アメリカ人俳優 Wallace Shawn が 言う通りだ(本章, 冒頭)。

ボブ・ディランの不都合な真実(2)ー または 私が 37年余り購読し続けた「朝日新聞」の購読を止めた理由 (2019年9月19日 note 投稿)

以下のリンクに続き, この際, ボブ・ディラン批判を置いておく。

「ボブ・ディラン」ボイコット運動でも起きれば, 協力なり参加なりすると思うよ。しかし自分でそれを起こすような気はないし(今再び ディランが 破廉恥なイスラエル支持ソングをリリースでもしたなら「ボイコット運動」の意味はあるだろうが, でなければ 既に昔ほどの影響力を持たないディランに対する社会的つまり世間を巻き込んだ「ボイコット」運動を組織することは俺個人にとっては時間の無駄だと感じる, 括弧長ぇ), 何はともあれ, 俺のディラン「ボイコット」はまずは 俺のアティチュードもしくはその意思表明, まぁ後者もアティチュードに含まれるけれども, 要するに 個人的なレベルのアティチュードであって, それ以上でも以下でもない。「ジャーナリズム」なりメディアなり「評論家」なり 世論なりが「ディランだから」という理由で 彼への批判を控えるのなら, 実際「控え目に言っても」「控えてる」と思うし, 神聖化して不可侵扱いしてる向きもあるだろう, 俺はそれに対しては あくまで批判者だけどね。

もちろん, 普段は, アートにおける作品とその作者の政治的態度は切り離してアートを鑑賞している。いちいち音楽家や画家などが(例えば)どの政党を支持するか, あるいはどんな政治思想を持っているか, などによって 音楽や絵画の選り好みなどしていたらキリがない。しかし, それにも限度はある。一線を超えたら話は別だ。

イスラエル擁護者 「ボブ・ディラン」 に対する 俺の個人的ボイコットは, 所謂 "キャンセル・カルチャー" なるものとは一切関係ない 〜 All Along the Watchtower 歌詞和訳付き

ハロルド・ピンター と ボブ・ディラン 〜 共に ユダヤ人ノーベル文学賞受賞者ながら 雲泥の差, もちろん 泥 は ディラン

第1章は "ことわり書き: ミュージシャンが ノーベル「文学」賞を受賞したって構わないよ勿論 〜 だから 取り上げたいのはそんなくだらないハナシではなく",

以降は ハロルド・ピンター と ボブ・ディラン の比較, 後段の章は あらためて「パレスチナ/イスラエル問題」について。

ボブ・ディランのイスラエル支持ソングは, 1982年のイスラエルのレバノン侵攻と同年9月のベイルートにおけるパレスチナ難民虐殺事件の直後に書かれた

ボブ・ディランの恥ずべきイスラエル支持ソングと、サブラ・シャティーラ、パレスチナ難民虐殺事件 38周年(2020年9月17日 投稿) 〜 イスラエル がどんな国かを示す 典型例の一つ, ディラン批判に絡めつつ

以下の 2020年9月17日付 note ボブ・ディランの恥ずべきイスラエル支持ソングと、サブラ・シャティーラ、パレスチナ難民虐殺事件 38周年, その 第2章に,

2021年6月から1年間 イスラエルの首相を務めたナフタリ・ベネットの生い立ちを書いた。奴の両親は, 1967年にイスラエルに移住したユダヤ系アメリカ人。イスラエルがどんな国かを示す典型例 の一つ。

う・ん・ざ・り, どうしようもない, 救い難い, ボブ・シオニスト・ディラン。

パレスチナ/イスラエル問題 〜 それは 勿論, 2023年10月7日に始まったのではない

過去の note において何度も何度も書いてきたけれど, パレスチナ/イスラエル の「問題」は, 2023年10月7日に始まったのではない。いわゆる「パレスチナ問題」(「問題」という言葉の解釈次第で「イスラエル問題」と言った方がよいのではとも思うが)の歴史的背景を知る人間には, それはあまりに常識的なことではあるが。

「パレスチナ/イスラエル問題」の概観については, 以下の 2021年10月8日付 note の 第1章から 第2章 にかけて, まとめています。

ハイファ(48イスラエル, 47イギリス委任統治領パレスチナ)に戻って 〜 1983年10月5日

以下は, パレスチナ及び中東に関わる note マガジンへのリンク。

パレスチナ 🇵🇸

他人の土地, パレスチナ人の土地を奪って出来た「国」イスラエル, その 1948年の「建国」後も, 土地を奪い続け, 他人の土地に違法入植者を送り込み, 1967年12月の国連安保理決議にも違反し続け, 更なる拡大を続けるシオニスト「国家」・アパルトヘイト「国家」・入植者植民地主義「国家」イスラエル, 入植者植民地主義のプロジェクト, それが イスラエル。

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