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note 界を生きる流儀

フォローしてきたかと思うとほんの数日程度のうちにアンフォローしてくるアカウントがあったり, 投稿は1つ(か 2つか 3つ程度)だけでしかしその投稿に三桁の数の反応が付いていて且つ色んな人の色んな分野・色んな内容の投稿に「いいね」(スキ)しまくってる不思議なアカウントがあったり, まぁとにかく, 現実世界「そのまま」ではないものの, それでもやはり, 実に色んな種類のアカウントが存在する note 界。

6年前の911にこの「世界」に入って以降のこの「世界」における自身の経験を経て若干の整理をするに至った「この世界」つまり note の世界, note 界を生きる流儀みたいなものを, 一度此処ら辺で備忘録的に記しておこう, というのが 今日の note の趣旨。


色んな人がいるもんだ, 色んなアカウントがあるもんだ

フォローしてきたかと思うとほんの数日程度のうちにアンフォローしてくる人たち・アカウント群

直接その理由を尋ねたことはないし, 正確に知りたいとも思わないので, 今後もいちいち尋ねないけれど, まぁだからこれはもちろん「想像」「推測」の範囲ではあるんだけれど, こういう人たちの, つまり「フォローしてきたかと思うとほんの数日程度のうちにアンフォローしてくる人たち・アカウント群」の元々の最初のフォロー(の行為)は, シンプルに自身の「フォロワー数」増を目的としたものなんだろうと察する。すなわち, 他人のアカウントをフォローし, その相手から自身のアカウントをフォローしてもらい, 要するにフォローバックしてもらい, 結果, 自身の「フォロワー数」増につなげたい, もう十中八九, いや 100パーセント近く, 控えめに言っても(笑)90パーセント以上は, そういうことでしょう。

しかしこっちは, あくまで相手のそれまでの投稿のうち幾つかを見て少なくとも興味を持ったりしない限りはフォローしない。且つ, 誰しもがそうであるように自分は(自分も)毎日 note ばかりしてるわけじゃない, ってか, 当たり前だけど, note 書いたり読んだりというのは, 日常生活の中のごく一部でしょう, だから, 自分の note アカウントが他の人のアカウントからフォローされたからって, その相手の投稿がどんなものなのかを見る時間を直ぐに確保できるとは限らない。そもそも note 界という狭い世界の中においてさえ, ちょうどその時その日, 自分の長文 note を書いている最中かもしれないし, あるいは他の第三者の note 投稿を読んでる最中かもしれない。で, その後は庭仕事の時間かもしれない(笑), あるいは 大事なカミさんとの大切なウォーキングの時間かもしれない(笑)。直ぐには時間とれないから, そうこうしてるうちに 件の相手の投稿を見たりしないまま, そのまま何日間か経過することだって当然のようにある。

で, "フォローしたらフォローバックされて「フォロワー数」増につながるはずだ(もしくは, かもしれない)" 思考のアカウントの持ち主は, 痺れを切らし, フォローバックしてこないんならフォローを外すぞ, というわけで, 結果, アンフォローに至る。

バカボンのパパなら即「それでいいのだ」「これでいいのだ」と言うだろうし, クラプトンもこう言ってる, 歌詞は此処ではどうでもいいからタイトルだけいただき「2回も考えるな, それでいいのだ」(笑)。

 名演やなぁ。

さて, 話を戻して,

投稿は1つ(か 2つか 3つ程度)だけで, しかしその投稿に三桁の数の反応が付いていて, 且つ色んな人の色んな分野・色んな内容の投稿に「いいね」(スキ)しまくってる不思議なアカウント群

近頃これが目立つ。なんでしょうね。と一言, 感想。

でないのは確かだ。ナンはぜんぜん不思議ではない, シンプルに美味いぜ。

それから,

note公式を含む, もしくは含まないで, 2~6程度の数のアカウントだけフォローし, 自身では一切 投稿しないで 且つ「スキ」数がゼロだったり めっちゃ少なかったりのアカウント群

ひところ(一時)目立つ存在だった。

シーズンがあるのかどうか知らないが(笑), 近頃はあまり見ない。しかし今も筆者のフォロワーの中に残り, 数は少ないが, それでも複数ある。

これはまぁ「人生いろいろ」(島倉千代子, 「会社もいろいろ」を付けると小泉純一郎)同様に「アカウントもいろいろ」, かもしれなくて, 中には俺の書くもののシンプルに愛読者もいるのかもしれないが, しかし一方で, 中には, 背景なんぞはもちろん知らないが, ただ何を書くのか, フォローした対象を「監視」してるだけのアカウントも有り得て, そっちの方なら まぁ一言で言えば, ナンというか 気持ちわるい感じもするね。

は, 美味いけどね。

ナーンなんだろうね, ああいうのって。

それから,

俺のボノ批判なり, トム・ヨーク批判なり, ディラン批判なりを見てフォローを外したと思われる人・アカウント

ごく少数だけど存在。先に俺のアカウントをフォローしてきて, 相手も音楽好き・ロック好きのようでフォローバック, その後, 俺の音楽関係・ロック関係の投稿のいくつかに「いいね」(スキ)していたアカウントなんだけど, いつの間にか俺のアカウントへのフォローを外していた, という, わりと最近あった件, そういやその件のアカウント, プロフィールの画像が U2 のアルバムのカヴァーだった(笑)。アンフォロー, 全く問題ない。どんどんアンフォーしてくれ。

10年近く前ならイスラエル国防軍の兵士を名乗る人物と Facebook の Messenger で 3時間もかけて議論, 相手の理窟が理窟にならない酷さで議論と呼べるような話にもならなかったけど, 何はともあれ, そんな奴相手に我慢してチャットしたこともあるくらいだけど,

今は, 面識あったり他の場面で親しい関係の相手なら議論するし, あるいは議論の価値ありそうな相手と思えば議論もするけれど, しかし人生やっぱ残された時間の方が明らかに短いし, 

というわけで,

この相手なら話し合った方がいいだろうと思わない限り, 去る者・去るアカウントを追わず。

ともあれ, 俺は, ボノにも トム・ヨークにも, ディランにも, うんざりなんだよ。

そして,

パレスチナ支援もしくはイスラエル批判が「反ユダヤ主義」だと思ってるような「とんでもない」考えの人たちのアカウント, あるいはそういう「とんでもない」思考を広めてしまうような類の投稿をするアカウント

に関しては, それが自分がフォローしているアカウントだったならば, アンフォロー。

前節にも書いた通りで, 

10年近く前ならイスラエル国防軍の兵士を名乗る人物と Facebook の Messenger で 3時間もかけて議論, 相手の理窟が理窟にならない酷さで議論と呼べるような話にもならなかったけど, 何はともあれ, そんな奴相手に我慢してチャットしたこともあるくらいだけど,

今は, 面識あったり他の場面で親しい関係の相手なら議論するし, あるいは議論の価値ありそうな相手と思えば議論もするけれど, しかし人生やっぱ残された時間の方が明らかに短いし, 

そういうわけで,

最近も1件あったけれど, シンプルにアンフォローするケースの方が多そう。

付録 〜 イスラエル批判, 反シオニズム, BDS を 「反ユダヤ主義」 と見做す思考の 度し難い愚かさ

前節関連の付録。

これもね。"イスラエル批判を「反ユダヤ主義」として封じようとすることの度し難い愚かさ"

こっちも。"イギリス/イスラエルの学者が イスラエル批判を沈黙させる IHRAによる「反ユダヤ主義」定義の拒否を呼びかけ"

ではでは。

今日の一曲は, note 界を生きる流儀に絡めて, あんまり共通項なさそうな(笑), apartment house で生きる流儀 〜 "One Man's Ceiling Is Another Man's Floor" (Paul Simon) 歌詞和訳

歌, 歌詞和訳を, 以下の note リンクに続けてあらためて。

ポール・サイモン One Man's Ceiling Is Another Man's Floor 〜 歌詞和訳

One Man's Ceiling Is Another Man's Floor from Paul Simon's 1973 album There Goes Rhymin' Simon 🎶

英語原詞 https://genius.com/Paul-simon-one-mans-ceiling-is-another-mans-floor-lyrics

ここには恨み辛みや悪感情が澱んでる
ここで話されている幾つかの言葉のことだよ
気分悪くてうんざりするけど, それだけじゃないんだぜ
紫色に染まった鼻血面
紫色に染まった血塗れの服
そいつがロビーの床をめちゃくちゃにしていたのさ

アパートではこれが当たり前のこと
だからアパートに住む愚かな連中は

覚えておくことだ, お前らの部屋の天井は他人にとって床だってことをね
お前らの天井は他人の床なんだぜ

奇妙なことが繰り返し起きて
何人かの人間が行ったり来たり (*1)
エレベーターの係員はもう働かないとか
廊下からバカ騒ぎの声が聞こえてきて (*2)
誰かが倒れた音が聞こえたような気がした (*3)
だけど俺はドアを決して開けなかった

アパートではそれが分別ってもの (*4)
それが アパートの家賃みたいなものさ

覚えておくことだ, お前の部屋の天井は他人にとって床だってことをね
言っておくが, お前の天井は他人の床なんだぜ

俺のアパートの建物の裏には路地があって
そこには人間たちが恥を晒して集まったりする
俺は 俺の飼い犬を連れて歩いていた
煙霧で真っ暗になった夜の路地をね (*5)
そのとき 誰かが俺の名前を呼んだような気がしたよ

ああ...
忘れないことだ, 俺の天井は他人の床だってことを
くそっ
天井は他人の床なんだぜ

.............................................. 🎶

*1 come and gone だけど, 日本語では「行ったり来たり」の順で。

*2 racket には, テニスやバドミントンのラケット以外に, 「バカ騒ぎ」「大騒ぎ」「騒音」といった意味もある。

*3 fall は call にも聞こえるが, 一応 Paul Simon の Official Website で確認したら fall になっていた。call だったら 叫び声の意になるから, call でも文脈上通る。

*4 sense には「正気」「平常心」「分別」といった意味もあって, どれも和訳に使えそうだが, ここでは「分別」を使ってみた。

*5 smog は「スモッグ」だけど, カタカナ書きするとつい「光化学スモッグ」を思い出してしまうので, ここではあえて漢字で「煙霧」。日本語の「煙霧」の意味は文字通り「煙と霧」, もしくは「靄(もや)や霞(かすみ)」。

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