【私の物販ストーリー15年】アリエク個人輸入から始まり、アカバンを経て気づいた“本当に強い物販”

副業の始まり ― 小さな挑戦
最初に始めたのは、中国のショッピングサイト アリエクスプレス
から 仕入れたアイフォンケースをメルカリで販売することでした。
とにかく「やってみよう」という気持ちで、ひたすら出品。
最初は写真撮影 出品 商品説明を書く が面倒くさくてつらかったです
それでもなんとかしようと頑張りました。
やがて、ある商品が大ヒット。楽天のランキングで上位だった商品を真似して そのままメルカリで売ってみただけでした。

でも運よくまだメルカリにその商品は出回ってなかった。
売上は一気に跳ね上がり毎月8~10万の利益から25万くらい売れました。
「自分でもこんなに可能性があるんだ」と驚きました。
ブレイクと競合の出現
ヒット商品で勢いに乗るも、同じ商品を真似する人が次々に登場。
価格競争に巻き込まれ、売上は下降。
「もっと広げなきゃ」と思い商品数を増やすうちに、在庫数と管理工程 発送作業 返品処理など諸業務が大きく膨れ上がり、自分を圧迫していきました。
無在庫販売への挑戦

在庫を抱えるのが嫌になり、思い切って30万円を払って無在庫中国輸入販売スクールに入学
死ぬ気で取り組んだ結果――
1か月後:10万の利益
2か月後:30万の利益
3か月後:60万
4か月後:80万
5か月後:100万
6か月後:300万
怒涛の伸びを経験し、「物販でここまで稼げるのか」と驚きました。
慢心とアカバン
しかし成功は油断を呼びます。

「もう大丈夫だろう」と安心し、以前のような努力を続けられなくなり、遊びを優先する日々に。

そして半年後、突然のアカウントBAN。
備えがなく、収入は一瞬でゼロに。
再起をかけてまたアカウントを作って形にします。しかし、稼げるようになったと思ったら またアカバン…
そんな浮き沈みを繰り返しました。

気づいた真実
この経験を通じて―
「結局、一番強いのはコツコツ積み上げる有在庫」
派手さはないけれど、土台が安定している。
長く続けられる仕組みがあるからこそ、本当の意味で安心できる。
そしてもうひとつ大事なのが、情報発信でした。
経験や知識をおすそ分け することで仲間が増え、つながりが広がる。
その交流の中で、自分自身も成長し、進化していくのを感じています。

僕は物販で成功も失敗も、何度も経験しました。
その中で学んだのは――
「有在庫をコツコツ積み重ねること」
「発信して仲間とつながること」
この2つこそが、物販を続けていく上での本当の強さだということです。
もしあなたがこれから物販を始めようとしているなら、
僕の失敗や気づきも参考にしてみてください。
そして一緒に、成長しながら前に進んでいきましょう。

僕が物販を通じて描きたい未来は――
「モノを売ること」そのものを超えて、人と人が欣びでつながっていく未来です。
たとえば、
・日本の職人が丹精込めて作った革製品が、海を越えてアメリカの若者の手に渡る。

・その若者は、自分のスタイルを表現できる欣びを得る。
・職人は、自分の技術が世界で必要とされている誇りを感じる。
・僕は、その橋渡しをしたことに欣びを感じる。

こういう「価値の循環」が広がることで、ただの取引ではなく、文化や想いが交換されていく世界ができあがると思うんです。
物販は地味に見えて、実は世界をつなぐことができます。
未来を描くなら、僕は物販を通じて 「人の進化と豊かさを支える」 を具現化していきたいです。

また「個人輸出入ビジネス」というのは単なるお金稼ぎの手段にとどまらないです。
会社に依存せず、自分の力で生活を立てられる
好きな場所で暮らし、好きな時間に働ける
経験や工夫がそのまま成果につながる
お客さんに喜ばれながら豊かさを循環させられる
という希望を体現できるものだと思います。

たとえば、地方に移住して静かな環境で暮らしながら、世界中の人に日本の商品を届ける。
あるいは、家族との時間を優先しながらも、ネットを通じて収益を積み上げていく。
そういう「小さな自由を積み重ねて、大きな自立を描く未来」が、物販の先にある未来だと思います。
求めているのは豊かさ
豊かさとは
たくさんの人々とつながりながら、
自分の時間を自分の意志で使い、
美しい自然のなかで自然知性に寄り添いながら暮らすこと。
そして、そのなかで新しいものを生み出し続けること。
他者の幸福を願い 他者の進化の支援をしようとすること
そして初めからある達成を受け取る。

