自分たちの居場所について考える
アメリカ人の夫と、日本で生活しています。夫自身も、日本に住んで、15年以上。
私と夫は、二人でいつもその時の最善の選択をした結果、日本に住み続けています。
これからのことも、どんな風に考えて行くべきか、話し合いながら、日々、過ごしています。
こちらは、国際結婚に関する記事をまとめたマガジンです。
これからも、日本にいるのか、それともアメリカに帰るのか。
日本にいるとしても、どこで住むのが良いのか。
答えは、まだ出ていません。
ですが、私も夫も、今住んでる場所が居心地が良いのです。
あまり考え過ぎず、お互いに
「ここに居たい」
と思うなら、今のままでも良いのかもしれませんね。
外国人への心ない批判や意見などを目にする機会が増えています。
心が痛くなるような投稿を見ると、目を背けたくなるし、怒りも出てきます。
在留資格の制度や手続きについて、私も全てを知っているわけではありません。知らないまま、発信したくないですし、自分でも、日々調べています。
英語以外に勉強したいことができました。法律です。
知らないまま、発言するより、学びながらでも、自分の考えを整理していきたいと思います。
在留資格の更新手数料や帰化申請する際の手数料の改訂について、ニュースにもなりましたね。
永住許可の手数料(現行1万円)を「上限30万円」に引き上げる案を自民党に示した。具体的な額は政令で定める。日本国籍を取得する「帰化」の要件も厳しくする方向で、法改正も視野に議論を進める。
在留資格の手続きについて、
申請方法など、こちらに書いています。
この記事では、申請方法については書いておりません。
現時点で、私が考えていること、感じていることをまとめています。
よろしければ、続きをご覧ください。
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