小型プレキャスト弁室(□900×900)の特殊対応事例|設計の自由度と柔軟な対応を解説!
・弁室を検討しているけど、現場打ちだと施工日数がかかりすぎる…
・開口などの加工はできるの?
・プレキャストだとどのくらいのサイズに対応が可能なの?
👉 こんなお悩みがある方へ本記事では、小型プレキャスト弁室の提案事例、設計の柔軟性をご紹介します!
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プレキャスト弁室が求められる理由
施工日数の短縮が課題!現場打ち工法のデメリット
現場打ち弁室では、施工期間が約30日かかり、型枠設置・養生・解体などの工程が必要です。特に都市部では、交通規制の影響や天候リスクがあり、工期短縮が求められています。
プレキャスト弁室なら1~2日で施工可能!
プレキャスト弁室は工場製造されるため、現場では据え付けるだけ。施工時間を90%短縮できます。

✅ プレキャスト弁室は、施工期間を約90%短縮し、品質も安定!
✅ 価格は現場打ちコンクリートより高いが、レジコン弁室より安く、コストバランスに優れる!
✅ 交通規制や天候の影響を抑えられるため、都市部や狭小地での施工に最適!
このように、プレキャスト弁室は「施工期間」「品質」「コスト」のバランスが取れた最適な選択肢として、多くの現場で採用されています。
今回の提案内容

今回はサイズが□900×900と小型だったため、一番安くご提案を行えるボックスカルバートの縦置き+スラブで蓋をかける形状でご提案を行いました。
サイズによって、組み合わせを変更しご提案をさせていただきます。
🔹 プレキャスト弁室の過去の対応組み合わせ例
・U型水路+スラブ
・2分割ボックスカルバート
・ボックスカルバート横置き+スラブ
➡ 頂いた条件に合った製品の選定を行いご提案!
柔軟なカスタマイズ対応

今回プレキャスト弁室を提案した際の特殊加工は以下の4点でした。
✅ 今回の特殊加工例
① スラブへのφ600の開口加工対応
②スラブの特殊寸法対応(B1160×L1160)
③ボックスカルバートへのステップ取り付け
④ ボックスカルバートの側壁開口加工
➡ これまでの製造経験からさまざまな要望に対応可能!
プレキャスト弁室のサイズバリエーション

プレキャスト弁室は、従来のボックスカルバートの型枠を使用することで、小型(□500×500)から大型(□4500×2500)まで幅広いサイズに対応可能です。現場の条件に応じて、高さ・幅・長さの調整が設定できるため、限られたスペースにも最適な設計が可能です。
🔹 プレキャスト弁室の過去の対応サイズ例
□900mm×900mm
□2200mm×2300mm
□3200mm×2200mm
□3100mm×2500mm
➡幅広い型枠から最低限のサイズでご提案可能!
まとめ
✅ プレキャスト弁室なら、施工時間を90%短縮できる!
✅ 開口・ステップ・側壁加工などの特殊対応が可能!
✅ 小型(□900×900)から大型までサイズ調整OK!
プレキャスト弁室に関するお問い合わせ
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🏢会社名: 大和クレス株式会社
👨担当: 大森 元太
📞 TEL: 080-8249-1398
📩 メール: genta.oomori@daiwa-cres.co.jp
💻HP:https://www.daiwa-cres.co.jp/
弁室の導入をご検討中の発注者様、建設コンサルタント設計者の皆様、比較検討のご相談から承りますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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