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プレキャストボックスカルバートで大型集水桝を提案|規格外サイズ・大開口にも対応可能

・大型の桝を検討しているけど、ピタッとくる規格がない…
・開口が大きくなるけど対応は可能?
・金額は高くなる?

👉 こんなお悩みがある方へ本記事では、プレキャストボックスカルバートによる大型集水桝の提案事例をご紹介します!




1. プレキャストボックスカルバートを活用するメリット

メリットは以下の3点です。

ボックスカルバート+スラブの組み合わせで自由なサイズ設計が可能
今回は□1000×1000の開口に対応
従来ボックスを使用することで安価に製造が可能

それぞれ説明していきます。


2. プレキャストボックスカルバートでの大型集水桝のサイズ対応事例

今回提案を行ったサイズはボックスカルバート□1200×1200+スラブL1460×B1460のサイズでした。

プレキャストカルバートを使用することで、小型桝(□500×500)から大型桝(□4500×2500)まで幅広いサイズに対応可能。現場の条件に応じて、高さ・幅・長さの調整が設定できるため、限られたスペースにも最適な設計が可能です。

🔹 ボックスカルバート桝の過去の対応サイズ例
□1000×1000
□1200×1200
□1500×800
□3500×2000
などなど

➡ 必要に応じて、10cmピッチでサイズ変更に対応可能!


3. 開口の自由度について

今回提案を行った開口サイズは□1000mm×1000mmに対応しました。製品の長さが製品規格によって異なり、長い製品の方が開口の自由度が高くなっています。具体的な開口の自由度は以下の通りです。

・B500~B2000, L2000の場合:開口の自由度が高い
B2100~B2800, L1500の場合:開口の自由度は中位
B2900~B4500, L1000の場合:開口の自由度は低い

製品の割付を工夫することで、開口の調整が可能です

今回提案を行ったのも2つの製品に開口をまたがらせることで、大開口1000×1000での対応を可能になりました。

➡ 製品規格によって、開口の自由度が変わるが、割付による調整可能!



4. 製品価格について

従来のボックスカルバートを縦置きにすることで、新規の型枠費用がかからないので価格を抑えることが可能です。

さらに施工期間も1~2日で施工が可能になるので、安全管理費などのプラスαの部分を抑えることが可能になっています。


まとめ

10cmピッチで規格を設定可能!
大きな開口・ステップ・側壁加工などの特殊対応が可能!
従来のカルバートを使うことで安価にすることが可能!


大型集水桝に関するお問い合わせ

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🏢会社名: 
大和クレス株式会社
👨担当: 大森 元太

📞 TEL:  080-8249-1398
📩 メール:  genta.oomori@daiwa-cres.co.jp
💻HP:
https://www.daiwa-cres.co.jp/

大型集水桝の導入をご検討中の発注者様、建設コンサルタント設計者の皆様、比較検討のご相談から承りますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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