バズらなくていい!フォロワー200人以下で“選ばれ続けた”noteの書き方
バズらなくていい。
フォロワーが少なくても、毎週note運営から「読まれてますよ」って通知が届く。
──それだけで、続ける力になりました。
noteを楽しく続けていきたいあなたへ。
おかげさまで、今週、20週連続「特スキ」通知を受け取ることができました!



今週、特スキが届いた記事はこの2つでした。
📌「佐野の桜と誰袖の桜、抜き放たれた刃の悲劇|べらぼう27話」
大河ドラマ「べらぼう」の感想考察記事。悲劇の若者3人の心情や、江戸城内で実際に起こった刃傷事件をリストアップしています。「ドラマ感想文」タグと、「日本史が好き」タグの2つのタグで選出されました。
📌漢字ミュージアムで大好評の妖怪すごろく、祇園物怪市で販売します!
漢字ミュージアムの企画展に採用された、私の作った妖怪すごろく。2025年10月13日までミュージアム内で遊べます。またそのすごろくを祇園物怪市という妖怪アートフリマに出店して販売するよという告知記事でした。「思い出のボードゲーム」タグで選出されています。
<今までの特スキ通知画像はこちら>
今週もそうでしたが、今までにも一つの記事に二つのタグで選出された通知が届くことや、一週間で複数の記事に通知が届いたこともありました。
※この理由も後述します。


スマホで画面を撮影したものになっています。
見づらいですが、あしからず。
特スキとは?
任意のタグ内で「先週特にスキを集めた記事」として選出されるもの。毎週月曜日の午後に、選出された人に通知が届きます。
特スキは届く通知の画像から、コングラボード(コングラチュレーションボード)とも呼ばれているみたいですネ。今週もコングラボード届きました!のように。
記事を読んでくださった方、さらにスキを押してくださった方、ありがとうございます。
はじめましての方。
私は主に江戸時代の出版文化や、見世物、グルメなどの話題を中心に、現在放映中の大河ドラマべらぼうの感想・考察記事や、文学フリマなどイベントの進捗・告知記事などをアップしています。
かなりのニッチジャンルという自覚はありますが、読者の方が楽しみながら何かを感じたり発見したりしてもらえるような、そんな記事が書ければいいな~と思って、毎回頭を縦に横にひねり、試行錯誤を繰り返しながら更新しています。
そんな私にとって、特スキって、個人ブログにはないnoteならではのご褒美のようなもの。「読んでるよ、ちゃんと届いているよ」という合図のような気がして、私が続けていく中のモチベの一つにもなってきました。
せっかくなので、特スキ通知を毎週もらってきた経験談と、そこから考えた私なりの特スキ攻略法を、皆さんにもご紹介。
実は、誰でもできるのに見落としがちな“2つの工夫”があるんです。
この先では、それを具体例つきで紹介しています。
「特スキってなあに?私もゲットしてみたいな」
「私の記事も人気あるのに、なぜ通知が来ないんだろう?」
そんな風に思っている方の参考になればうれしいです。note初心者の方もすぐにトライできますよ!
特スキ通知が、とまらなくなった
2025年7月21日、20週連続で「先週特にスキを集めました」の通知が届きました。
最初に届いたのは、noteを初めてまもない今年2025年の3月。通知の意味もわからず、AIに「この通知ってなに?」と質問していました笑。フォロワーさんの数も60人くらいだったと思います。
5週連続のときに書いた報告記事がこちら👇
この時のフォロワーさんの数は81人。通知が届いた記事は平均30スキくらいでした。正直、この頃はまだまだ「初心者ラッキーかな」くらいに思っていましたが、5週も連続して届いたことには驚きつつもとってもうれしかったです。
そこからさらに7月21日に届いた通知まで、20週にわたって「特スキ」の通知が届き続けていることになります。
現在フォロワー数は197人。月間ビュー数は1万5000~6000くらいを行ったり来たりしています。
特スキについては色々と検索もしましたが、なかなか連続してもらっている人も少ない中、20週続けてというのはかなりレアなのでは?と思われます。
もちろん、うれしい。
ニッチジャンルながらがんばってるやん~。
だけど──。
10週目くらいで、さすがにじわじわ疑問が湧いてきたのです。
「もっとスキ数多い人もいるやん」
「特にバズってるわけでもないのに、なんで毎週届くん?」
ここから私の「特スキ」攻略への個人的調査が始まりました。それは過酷で壮絶で人生のすべてを賭けた……ほどではないですが、
まあ、ちょっと聞いてみてください。
大切なのは、エンゲージメント
まず、ひとつ言えるのはエンゲージメントです。
「エンゲージメント」というとフォロワー数や、スキ数だけが注目されがちですが、AI(ChatGPT)に確認してみたところ実際には、
読了率(最後まで読まれているか)
コメント数
シェア数(外部SNSでの反応)
ビュー数
定期的な更新
…などの、総合的な指標が影響している、とのことでした。
特に「読了率」はnote内で重視されるらしく、短くても最後まで読まれる記事の方が、アルゴリズム上は評価されやすい傾向があるそうです。私はいつも長文記事を書いているので、最後まで離脱せず読んでくださる方がいるだけでもありがたいことですね。つまり特スキ通知が連続で届くということは、安定して高クオリティの記事をコンスタントに出す書き手だと認められたことになるようです.
ですが。
noteを見ていると、エンゲージメントが高そうでも特スキが来ていない人、逆にそこまでエンゲージメントが高いわけでもないのに、特スキ通知をもらっている人も見かけるのです。
つまり、エンゲージメントは“目に見える反応”としての大事なサインですが、通知が来るかどうかは、それだけで決まるものではないようです。私自身、30スキくらいで通知が来た記事もあれば、50スキを超えても来なかった記事もありました。
つまり、エンゲージメントの高低だけでは不十分だということ。
では、何が決定打になるのか?
その理由は、ほんとうにシンプルなものでした。
でも、これに気をつけるようにしてから、今のところ(おそらく)偶然ではなく狙って特スキ通知をもらえるようになってきた手ごたえがあります。
エンゲージメントがそれなりに高いのに特スキ通知が来ない人は、もしかしたらこの「あるポイント」を見落としているのかもしれません。
その「あるポイント」とは…?

noteは、公式に特スキの選出基準を明かしていません。
ですから断言することはできませんが、「連続で通知を受け取った人間の実体験として、効果を感じたこと」をここから共有します。
そのコツはたったの2つだけ。
精神論などではなく具体的で、しかも誰でもすぐにできることです。
ただ、リアルな話、あまり広がりすぎると私のライバルが増えてしまうという問題があります笑
ですから、特スキをゲットするための情報を、参考でもいいからどうしても知りたい、という方にだけ、有料でお知らせしたいと思います。
最初から狙っていたわけでもないけれど、続けるうちに見えてきた“ちょっとしたコツ”。
有料パートはコーヒー1杯分(500円)。5分で読めて、これからあなたの通知もとまらなくなるかもしれませんよ?☕️
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