ニッチで1万view!5週連続「特スキ」に驚いた話
なんと昨日、note公式から5週続けて「先週特にスキを集めました」という通知が届きました。


またnoteを週3程度、定期的に更新するようになって約2ヵ月半。月間1万ビューも達成しました!

江戸時代の絵入りの草双紙・黄表紙などのニッチジャンルの記事なのに、想像以上の反応があって自分が一番びっくりしています笑
いつも私の記事を読んでくださる方、スキを押してくださる方、どうもありがとうございます!
「先週特にスキを集めました」の通知とは?
「先週特にスキを集めました」の通知とは、note公式が毎週月曜の午後に送ってくれるもの。Xでは「いいね」にあたるのが「スキ」。これが多い記事が、毎週選ばれて通知が来るということのようですね。最初は初心者ラッキーかなと思っていましたが、調べてみると5週連続というのはなかなか珍しいようです。
でも私のフォロワーさんの数は現時点で81人(最初に通知をもらったときは60人くらい?)、選ばれた記事のスキもだいたい30スキ前後。note全体を見てみると、いやいや数千フォロワーの人や、数百スキをもらってる人いるじゃないですか。なぜこの数字で? と思ったのですが、AIに聞いてみると、どうやらエンゲージメントが影響しているのではないか、とのことでした。
ニッチジャンルはエンゲージメントが大切?
この場合のエンゲージメントとは、フォロワー数に対してのスキの数。例えばフォロワー100人でスキが10つけば、エンゲージメント率は10%。フォロワー1000人でスキが50つけば、エンゲージメント率は5%になります。
<AI(Grok)が算出した一般的なSNSのエンゲージメント率の目安>
1~3% 平均的
5%以上 かなり良い
10%以上 非常に高い
私の場合、フォロワー数81に対して33スキ。約40%のエンゲージメント率で、非常に高い以上! ニッチジャンルを求めてくださる濃い読者の方と出会えているということです。
冒頭でも書いた通り、私は江戸時代の黄表紙や見世物など、かなりニッチなジャンルの記事を書いているので、バズったり、フォロワーが爆増することもないだろうなーと思っていました。
でも、丁寧に記事を書けば、ニッチジャンルでもちゃんと読んで反応してくださる濃い読者の方に出会えるんだ、とちょっと感激。またこういう仕掛けで、モチベーションをあげてくれるnote公式さんにも感謝です。
これでフォロワーの数をやみくもに増やそうとしなくてOK。興味のある方に刺さるマニアックな記事(笑)をこれからも書いていこうと改めて思いました。
ドラマやイベントなど話題のテーマと掛け算にする
大した工夫というわけではないですが、ニッチなジャンルはそのまま書いても埋もれてしまってなかなか多くの方の目に触れることはありません。
しかし、今の私はなんというラッキーウーマン!今年は「べらぼう」という江戸時代の出版文化をテーマにした大河ドラマが放送されているではありませんか(しかもこのドラマがめちゃ面白い!)。
通常なら埋もれる江戸のニッチ記事も、ドラマの感想とかけ合わせれば、リーチは広くなります。
〈ドラマ感想と掛け合わせた記事の例〉
大河べらぼう|俄祭りに神隠し。宝暦の色男が堂々登場!【第十二回】
また、文学フリマという同人誌即売会にも出店していますので、文学フリマに出す同人誌「黄表紙のぞき」(黄表紙の現代語訳)の進捗状況を報告する記事なども、たくさん読んでいただいているようです。
〈イベント出店情報と掛け合わせた例〉
文学フリマ東京40/黄表紙のぞき進捗:「九界十年色地獄」チラ見せ
こういった話題のテーマと組み合わせることで、なんとか江戸の魅力を新しい読者へも届けることができたらいいなと思っています。
そうはいってもマイペースが一番
とはいえ、連続記録もいつか途切れるもの。フォロワーが増えれば増えるほどエンゲージメント率を保つのは大変になるし、ドラマと関係なくても書きたいことは山ほどあります。
だからあまり連続にこだわらずマイペースに、これからも江戸のマニアックな情報を届けていきたい。
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