【千葉県君津市】正木1号橋
正木1号橋は、市道正木・奥米線に架かる1932年(昭和7年)竣工の橋梁で、延長60.7m、幅員4.2mを有する。
君津市の令和5年度点検結果では「緊急措置段階」と判定され、構造物の機能に支障が生じている、緊急に措置を講ずべき状態とされている。
さらに国土交通省の資料では、RC床版や下部構造の損傷に対し、バリケード設置による全面通行止めが実施され、恒久的措置は廃止予定と整理されている。
1985年(昭和60年)頃にはすでに通行止めとなっていたとされ、長期間にわたり放置されてきた橋でもある。

丁度左手の土手に駐車場トイレもあります。


画像中央に現役時代の正木1号橋。
ダム完成前は小糸川に架かる橋でした。

厳密にいえば今も本流ですが。




ものすごい力がかかってる部分ですね。

縦横斜めと様々な角度から橋床を支えてます。




奥に見えるのが三島ダム堤体本体。


ダム以外にも目移りしてしまう。
至高の橋シリーズ
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