オンライン秘書会社を卒業しました
こんにちは、だまです。
先日、とあるオンライン秘書会社との契約を解除しました。そもそも契約するに至ったきっかけや、私が受けていたお仕事内容、契約解除の理由などを記録しておきます。
オンライン秘書として働いている方、これから働いてみたい方にとって、参考になれば嬉しいです。
※あくまで、私が所属していたオンライン秘書会社の場合ですのでご了承ください。
オンライン秘書会社との出会い
このオンライン秘書会社との出会いは、2020年にさかのぼります。
※下記の話と一部重複しますが、大目に見てください。
当時、私は妊娠後期&夫の転勤で、パート先を退職し、無職の妊婦でした。
仕事から解放され、ゆる〜くマタニティライフを楽しもう! と、最初は思っていたのですが、徐々に将来への焦りを感じ始めます。
・すでに退職しているので、産後戻れる職場なんてない。
・私はこの先、社会復帰できるのだろうか?
・子連れで転職活動なんて、できるのだろうか??
・ってかそれって、いったい何年後の話になるのだろう???
今までなんとか繋いできたキャリアを無駄にしたくない。そんな思いもあったのかな、と今思っています。
無職の妊婦で、自由に使える時間はたっぷりあったので、今の状態でもできそうな求人をネットで探し始めました。そんなときに見つけたのが、そのオンライン秘書会社が出していた求人。
・形態は業務委託で、完全在宅。
・仕事内容は、英語を使ったリサーチ業務。
「これだ!!!」と思った私はその求人に応募し、無事に採用をいただくこととなりました。
しかし、内定が出た時すでに臨月🤰ドーン
もちろん先方へ事情は全て伝えていたので、「産後落ち着いて、お仕事開始できそうなタイミングで声をかけてくださいね」と言っていただきました。ありがたい…!
👶🏻
無事出産を経て、半年が経ったタイミングで、在宅でのお仕事を少しずつ開始することになりました。
正直、産後半年でお仕事をしたいなんて微塵も思いませんでした←
が、オンライン秘書会社にずっと待ってもらっているという焦りもあり、じゃあいつになったら落ち着くのか? といえば答えも出ずで、とりあえず稼働してみようか…! という心境でした。
実際の仕事と働き方
まずは、オンライン秘書会社と私個人のと間で、業務委託契約を結びます。
そのオンライン秘書会社が他社から請け負っている仕事を、私たち個人ワーカーが担当するという仕組み。つまり、オンライン秘書会社が一次請負で、私たちが二次請負というイメージです。
お仕事を依頼される流れとしては、グループチャット(自分以外にも多数のオンライン秘書が在籍している)に流れてくる依頼タスクの中で、自分ができそうなものに挙手をします。早い者勝ちでタスクを選ぶイメージです。
お仕事の量は人それぞれですが、私の場合は週末に1〜2時間/日ほどに落ち着きました。
平日の夜、子どもを寝かしつけた後でやろうとしたこともあったのですが、子ども(0歳児)の睡眠時間なんてまあイレギュラー!!!
寝たと思ったら5分後に泣いて振り出しに戻ったり。寝かしつけを終えて仕事に戻り、あとちょっとで完成しそう…! というときに限って、寝室から泣き声が聞こえたり。
1〜2時間の仕事とはいえ、予想外のタイミングで作業が分断されることは、とてもストレスフルでした。なんで起きちゃうの…と子どもにイライラをぶつけてしまったり(ほんと良くないですね…反省)。
その結果、週末の午前中、夫に子どもを見てもらっている間に家で落ち着いて仕事をするというスタイルに落ち着きました。
私が請け負っていた仕事は、締切さえ守ればいつ作業をしてもOKだったので、週末で調整していました。
ここから先は
この記事が参加している募集
記事がもしお役に立ちましたら、サポートいただけるととっても嬉しいです。150円でリンツのチョコレートを1個買いたいと思います…!
