0歳児を見ながら在宅ワーク。理想通りではなかったけれど、工夫しながら回した1年間
昨年秋に次男を出産して、はやくも1年以上が経過した。次男は今月から保育園(1歳児クラス)へ通う。大変だったけれど、ここまであっという間だったなぁ…。
次男が0歳だった1年間、自宅保育をしながら在宅で働いてみたリアルを振り返っておきます。
自宅保育しながら在宅で働いている方や、これから両立を考えている方の参考になればうれしいです。
私は、主にオンライン秘書(ときどきライター)として、在宅で仕事をしています。妊娠出産期間はお休みをいただきましたが、産後2ヶ月で復帰しました。
産後2ヶ月でお仕事再開
仕事復帰といっても、いきなり100%復帰したわけではなく、無理のないペースで少しずつ再開しました。こちらの事情に配慮してくださる優しいクライアントさんに恵まれ、ほんとうに感謝です。
なぜ2ヶ月という早さで復帰したのかなどは、以下の記事に譲ります。このころは、頻回授乳など低月齢ならではの大変さはありましたが、まだまだ余裕を感じていました……。
4ヶ月以降、稼働時間との戦いが始まった
生後4ヶ月を越えたころから、雲行きが怪しくなりました。「もしや、うちの子、全然寝ない系…?」
お昼寝はたったの30分。夜も、まとまって眠れない。ひどい時は、1〜2時間おきに泣いていました。いつになっても解消されない寝不足のせいで、頭痛もするし、メンタルもグラグラ。
次男が寝てくれない。それはつまり、私の稼働時間が思うように確保できないということ。日々積み上がっていくタスクの山に、焦りを感じていました。
手持ちの仕事を整理してみた
そこで私がやったことは、仕事の棚卸しです。
まずは、手持ちの案件をすべてリストアップして可視化。次にそれらを、「今も受けられるお仕事/今は受けるのがむずかしいお仕事」に分け、さらに「自分がやるべき・やりたい業務/ほかの方にお願いできる業務」に振り分けました。
受けられる仕事かどうかを判断するうえで、軸にしたのは次の3つです。
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