営業×マーケ×人事 最もキャリアが伸びる職種とは?~「キャリア市場価値爆上げ術!」その③~
こんにちは。良ちゃんこと良平です。
平成元年世代。人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げています。
最近はnoteにて自身の転職エージェントの実体験として
キャリア形成、転職スキル、ビジネススキルの紹介や、
一流のビジネスパーソン、アスリートの紹介など、
20代・30代の方向けのトピックで発信しています。
「キャリア市場価値爆上げ術!シリーズ」の
第1弾と第2弾も好評ですので、
良かったらそちらも読んでみてください。
「これからのキャリアを考えたときに、どの職種が最も伸びるのか?」
こんな疑問を持つ人、多いのではないでしょうか?
✔ 営業って、スキルが偏りそう…
✔ マーケティングって専門職だけど、転職しやすいの?
✔ 人事って採用だけじゃないの?
✔そもそも自分のこれまでやってきた仕事で
キャリアアップできるの?
結論から言うと、
「営業×マーケ×人事」すべてに共通するのは
『人・組織・事業の成長に貢献する職種』であり、市場価値の高いスキルが身につく!
では、
どの職種が「最もキャリアを伸ばしやすいのか?」
現実的な言い方をすれば
「最も食いっぱぐれないキャリア形成は?」
「生き残っていけるキャリア戦略は?」
それぞれの強みやキャリアの広がり方を
詳しく解説していきます!
営業:キャリアの土台を築きやすい王道職種

📌 営業の市場価値とは?
「売上を作る」スキルはどの企業でも求められる
交渉力・ヒアリング力・プレゼン力 など、他職種にも転用可能
結果が明確に数字で評価されるため、実績を作りやすい
📌 営業のキャリアパス
営業職 → マネージャー → 経営層
営業職 → マーケ・事業開発へキャリアチェンジ
営業職 → 独立・フリーランスとして活躍
「ビジネスの基本」として、営業経験は非常に価値が高いです。
ちなみに私自身が、
新卒から一貫して営業職でキャリアを築いてきたので
「どんなキャリアにも応用できるスキルを得たい人」には営業が最適だと自信を持って言えます!
マーケティング:データ×戦略で市場価値が高い職種

📌 マーケの市場価値とは?
データ分析・市場調査・広告運用など、専門性が高い
デジタルマーケティングの需要拡大で、転職市場でも高評価
「顧客の心理を理解し、売れる仕組みを作る」スキルが身につく
📌 マーケティングのキャリアパス
マーケ職 → マーケマネージャー → CMO(最高マーケティング責任者)
マーケ職 → データ分析・DX関連職種へキャリアチェンジ
マーケ職 → フリーランス・独立し、企業のコンサルタントに
「事業成長に直結するスキルを持ちたい人」にはマーケティングが最適!
今は、ものを作ったりサービスを出せば勝手に売れる「産業時代」ではなく、「情報時代」です。
情報がありふれている時代だからこそ
「データを活用し、戦略的にビジネスを伸ばしたい人」はマーケティングがオススメです。
※このデータ活用スキルを専門用語で
「データドリブン」と言い、職務経歴書にもアピールで使うパワーワードです。
人事:組織の未来を作る重要ポジション

📌 人事の市場価値とは?
採用・教育・組織開発など、企業の根幹を支える職種
「人を見る目」「組織を動かす力」が身につく
採用・評価・研修などの経験を積めば、経営視点も養える
📌 人事のキャリアパス
人事 → 人事マネージャー → CHRO(最高人事責任者)
人事 → 組織コンサルタント・HRテック企業へ転職
人事 → キャリアアドバイザーや転職エージェントへキャリアチェンジ
「人と組織の成長を支えたい人」には人事が最適です!
そもそも大前提、「会社を創るのは人」「企業は人」「会社=法人」という言葉の数々からも、働いていく上でのキーは
「人財」「人間性」「人間関係」と、人が必ず絡んできます。
「経営に近いポジションで組織を強くしたい人」
「優れた人材のヘッドハンティング力を身に着け独力に活かしたい人」は
人事がオススメです。
結論:最もキャリアが伸びるのは?キャリアチェンジの有効性

✔ 「個人のスキルを磨きたいなら営業!」
✔ 「データ・戦略を活用し、事業成長を作りたいならマーケティング!」
✔ 「人と組織を動かし、経営視点を身につけたいなら人事!」
☆「営業」「マーケティング」「人事」
どの職種も「市場価値が高い」です。
そのため、自分の適性や将来のキャリアプランに合わせて選ぶことが重要です!
転職エージェントの私の知見ですと、
複数回の「職種の横展開転職」で
目的を持った転職にてキャリアチェンジしていく戦略はとても有効です。
例えば、
「営業→マーケ」「人材営業→人事」など、
職種を横断したキャリアチェンジも可能になります。

キャリアアップ転職の
パターン例の一部を挙げるなら
「法人営業(リクルートアドバイザー)→人材営業(キャリアアドバイザー)→人事」
「営業→人事→組織コンサル」
「マーケティング→営業→事業企画」
「人事→人事コンサル」
「新卒採用→中途採用→人事コンサル」
などなど、様々な転職パターンはありますので
このあたりのキャリアパスは
転職エージェントが詳しいので、
プロの知見も借りると
ご自身のキャリアの道筋もより立てやすくなります。
(転職エージェントの言いなりではなく、活用していく事が大切です)
今後のキャリアを考える上で、
どのスキルを磨くべきか?
どんな実務経験が必要か?
仕事を通じてどうなりたいか?
(どんなビジネスパーソンとして活躍したいか?)
20代からしっかり戦略を立て、
普段の仕事で職務経歴書を分厚くする意識で仕事に取り組み積み重ねていけば、
その分キャリアの可能性は広がります。
目先の仕事も
「半年後の転職に向け」
「3年後のリーダーポジションを目指すために、この役割で実績を作ろう」
など
期日や目標設定もするとより明確になるでしょう。
常に戦略的な転職を考え、進んでいきましょう!
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