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桜城市住民票

 瑛(あきら)です。

 こちらでは『ようこそ、桜城市へ』のコメント欄で頂いた、クリエーター様のオリジナルキャラクターをご紹介します。



瑛(主催者)

美少女プラモデル

創彩少女庭園
30MS 等
 喫茶店、カフェ、駅等のシチュエーションに登場します。
 キャラクターはこちらから↓↓↓

 なお瑛のクリエイターページに完成した記事を載せていますので、どのように撮影するのか等疑問に思われた方は『美少女プラモデル ○○編』を中心にご覧下さい。

 なお撮影には労力と時間を要しますので、もっぱら下記のオリキャラを使用します。


 六月一日 志央莉

 (くさか しおり)
 17歳
 浪花出身、浪花言葉を話す
 桜城東高校に通う高校二年生(転校生)
 腰まである黒髪
 ポニーテールにしていることもある
 白いシャツ、ネクタイ、スカートを着用
 分け隔てなく、誰にでも話しかける
 武道場に通っており、見た目以上に強い
 皇瑚々愛を助けて以来、お姉ちゃんと呼ばれ慕われている
 ニックネーム:しおりん
「六月一日志央莉や」
「お、お姉ちゃん!? なんでやねん!」

 皇 瑚々愛

 (すめらぎ ここあ)
 18歳
 桜城東高校に通う高校三年生(在校生)
 生徒会長
 桜城市では有名な『皇グループ』会長の孫
 語尾を伸ばす甘ったるい声
 スキンシップ過剰
 赤髪、ツインテールかツーサイドアップ
 チンピラにちょっかいをかけられていたところを六月一日志央莉に助けられて以来、彼女をお姉ちゃんと慕い、一緒に行動している
 ニックネーム:こっこ
「皇、瑚々愛~、よろしく~」
「お姉ちゃん~!」

 湊川 帆乃華

 (みなとがわ ほのか)
 16歳
 桜城東高校に通う高校一年生(新入生)
 ショートカット
 メガネ
 優等生
 自ら学級委員長を志願した
 真面目
 志央莉に抱きついていく瑚々愛をいつも注意している
 ただ本人も瑚々愛のしているスキンシップはやりたいらしい
 ニックネーム:ほのっち
「湊川帆乃華です」
「皇さん、何してるんですか!?」


織の日々是好日様

日々ちゃん

(にちにちちゃん)
年齢:100歳
昼の職業:下垂体司令室の事務員
夜の職業:スナイパー
相棒:黄色いアヒル🐤
性格:毎日良い日になるように心がけている


こぱんだちゃん様

趣味は、鉄道模型とお絵描きです♪
https://note.com/fumika3

さちかぜ さくら


自称・ブルートレインの妖精と言っているふつうの人間
年齢17才(これも自称)。
職業・鉄道アイドル
ぱんだ鉄道に所属する広報担当の仕事をしている。
歌がすきだけれど音痴。
性格は、クールでしっかり者のようなのに、ちょっと不思議ちゃん。
チャームポイントは桜色のツインテール。
服はブルートレインをイメージした青色がすき。
よく話すセリフ「出発進行!!」
ニックネーム さっち、さっちゃん

樫尾 ぴあ

(かしお ぴあ )

桜城東高校、二年生。六月一日志央莉ちゃんとクラスメイト。
志央莉ちゃんは転校生なので、まだあまり話したことはない。
ヘアスタイルは銀髪を三つ編みとアップでまとめ、星の髪飾りを着けている。年齢は16歳。身長は160cmくらいでけれど、アップヘアと細見のためもっと背が高くみえる。
学校以外に出かけないので、桜城東高校の制服を着ていることが多い。
クールで上品な性格なので、あまりしゃべらない。無口なだけでおとなしいというわけではない。口癖もとくにない。たぶん、ドラえもんのしずかちゃんみたいな話し方。

趣味は、ピアノ。音楽部に所属している。名前が『ぴあ』なので、ピアニストに憧れている。コンサートのチケットは、もちろんチケットぴあで取る。

※ キャラクターデザインのヒントにしたのは、豪華寝台列車・カシオペアだけれど、今のところ、『ぱんだ鉄道』とは無関係のキャラクター。
もしよろしければ、桜城市で、ご自由にコラボしてください。


柿の木様

雨香 える

(あまが える)
20歳
女性
大学2年生
生物学専攻
外見 栗色のロングヘア、バイト中はまとめている。
   身長168センチ細身
性格 おっとりして見えて、行動派、関西弁
趣味 合唱と水泳

 市田 渋乃

 (いちだ しぶの)
田舎料理『柿の木』女将
40代
女性
外見 黒髪ショートヘア、眼鏡、着物に割烹着、身長は150センチ位、ガッシリ体型
性格 面倒見が良く、さっぱりしている
特徴 調理場の事をラボと呼ぶ

 伊那谷 どん

 (いなたに どん)
柿の木常連客
丼ばかり注文するので女将からどんちゃんと呼ばれている。下の名前は不明。女将とは昔からの知り合いかも?
外見 黒髪、猫っ毛、短髪だが伸びてきている。眼鏡の奥の目が見えないがイケオジの噂あり。長身、中肉中背。


山本蛇内様


本山 蛇添

(もとやま だぞい)

年齢
10万39歳。「来年で大台に載っちゃうかぁ…ヤダぞぃ…」と少しブルー

風貌
地球で言うところの「蛇人間」。だが人の世では人に変化へんげして過ごす。
顔だけは上手く変わらないので、外出時は基本、常になんらかのマスクを装着。
手作り・手描きのふざけたマスクだが、どういうわけか怪しまれずにすんでいる。
例えば扉絵撮影時は、蛇マスク+伊集院光マスク二重構造で、下にようやく素顔。
部屋では変化を解くので、たまにピザ屋のお兄さんがびっくりする。

体型
わがままボディ

口癖
自称は「我輩」「おいどん」「わっち」など(最後は『べらぼう』の影響)。
語尾にはよく「だぞい」を付ける。

笑い声はデーモン小暮ばりに「ヌァハハハハハ〜〜〜‼︎‼︎」と大きめ。

住まい
桜の道商店街の東端寄り、2K部屋、79,000円(管理費込み)に単身暮らし。
ビル1階に謎雑貨屋、2階にBARがある。

好きな食べものと飲みもの
カシューナッツ、柿ピー、コンテチーズ、ドライいちじく
スネークバイト(カクテル)、作 塊山一滴水ざく かいざんいってきすい(日本酒)

来た経緯
本当は別の市域の内偵を行うはずだったが、電車を乗り間違え、桜城市に到着。
上(高田純次みたいな人)に報告すると「あ、じゃあもうそこで!」となった…。

趣味=特技=特殊能力
化魔カーマ ”アナグラム”。ときに現実世界の在り方を少しだけ変える。

職業
月世界政府の局員。日本列島に派遣され、各地の内偵業務や、当地のヤオヨロズ神との調整等々、多岐な業務に携わっている。
ただし、地球人にはその様子は一切見せないので、傍目からは
「昼間からぶらぶらしている、正体不明おじさん」
にしか見えないはず。

夜職(?)
桜の樹の下で、アコギを爪弾く。彼の持つ”化魔”という特殊な力によって、その音の周りでは季節関係なく、枝に花が咲いていく。来たのが春先だったこともあり、4月下旬時点では市民にバレたり特定されたりは起こっていない。
昨夜、葉桜の下で弾き、朝再び樹の辺りを通りかかった際には、犬の散歩やジョギングの人たちが驚きの声をあげたり、スマホで写真を撮ったりしていた。
2階のBARの店長にアコギケースを抱えている姿を見られ「え、ダゾイっちギター弾くんか!今度うちでも弾いてぇよ?」と誘われるが、やんわり断り続けている。
弾く曲
一度聞けばなんでも弾ける、恐るべき耳コピ力と演奏力の持ち主。※蛇顔装着時
音楽の好みが極めて雑食(こだわり無いに等しい)で、キャパが広く深い。
歌う声
見かけによらず(失礼)めっちゃ美声。※蛇顔装着時
音域もとんでもなく広い。あらゆる唱法を歌いこなす。「マライヤ・キャリーよりステキにあの歌のあの部分の高音歌っちゃうんだぞい?」とは本人の弁。
昨夜は↓この曲を弾きながら、歌っていた。
フリートウッド・マック ”Songbird”


ともえ様

万間 知恵

(まんま ともえ)

年齢 46歳

見た目 身長168センチ、クリクリ天然パーマ、ふっくらしすぎの福耳

父母ともにクリスチャンで、自身も洗礼を受けたが数々の出来事により占い師をやるようになり、桜城市のどこかでいつも店を出している。ふたたび聖書を開くときはくるのだろうか。

必殺技 白い夢
占っている最中に相手に白昼夢を見させてストレス解消を試みる。
タロット、水晶を使った占いは7割当たるらしい。

好きな食べ物 梅干し


まあ!様

比呂川 まこ

(ひろかわ まこ) 

13歳
身長152cm
体重47kg

比呂川 まこ (ひろかわ まこ) 

女13歳
身長152cm
体重47kg

グループサウンズの推しは
ザ・タイガース
深夜放送を聞き、歌謡曲もよく歌う
陽気な中学生

昭和43年からタイムスリップして
桜城市のとあるところへ降り立った

ここはどこ?見たこともない景色
かわいいお姉さん女子高校生が
目の前を通り過ぎた
なんて可愛いの!
みんなお人形さんみたい

ここは東京ではないみたい
関西の言葉がきこえる

そうだあの時か、
靖国通りで都電にぶつかったあと
ガードのようなかごの中に
スルッと入ったような気がした

あのときタイムスリップがおきたらしい私は無事だったの?それさえわからない

ここは未来?どれくらい未来?
私は生きてるの?生きていけるの?
おののくような寂しさで泣きたくなった

6月10日更新

あれからどれくらい経っただろう
桜城市では
季節が変わってもずっと桜が咲いている

まこは生きている
六月一日くさか志央莉しおり
をママと思い離れない

時々強烈な睡魔が来るのはタイムスリップのせいか

まこの記憶はおぼろでとりとめもない
でも不思議に
音楽だけは覚えていて
自然と口ずさめる

みんな優しい
本当に優しい、ありがとう

いつまで
ここにいられるのだろう
まこの人生は
まこが歩まなければならない
その時は来る


御丹珍様

Sean O'tantin(ショーン・オタンティン)

来歴

  • 英連邦北アイルランド出身(英国籍

  • トリニティ・カレッジ・ダブリンで学んだ秀才である。

  • 宗教対立ブレグジット(英国のEU離脱)に嫌気がさして北アイルランドを離れ、桜城市内にある日本人妻の実家近くに居を構えた。

  • かつて北アイルランドに進出していた富士通のベルファスト本社に勤務していた。妻とは職場結婚である。富士通のベルファスト撤退も、退職と日本永住を決断した要因になった。

  • 英国富士通は不実(fujitsu)であると感じている。

  • 父はプロテスタント教徒、母はカトリック教徒である。

  • 父が根負けしてカトリック教会に顔を出すようになったため、自身をどちらかと言えばカトリック教徒と認識している。

  • アイルランド統一を願っており、自身を英国人ではなく愛国人、アイデンティティを北アイルランド人と考えている。

  • 好きな日本語は「愛国(日本におけるアイルランドの略称)」である。「愛国」と「愛蘭(アイルランド)」の漢字とその意味を妻から教わった瞬間に、有頂天になってプロポーズした。

ひととなり

  • 覚えたての中途半端な漢字知識のせいで、「」を英王と読んでしまったため、まだ会ったことがない瑛を、英国王本人と勘違いしている。

  • 熱烈な野球ファン(メジャヲタ)から、名前をからかわれる。実在した選手の Sean O'chinko(ショーン・オチンコ)と被るからである。

  • 妻から「オチンコ」の日本語訳を聞かされて激怒した。

  • もちろん、よく知らない野球が大嫌いになった。

  • 妻は結婚してからも「オタンティン」の意味をひた隠しにしていたが、義母から聞かされて悲嘆に暮れる。

  • 日本の食べ物ではたこ焼きに目がない。洋風アレンジは邪道と考えている。

  • 狩猟が盛んな地域に生まれ育ったこともあり、特技はライフル射撃である。かつてはオリンピック出場を目指していた。

  • 大国に囲まれたポルトガルデンマークに親しみを覚え、分断国家の韓国キプロスに強烈なシンパシーを寄せる。

  • 決して口にすることはないが、桜のどこが良いのかさっぱり理解できない。

Irish pub “Sláinte”(アイリッシュ・パブ「スロンチャ」)店主として

  • 店名の「スロンチャ」とは、ゲール語(ケルト民族の言語)で、乾杯を意味する。

  • 現存する世界最古のウイスキー蒸溜所は、北アイルランドブッシュミルズである。

  • 大学時代にダブリンのアイリッシュパブでアルバイトしていた。

  • 2020年1月末日のブレグジットを睨んで、2019年暮れに桜城に移住、「スロンチャ」の開店準備に追われた。

  • 当初は、日本特有の「屋号にさん付け」して呼ぶ習慣に馴染めなかった。しかし、今では「オタンティンさん」と呼ばれるよりも「スロンチャさん」と呼ばれたくなってきた。

  • 2020年3月に開店。開店直後は満員の大盛況だったが、志村けんの新型コロナウイルス感染による死亡が報じられて一気に客足が減る三日天下との伝説を作ってしまう。

  • コロナ給付金の申請が下りたことを機に、臨時休業に入る。3年後に店を再開するまでは、学童向け英会話教室を開き、キリスト教会の立ち上げに奔走する。

  • 惣菜工場を経営(廃業)していた義父から店の土地と建物を借りて改装したため、店のオーナーは妻である。

  • つまり、ショーンは雇われマスターである(内緒)。

  • 自分から飲酒しないように努めているが、お人好しな性格ゆえに客からのおごりを断れずに、全て飲み干してしまう。

  • カウンターの片隅にはいつもこの男が座り、他の客に説教しているので、出禁にしようか思案中である。

「桜城合同キリスト教会」聖職者として

  • かねてより母国の宗教対立を嘆いており、コロナ禍でパブが営業自粛したことを機に、キリスト教会を設立した。

  • ウイスキーは修道院で蒸留する歴史があるので、パブの経営とキリスト教会主宰を兼務することに、何の矛盾も感じていない。

  • 自身がカトリック教徒でもプロテスタント教徒でもあるので、両派を容認する教会となった。

  • カトリックは司教区に認められないと司祭(神父)になれないため、プロテスタントの牧師と掛け合わせた牧神父ぼくしんぷ)と名乗っている。

  • (カトリックとプロテスタント、あるいは祖国アイルランドの)統一教会と名付けようとしたら、妻から離婚を切り出されて撤回した。

  • 近世まで続いた日本の神仏習合敬意を抱いている。

  • どのキリスト教団体からも公認してもらえなかった

  • 近隣のキリスト教会からも異端扱いされている。

  • 桜城合同キリスト教会に毎週通う信者は、高齢夫婦の二人のみである。その娘に裏口入信を打診しているところである。

健康状態

  • 商売柄もあり、ほぼ毎日多量の飲酒をするので、γ-GTP数値が要注意ゾーンにある。

  • 月曜日から土曜日はパブを開き、日曜日は教会で説教し、他にも週3回夕方に英会話を教えるので、一日も休みがなく日頃からクタクタに疲れている。

  • 隠れ肥満である。

  • 妻からは人間ドックを勧められるが、頑として受診しない。

日本や桜城市への想い

  • 日本での暮らしは辛いこともあるが、母国のことをニュースで見る度に「日本に来て良かった」と思わずにはいられない。

  • 桜城市の行政への不満を、チャールズ英国王親書で直訴したことがある。

オタンティン(阿保あぼ)那古なこ

ショーンの妻・那古

さくら様

涼風 桜子

(すずかぜ さくらこ)

はじめまして!
涼風 桜子(すずかぜ さくらこ)です。

生まれも育ちも桜城市。
生粋の桜城っ子です。

年齢は……。
“キャンディキャンディ”や“エースをねらえ”を、リアルタイムで観ていたって言ったらわかるかしら?🤭

だから髪型は憧れの縦ロールを貫いているの。

大好きな食べ物は“桜餅”
ラジオを収録する時のお茶菓子は必ず“桜餅”

これから、桜城市の魅力をどんどん伝えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします🌸✨


女王まりか様

クジョー

 ( 本名は不明 )
桜城東高校、一年生。
かなり美人だが愛想が悪く、態度もぶっきらぼうだから避けられがち。

年齢は16歳。身長は156cm。
帰宅部。趣味はコスプレ。

休日や放課後は、以下のような様相になる。

・髪型は、毛先を緑色に染めたツインテール、前髪はパッツンに近い。
・黒地に白フリルのゴスロリ調のドレスを着用。
・緑色の宝石(?)を備えた金のペンダントをつけているが、宝石ではなくプラ。鎖も金ではなく、色を付けたアルミ。
・紫の宝石を備えたピアスをしている…と思いきや、ピアス擬きのイヤリングで、宝石ではなくプラ。

学校帰りに、ブラウスの背面をブラジャーに巻き込み、背中の下半分を晒して歩いていたことがあり、この時に苦情をもらったことが原因で、『クジョー』というアダ名を付けられた。

【最重要】

*クジョーは、私の自作小説に登場するキャラ(ゲジョー)を、まっちゃん社長という方がパロディで考えたキャラです。
クジョーを登場させる際には、恐れ入りますが、下記二つの元ネタ記事を示して頂けたら幸いです。

https://note.com/clever_zinnia927/m/m84bd98fb1c2a

https://note.com/msfactory_21/n/n324d3b60c405

以下のURLはゲジョー(元のキャラ)のイラストです。
*他の方が描かれたものです。

https://note.com/shiny_llama153/n/n5c3907e6b9b6?magazine_key=m535d1237ffaa


姫草ユリ子様

ユリちゃん


⚠️ユリちゃんが皆さんにお届けする桜城市の物語は、すべてフィクションです。
ユリちゃんが出会う人たちや、訪れる場所、そして起こる出来事も、この桜城市のために生まれた架空の設定です。もし、現実世界で見知った名前が出てきても、それは物語の彩りとして登場しているだけで、実在のものとは関係ありません。とはいえ普段から私が考えていることも散りばめられています。

「🌏 ユリちゃんのルーツと思想」
名前・年齢:ユリちゃん 890歳。「妖魔司教ザボエラ」とタメ。
この年齢は、単なるユーモラスな遊び心であると同時に、ユリちゃんが何世紀にもわたる人々の経験と歴史の本質を深く理解しようとする「魂の年齢」、そして物事を長い時間軸と達観した視点で捉える彼女の哲学を象徴するメタファーである。

出自・背景:
日本人だが、父親の仕事の都合で台湾で生まれ、小学生までを台湾で過ごした。

父親世代の台湾人は日本人を好意的に見ている人が多い一方で、祖母世代が、時に『うるさい犬』と日本人を表現するのを聞き、その言葉の裏に隠された誇りを失われた人々の痛みや、抑圧された歴史の影を、子ども心に感じ取っていた。また、日本語を流暢に話す者とそうでない者がいることに、歴史が人々の人生に落とす多様な影を、幼いながらに目の当たりにしていた。

幼い頃に迷子になった際に、見知らぬ人々に温かく助けられた経験や、商店街の人々が家族のように接してくれる台湾独特の『人情味』(レンチンウェイ)に触れながら育った経験は、後に看護師として人々の心に寄り添う彼女の姿勢に大きな影響を与えている。


思想・目標:

李登輝の「武士道」を今でも愛読書としている。

新渡戸稲造のように台湾人に尊敬される日本人になりたい、と思っている。
ユリちゃんの好きな台湾語は「有情有義(ū tsiânn ū gī(ウー・ツィアん・ウー・ギー)」である。
情が深くて義理堅い。
台湾人が最も重視する「人情味(レンチンウェイ)」の象徴的な価値観。「恩は忘れない」「筋を通す」という人間関係の美学である。


職業
昼の職業: 看護師

夜の職業: 『心の探偵』
日中の看護師としての活動で出会う人々の『心の声』が、夜の『探偵』活動のきっかけや題材となる。多様な人々の心の奥に潜む、見えない『境界線』を探り、理解しようと努める。


相棒: 三毛猫の「彩桜(いろはざくら)」と黒猫の
「夜桜(よざくら)」共に126歳。

台湾について↓


日本に戻ったユリちゃんの中学・高校時代は、安室奈美恵、浜崎あゆみ、モーニング娘。が流行し、まさにキラキラとした青春の真っただ中だった。
そんな中、ユリちゃんは「シノラー」スタイルに夢中で、奇抜なファッションに身を包んでいたため、救急車のサイレンが鳴るたびに母親から「ほら、ユリちゃんを迎えに来たよ」と冗談交じりにからかわれていた。

「👩‍⚕️ 看護師としての歩みと使命感」
高校卒業後は看護学校へ。

ユリちゃんが看護師国家試験を受けた年、「東日本大震災」が起きた。3月11日。合格発表を目前に控えた時期だった。
看護師を目指していた娘を津波で亡くした母親が看護師を目指すという新聞記事を読んで涙する。
なんとなく使命感が芽生える。
何か東北のためにしたい、と思い、入職してから上司に「DMATの看護師か災害支援ナースになりたい」と申し出ると「入ったばかりの看護師に何ができる。気持ちだけで何とかなるほど甘いもんじゃない」と1時間以上説教される。
ちなみに台湾では「ありがと謝謝(シェシェ)」という合言葉のもと、「24時間テレビのような番組」を通じて、小さな島国とは思えないほどの多大な義援金が集められた。その温かい支援に深く感動したユリちゃんは、心からの感謝と同時に、台湾への強い恩返しの気持ちを育んだ。


上司に怒られたユリちゃんは調べてみた。

どうやら「DMATの看護師」と「災害支援ナース」では、活動の時期や場所、目的が少しずつ違うらしい。

DMATの看護師は、災害発生からすぐの「急性期」に出動して、命の危険が迫った重症患者の搬送や治療支援を担うチームの一員。医師の補助や身体ケアに加えて、患者の心のケア、そして同じDMATメンバーの体調管理も大事な仕事なんだって。
ユリちゃんは、そういう“チーム全体を支える看護”って、ちょっとかっこいいなと思った。

一方で、災害支援ナースはもう少し落ち着いた段階――避難所や仮設住宅、地域の福祉施設などで活動する。
避難者の体調を見たり、お薬の管理をしたり、生活が整うように支援したりする役目があるんだとか。
現地の看護師さんたちの心身の負担を減らすのも大切な使命らしい。

どちらも、災害時には欠かせない“命の担い手”。
ユリちゃんは、「どっちも必要不可欠で補完関係にあるんだな」と思った。

ユリペディア

DMATの歴史を調べる中で、「DMATが初めてその真価を発揮し、成功を収めた」と言われるのが2005年の福知山線列車脱線事故であることを知る。

それまでの災害医療では、医療チームが現場に到着するまでに時間がかかり、多くの命が失われていた現実があったが、この事故でDMATが迅速に現場に入り、多くの命を救ったことが、DMATの重要性を広く知らしめる契機となる。

ちなみに‥慣れない看護師の仕事に戸惑い、心身ともに疲弊していたある日、ユリちゃんの前に2匹の子猫が現れた。まるで、彼女の心の隙間を埋めるように。
東日本大震災の報に胸を痛め、使命感と無力感の間で揺れていた彼女の足元に、2匹の猫はそっと寄り添った。
それからというもの、彼女がどんなに辛い夜を過ごしても、2匹はいつも静かに隣にいた。1年中市内に桜が咲き乱れるこの桜城市にちなんでユリちゃんは猫たちに「彩桜」「夜桜」と名付けた。

「ユリちゃんの日本文化観と多様な視点👀」 

ユリちゃんは男女差別やセクハラは断固として許さない。

しかし、一方で、「安易なフェミニスト」に対しても少し疑問を抱いている。
日本の皇室のあり方(女系天皇、女性天皇問題)のような、2000年近く続く男系継承の歴史的・文化的背景を持つ問題に対し、単に現代の「ジェンダー平等」の尺度(ジェンダー指数など)だけで表面的な議論をすることについては違和感がある。

天皇の父系血統が神武天皇から連綿と繋がってきた歴史が崩れることを勝手に心配している。

自身が台湾という異文化で育ち、日本の伝統文化を外から見てきたからこそ、その独自の継承の重みを理解しようと努めている。
歴史の重みを理解することは、現代の価値観を否定することではない。むしろ、過去と現在、そして未来を繋ぐ知恵を見出すことだと思っている。しかしこれはセンシティブな問題なのでユリちゃん個人の見解だと思っている。

朝日町にある「朝日町立ふるさと美術館」では、ユリちゃんの大好きな「竹久夢二展」がよく開かれている。
どうやらこの町は、夢二ゆかりの地なのだという。


朝日町立ふるさと美術館のInstagram↓

「🌃 夜の桜城市と“心の探偵”」

ユリちゃんの夜の職業は「心の探偵」である。
日中の看護師としての活動で出会う人々の「心の声」が、夜の「探偵」活動のきっかけや題材となる。
ユリちゃんは昼も夜も働いて忙しいがあまり寝なくても大丈夫な体質なのでいつでも「今日のオレは疲れを知らん」状態である。


猫たち(彩桜と夜桜)を連れて、静まり返った夜の桜城市を散策しながら、日中に見かけた人々の様子や、街の片隅に置かれた忘れ物から、その背景にある「心の物語」を推測する。

ユリちゃんがいつものように、彩桜と夜桜と夜の桜城市を歩いていたある晩。高台の古い団地の一室から、うっすらと灯る明かりと、カーテン越しのぼんやりとした人影が目に留まった。夜桜が足を止めユリちゃんの足にすり寄り、彩桜が「にゃ」と小さく鳴く。

「……あの灯りは、心の叫びだね。」ユリちゃんは直感した。

数日後。勤務先の病棟で担当した高齢男性は、虚ろな目をし、名前を呼んでも返事がない。身寄りもないその男性のカルテには、この前見た団地の住所が記されていた。ユリちゃんは看護師としての業務と「夜の探偵」としての直感を合わせ、彼の過去を探り始める。看護記録、持ち物、寝言……集まるピースから、彼がかつて教師だったこと、大切な教え子の事故死以来、社会との接点を断ち孤独に生きてきたことを知る。
ユリちゃんは病室の窓辺に一冊のノートを置く。中には「あなたの教え子だった〇〇さんからの手紙の写し」が綴られていた。
その日を境に、男性の目に少しずつ光が戻ってくる‥。




最後に‥

桜城市長の「英 王英市長」のことは親しみを込めて勝手に「瑛ぽん」と呼んでいる。
「桜城市長殿
どうかわたくしめに住民票の発行をお願い致します。」


まあ!様

若広 駒

(わかひろ こま)
 
午うま年生まれだから駒とつけたと
親はいっていた
駒子なら有名な小説もあるというのに

将棋の駒と唄う昭和の歌もあったな
吹けば飛ぶとは何とも軽々しい

第一 駒は男か女か紛らわしい
ラジオ番組に投稿すれば
男女不明と言われることしきり
 
ずっとこんなことばっかり


団地の2DKで女一人暮らし
こんな生活はおしゃれなど
YouTubeでやってるが
どこがおしゃれなんだか
ただ
5階の部屋からの眺めは気に入っている
玖珂川の流れの先に見える城は桜城
遠くに山間をぬって走るぱんだ鉄道
夕暮れは特にいい
この至福こそ生きる力
とはおおげさな

派遣で週に3回あちらこちらへ
清掃の仕事をしている
市役所や図書館にもいく
夏になりプール施設にも行く


打ち水が
何とも涼しげで気持ちが良いここは
馴染みの店 柿の木
女将とおしゃべりしながら過ごす時間が好きで、たまにやってくる

「駒さーん」と呼ばれた
振り返るとえるちゃんだ
「はーい」と手を上げた 
「今日は早いですね、さあ、どうぞ!
女将さーん!」
と店の引き戸を開けてくれた

えるちゃんはアルバイトスタッフ
確か生物学を学ぶ大学生だ
彼女はいろんなことを教えてくれる
∶駅の階段で転んだ老人が言っていた長い文句の話
∶和菓子屋の娘は大学の先輩で最近市の秘書課へ配属されたとか

駒が情報収集するには訳がある
誰にも言っていないが、
駒には特命の任務があった

大人絵日記


yumemachiselika様

夢町 芹香

(ゆめまち せりか)

皆さん、こんにちは!
私の小説に登場する、主人公の夢町 芹香(ゆめまち せりか)です。
この度、桜城市に引越して参りました。

年齢は20歳くらい、サバ?。紅茶色の長い髪にクールな蒼い瞳、身長は167cmくらいで、いつもハイヒールを履いてるからけっこう高い。

見た目は少しクールに見えるかもしれませんが、性格はとっても優しいんですよ。紅茶を飲んだり、可愛いぬいぐるみに囲まれたりするのが大好きな、お嬢様なんです。自分で言う?

ある日、失ってしまった大切な夢を取り戻すため、私は不思議な旅に出ました。夢の世界や、現実にはない架空の街など、色々な場所を巡っています。
星雪町、なないろ町、意不町など、空想地名祭の多くの町をめぐり、桜城市にたどり着きました。

服装は、白いワンピースに紫色のハイヒールパンプスがお気に入り。
そして、いつも手に抱えているのが、この子猫のぬいぐるみ! 『トムトム』って呼んでいます。トムトムは、私の旅の相棒であり、時々おしゃべりもできる、ちょっと特別な存在なんです。

わたしの暮らしていた街は、こちら、
ルミエール・ドゥ・レーヴ、通称は、
ルミドレ町。皆様も遊びに来てくださいね。


yumemachiseIika様


ファンタジーやショートショートを書いています。
紅茶と猫が大好きニャ😸

(クリエーターページのリンクもお願いします)
https://note.com/wise_orion5837

・投稿するキャラクターのプロフィール

『櫻野 丈一郎』 SAKURANO JOICHIRO 
17歳 高校生 二年
通称は『ジョウ』、櫻野 丈一郎は本名ではない、名前を聞かれ咄嗟に答えた名前で、その状況は、彼の目前にお城がそびえていた。

黒髪でやや長め、前髪が目にかかるイケメンと言えばイケメンであるが、どこか古風。目は灰青色で、静かな光を宿している。
鞄の中には、折りたたみ式の情報端末兵器を隠し持つ。

・イラストがある方はリンク

櫻野 丈一郎







#桜城市
#ようこそ、桜城市へ
#オリジナルキャラクター



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