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68歳の夜勤管理人、淡々と積み上げる|13日目【朝】 潜在意識を味方につける、小さな習慣

今日は「自己暗示」というテーマについて考えました。

自己暗示という言葉を聞くと、どこか精神論のような印象を持つ人もいるかもしれません。
気合いや根性で自分を変えるようなイメージです。

私も最初は、少し不思議な感覚がありました。
本当に言葉を繰り返すだけで、人の行動が変わるのだろうか。
そんな疑問もありました。

ですが、考えてみると、人は普段から無意識に自分へ言葉をかけています。

「もう年だから難しい」
「今さら新しいことは大変だ」
「自分には向いていないかもしれない」

こうした言葉は、誰かに言われたわけではなく、自分の中から自然に出てくるものです。
そして、その言葉を何度も繰り返すうちに、いつの間にかそれが当たり前の前提になっていきます。

つまり、人はすでに自己暗示を使っているとも言えます。
ただ、それが前向きな方向ではなく、慎重な方向に働いていることが
多いのかもしれません。

今回の課題では、朝と夜に
「稼ぐ稼ぐ稼ぐ!」
という言葉を声に出して繰り返します。

最初は少し照れくさい気もします。
ですが、この課題の意味を考えてみると、単なる掛け声ではないように
感じます。

人の行動は、頭で考えていることだけで決まるわけではありません。
むしろ、無意識の感覚のほうが大きく影響することもあります。

「自分には無理かもしれない」
そう思っていると、自然と行動は小さくなります。

逆に、
「少しずつならできるかもしれない」
そう感じていれば、一歩踏み出しやすくなります。

今回の自己暗示は、その無意識の部分に静かに働きかけるものなのだと
思いました。

私の目標は、月3万円の副収入です。
大きな金額ではありませんが、生活の中ではとても意味のある金額です。

毎月の支払いを少し軽くすること。
自分の経験や学びを、少しでも価値に変えること。

そのために、今は60日間の課題を一つずつ積み上げています。

正直に言えば、すぐに結果が出るとは思っていません。
ですが、こうして毎日考え、言葉にし、小さく行動することは、
決して無駄ではないと感じています。

68歳でも、静かに積み上げれば届く。

その感覚を、少しずつ自分の中に育てていく。
今回の自己暗示は、その土台づくりなのかもしれません。

今日も朝に声に出してみました。

「稼ぐ稼ぐ稼ぐ!」

大きな声ではありません。
小さな声で、三回です。

それでも、不思議と気持ちは少し前を向きます。
特別なことではありませんが、こういう小さな習慣が積み重なっていくのだと思います。

焦らず、淡々と。
今日もまた一つ、続けてみようと思います。

もし今、何かを始めようとしている人がいたら、
大きな目標でなくてもいいのかもしれません。

月1万円でも、月3万円でも。
自分にとって意味のある目標があれば、それで十分です。

そして、ほんの小さな習慣を一つ。
毎日続けてみる。

その積み上げが、気づけば思っていたより遠くまで運んでくれることもあるのかもしれません。

このシリーズでは、

「68歳でも、静かに積み上げれば届くのか」

を実験しています。

特別な才能はありません。
派手な成功もありません。

ただ、毎日一つずつ積み上げています。

もしよければ、
この小さな実験をフォローして
一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

※前回の記事はこちら
▶ 68歳の夜勤管理人、淡々と積み上げる|12日目【夜】

▶68歳の夜勤管理人、淡々と積み上げる|12日目【朝】


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