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他人に振り回されない!『自分軸』を手に入れる3つの習慣を初めてみよう

看護師の仕事って「他人に合わせること」が当たり前になっていませんか?

  • 「〇〇さんが困ってるなら私がやらなきゃ」

  • 「みんな残ってるし帰りにくい…」

  • 「断ったらなんか気まずくなるかも」

こうやって周りに気を使いすぎると自分の気持ちがどこかに消えてしまうんですよね。
私も以前は他人軸で生きていて心も体もボロボロになりました。

でも、ある3つの習慣を意識したら「自分を大事にしながら働く」ことができるようになったんです。
今回は、そんな私のBefore→Afterとともに「試してほしい3つの習慣」を紹介します。


① 「すぐに返事しない」習慣をつける

Before:とにかく何でも「いいですよ!」と即答していた

  • 業務が重なって忙しい時に「ちょっと手伝ってもらえる?」と言われるとつい「いいですよ!」と即答

  • 「勤務代わってくれない?」と頼まれると「あ、うん、いいよ…」と引き受ける

  • 後になって「しんどい…」と後悔

After:一旦「考えます!」を挟むようにした

  • 忙しい時に仕事を頼まれたら「今ちょっと立て込んでて、30分後だったら手伝えますけど、いいですか?」と言う

  • シフト変更を頼まれたら「手帳を見てから返事するね!」と伝える

  • その場の空気に流されず「本当にできるか?」を考える時間を確保

ポイント
即答すると自分の気持ちより「相手の期待」を優先してしまいます。
だから、まずは 「ちょっと考えます!」と一呼吸おくことが大事です。


② 『やらなきゃ』より『やりたい』を増やす

Before:「やるべきこと」に追われて好きなことがゼロだった

  • 「仕事終わったら勉強しなきゃ」「スキルアップしなきゃ」と思っていた

  • 休みの日も「溜まった家事やらなきゃ」「〇〇しなきゃ」ばかり

  • 気づけば「楽しいこと」をしていない

After:「やらなきゃ」の前に「やりたいこと」を決めるようになった

  • 朝起きたら「今日楽しみなことある?」と考える

  • 仕事終わりに「やりたいこと」タイムを10分でも作る(漫画を読む、カフェに行く、めぐリズムアイマスクを装着するなど)

  • 「勉強しなきゃ」ではなく「今は興味があるからやる」に変える

ポイント
「義務感で動く」のをやめると自分軸が強くなります。
まずは1日の中に「自分が楽しめること」を1つでも入れるのがおすすめです。


③ 違和感を無視しない

Before:モヤっとしても「まあ、しょうがない」で流していた

  • 理不尽なことを言われても「こういうものか」と受け入れていた

  • 先輩の指示に「ん?」と思っても何も言えずスルー

  • なんか嫌だな…と思いながら働く毎日

After:「この違和感、なんで?」と考えるようになった

  • モヤっとしたら「私は何が引っかかってる?」とメモする

  • 「このまま流されるのか?変えられることはない?」と考えてみる

  • 無理なことは「できません」と言う勇気を持つ

ポイント
「これおかしくない?」と思ったことをスルーしないようにしましょう。
まずは「なぜ違和感があるのか?」を考えてみるだけでもOKです。


まとめ|小さな習慣で「自分軸」は作れる

「看護師だから仕方ない」
「こういう世界だし我慢するしかない」

そんなふうに思っていた私が少しずつ自分軸を取り戻せたのは「小さな選択」を変えたからでした。

今日から試せる3つの習慣
「すぐに返事しない」 → まずは「ちょっと考えます!」を口癖に
「やらなきゃ」より「やりたい」を意識する → 1日の楽しみを見つける
「違和感を無視しない」 → モヤっとしたら自分に「なぜ?」と聞く

ほんの少し意識するだけで「他人のために頑張る」ばかりだった自分が「自分のために動ける自分」になれます。

「自分を大切にする選択」を増やしていきましょう!


少しずつ「自分を大切にする選択」を増やそう

「もっと自分を大事にしながら働きたい」
「他人に振り回されずに、自分のペースを持ちたい」

そんなふうに感じたら、ぜひスキ&フォローで応援してもらえると嬉しいです。

私は、看護師専門のコーチングを通じて「自己犠牲しない働き方」をサポートしています。

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