【Web広告】2日でCV数を15%増加させた施策→CVあるが未出稿な時間帯に出稿
こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
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以前の週報で取り上げた、業務、【Web広告】1日でCV数を15%増加させた施策→CVあるが未出稿な時間帯に出稿ついて解説します。どうぞ。
【Web広告】2日でCV数を15%増加させた施策→CVあるが未出稿な時間帯に出稿

概要: CVRの高い媒体に追加投資し、短期間でCV数を最大化
価値: 効果的な広告投資の判断基準が学べる
メリット: 短期間での成果向上、低リスクでROI改善
関連サービス(こんなことができます): 広告配信の最適化診断、CVR分析ツール提供
【Web広告】1日でCV数を15%増加させた施策→CVあるが未出稿な時間帯に出稿
新規施策の考え方
課題:
Webサイト全体のCVデータ(流入は広告以外、オーガニックでのCVなど含む)で時間帯や曜日帯を定期確認すると、広告では未出稿な時間帯曜日帯が見つかる。(課題=改善余地の機会損失)
↓
施策:
未出稿の曜日時間帯に出稿を増やす。
成果事例
上記の施策対応後↓
効果測定:前後2日間で測定
↓
成果:
追加した時間帯でのCV数が全体のCV数の15%を占めたつまり増加
※15%増加は事前のCV曜日時間帯データから予想通り
※その後さらに2日後(施策4日後)
CV数、35.4%の増加を未出稿時間帯で獲得
なぜ未出稿時間帯が見つかるか?ユーザーも運用も日々動くから
ユーザーの行動は日々変わる(CVする曜日時間帯も変わる)
広告の運用で、無駄な出稿を防ぐために出稿時間帯を調整していることで未出稿時間帯が発生する(以前までの勝ちパターンのようなもの)
上記2つがユーザーと運用側で行われギャップができる。(機会損失の発生)
上記は繰り返すので、定期的に機会損失への「確認」と「調整」をする
簡単な作業で成果増加なのにできない→時間投下すると決める
上記のように、作業自体は簡単ですが、確認と調整の運用時間や回数をどのくらい細かく刻めるかで成果が変わります。
そして、その簡単な作業をだれがするのか?
企業担当(ひと)
広告代理店の担当(ひと)
仕組み(広告ツール単体で自動化)
ひと×仕組み(広告ツールのアラートに、ひとが対応する)
上記のひとがどのくらい時間を使えるか?
毎日
1日何回
1回何分、何時間
この総量が、
確認と調整の運用時間や回数をどのくらい細かく刻めるかで成果が変わる理由です。
※もちろん「仕組み」や「ノウハウ」で時間を圧縮することができます
Webサイトの改善も同じですが、どのくらい時間を投下できるか?で成果は変わります。
企業内に「運用」に対する時間やノウハウがない場合は、外注依頼が選択肢でもありますが、外注先の担当自身にも同じようにどのくらい時間を投下できるかで成果が変わるのは同じです。代理店によってその時間はピンキリです。
時間投下する、そう決めて、スケジュールまで落とし込む
そう決めて、目標(CV数)、スケジュール(CV数達成に向けた改善作業)をつくる、そのスケジュールがどのくらいの時間かを把握し、調整する(成果未達なら増やしてみるなど)
また、外注先に依頼している場合、外注先にも時間投下をしてもらうような取り組みが大事です。
どうしたら時間投下できるか?企業と外注の良好な関係構築
以前、どうしたら企業と外注が良い関係でより動けるかの経験則とAIに聞いた回答例を書きました。
【経験則】クライアントにやりきってもらうためのサポート方法
・数値や目標などの共通認識づくり
・健全な相互監視の圧力
・週報など期間を細かく刻んだ進捗コミュニケーション
・隔週、週次MTG(月次MTGで進捗が難しい場合、効果的)
クライアントで成果が出やすい組織例
・意思決定者とコミュニケーションできる、合意形成が得やすい
・定期MTGの実施
・細かいやりとりをすぐにできる
・タスクが互いに把握できている
・会議の論点が少ない
・会議の論点から自由な発想で意見交換できる
・施策がうまくいかないときの対応に心理的安全性がある
詳しくは下記をご確認ください。(AI活用事例あり)
今後は、下記あたりの活用により、どうしたら効率的に運用ができるか、も書きたいと思います。
仕組み(広告ツール単体で自動化)
ひと×仕組み(広告ツールのアラートに、ひとが対応する)
今後
今後も業務日報、気づきのようなものを書いていきますので、タイムラインにいれておいてもいいかな、という方はこの記事を「スキ」やアカウントや下記のマガジン「フォロー」などしていただけますと嬉しいです。
マガジン「Web担当が実務で成果を上げたWeb計測分析手法大全」
また上記業務について業務相談したい、研修相談したい方はお気軽にご相談ください。
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