【Google広告】P-maxの配信先除外の設定でコスト最適化
こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
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以前の週報で取り上げた、業務、【Google広告】P-maxの配信先除外の設定でコスト最適化ついて解説します。どうぞ。
【Google広告】P-maxのコスト最適化ー配信先除外設定

概要:
P-maxキャンペーンの配信先(YouTube、モバイルアプリ等)を除外して、無駄なクリック・費用を抑制。価値:
成果の出にくい配信面を排除することで、CPA・ROASの改善につながる。メリット:
効率的な広告配信が可能
意図しない配信先への表示を防げる
クライアントへの納得感のある改善提案が可能
関連サービス(こんなことができます):
P-max診断&除外設定パッケージ
月次コスト最適化レポートの定期提供
媒体別配信リスク解説付きチューニング支援
【Google広告】P-maxの配信先除外の設定でコスト最適化
P-maxのメンテナンスの重要性
無駄な露出、クリック、さらにいえばCV(資料DL)などが発生する
無駄なCVとは
資料DLをCVとした場合、ファイル転送サイトやテンプレート資料のダウンロードページにてユーザーの想定と違ったDL(おそらくいくつかダウンロード導線がある)が出稿の資料DLになってしまうケースがあります。
上記は不要なコストなので最適化をはかる定期メンテナンスが必要です。
P-maxの配信先除外の設定方法
配信先の確認
レポート確認>P-maxキャンペーン>分析情報とレポート>レポートエディタ>P-maxキャンペーンのプレースメント
下記のような一覧レポートが出るので不要なサイトのドメインをコピーする

除外設定
P-max除外対応(P-maxはアカウント単位)キャンペーン全体>コンテンツ>除外>除外設定を編集>アカウント>上記表示レポートからHost名をコピペして、タブ「入力」でペースト→保存



上記で完了、除外一覧を念の為、確認しておく

参考:Google公式のドキュメント
P-MAX キャンペーンのプレースメント レポートを確認または作成する
除外の応用例
この配信先やキーワードを「除外」することがP-maxの配信先の最適化で大事な対応です。コストカット、ROASの最大化の方法である除外の1施策を応用例として紹介しますと、
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