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仕事も「料理」「掃除」が大事で掃除がより大事【週報250317】

こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
https://web-365.biz/

それではまず、今週の業務日報をお届けします。どうぞ。


【Work 2025/03/17~2025/03/21】

今週の主な業務内容(読み手に有益ぽいものを選定)

  • 【GTM・GA4】簡易なABテストの方法ーCTA遷移URLが別タブか同一タブでのフォーム完了率

  • 【Google広告】P-maxのコスト最適化ー配信先除外設定

  • 【LP改善】追尾CTAでスマホ時のフォーム遷移率が2.31倍増加

  • Webサイトでできる顧客解像度・ユーザーニーズをフィードバックさせるループサイクル

効果的なクライアント実行支援、サイト運用やCVR向上、広告に向けたご相
上記のそれぞれをもう少し詳しく解説します。

【GTM・GA4】簡易なABテストの方法ーCTA遷移URLが別タブか同一タブでのフォーム完了率

CTAリンクは別タブがいいのか同一タブがいいのか?フォーム、CV、その後の運用事情でも決定しまうが計測したうえで検討はしたい
  • 概要:
    GTMとGA4を使い、CTAのリンク遷移を「別タブ」か「同一タブ」で分けて、フォーム完了率の違いを検証。

  • 価値:
    小規模・ノーコードでのABテストが可能になり、UX改善のヒントを得られる。

  • メリット:

    • 外部ツール不要で実装が簡単

    • 少ないトラフィックでも検証できる

    • ユーザーの離脱要因を可視化できる

  • 関連サービス(こんなことができます):

    • 「簡易ABテストパック」としてテンプレート提供

    • フォーム遷移に特化した改善レポート代行

    • GA4イベント設定込みの小規模LPO支援プラン

解説記事↓



【Google広告】P-maxのコスト最適化ー配信先除外設定

P-maxは時に誤CVを招く出稿(暴走)もあるため、不要を減らす定期メンテナンスが大事
  • 概要:
    P-maxキャンペーンの配信先(YouTube、モバイルアプリ等)を除外して、無駄なクリック・費用を抑制。

  • 価値:
    成果の出にくい配信面を排除することで、CPA・ROASの改善につながる。

  • メリット:

    • 効率的な広告配信が可能

    • 意図しない配信先への表示を防げる

    • クライアントへの納得感のある改善提案が可能

  • 関連サービス(こんなことができます):

    • P-max診断&除外設定パッケージ

    • 月次コスト最適化レポートの定期提供

    • 媒体別配信リスク解説付きチューニング支援

解説記事↓



【LP改善】追尾CTAでスマホ時のフォーム遷移率が2.31倍増加


概要:
LPに追尾型のCTAボタンを設置することで、スマホ閲覧時のフォーム遷移率が大幅に改善。
  • 価値:
    ユーザーの離脱を防ぎ、CV機会を逃さないLP設計が実現できる。

  • メリット:

    • シンプルな改修で大きな改善効果

    • ユーザー導線を視覚的に強化

    • スマホ特有のスクロール長に対応

  • 関連サービス(こんなことができます):

    • 追尾CTA設置サポート+改善前後比較レポート

    • スマホUX改善ミニLPO診断

    • 汎用JavaScriptの提供+設置代行サービス

解説記事↓



Webサイトでできる顧客解像度・ユーザーニーズをフィードバックさせるループサイクル

クリック動向、フォームのテキストコメント、サイト内検索データなどをGA4で集計して顧客理解、顧客解像度、ユーザーニーズの理解を高めていく
  • 概要:
    Webサイト上のクリック動向、フォームのテキストコメント、サイト内検索データを活用し、ユーザーニーズを分析・改善へ反映する仕組みを構築。商談・成約後のヒアリングに頼らず、Web上で得られるデータからユーザーの潜在的なニーズを把握する。

  • 価値:
    Webサイト上のユーザー行動をリアルタイムで分析し、問い合わせ前の段階で課題を解決することで、コンバージョン率向上やUX改善につなげる。

  • メリット:

    • クリックデータ × テキストデータの活用で、定量・定性の両面からユーザーの意図を可視化

    • ユーザーの不満や疑問を事前に把握し、問い合わせ前に解決する導線設計が可能

    • 継続的なデータ分析によるサイト改善で、問い合わせ・商談数の最大化が狙える

  • 関連サービス(こんなことができます):

    • クリックヒートマップ・スクロール分析導入支援(CTAクリック率や離脱ポイントを可視化し、UX改善に活用)

    • フォームコメント分析&改善提案(フォームの自由記述欄を分析し、ユーザーが抱える不安要素を特定)

    • サイト内検索データの定期分析(検索されるキーワードから、ユーザーが求めている情報を把握し、コンテンツを最適化)

    • Webとオフラインのデータ統合ダッシュボード(商談・問い合わせ履歴とWeb行動データを統合し、精度の高いニーズ分析を実現)


今週の良かったこと(良かった行動、インプット、気づきなど)

言葉:

人生の経営戦略
アインシュタインの残した300の論文のほとんどは、現在、誰からも参照されていませんし、バッハの残した1000以上の曲のうち、今日でもコンサートで演奏されているのは定番の30~50曲程度でしかありません。エジソンに至っては取得した1000以上の特許のうち、実際のビジネスに繋がったものは10~20程度と言われています。つまり、単純な比率で計算すれば、歴史に残る天才であっても、傑作と言われるようなアウトプットは全体の数%程度でしかないのです。

取り組みの数を増やすと「極めて優れたアウトプット」が増える。つまり平均値が高まるのではなく異常値「平均から+2標準偏差以上離れた「非常に質の高い取り組み」の絶対数が増える。
という話が図解されていて腑に落ちるものがあった。

気づき:
結局、「料理」と「掃除」が大事。
これができればいいのではないか。
料理は、クリエイティブのメタファー。0から1を、もしくは1+1で3や10をつくる。クリエイティブによる没頭や手応え自体が報酬になる。
掃除は、不要なものと必要なものの整理整頓のメタファー。マイナスから0へ、もしくは10から3へ1へ減らしていく。理想と現実との差分のコントロールする際の没頭や達成の全能感が報酬になる。

この2つは、人生にも、そのうつにある仕事にも適用できる。
仕事は、
クリエイティブを少しさえあればよい
掃除をこまめにすればするほどよい
クリエイティブは、0→1、攻め、得点をとる、勝つ、ような感じ
掃除は、10→1、守り、失点を防ぐ、負けない、ような感じ
困ったら、守備からやるといい、いい守備から良い攻撃は生まれる。
というよりも良い「掃除」ができればほとんどの仕事は成立するような気がする。少なくともこれをすれば大丈夫、といった明日に向けた糧になってくれる。そんなことをPERFECT DAYSの平山さんを思い出しながら考える。
※また、掃除、整理をするとつまり「編集」がなされていて、実はクリエイティブになっていたりする。


まとめ

今週の業務の内容をまとめました。

今週の主な業務内容(読み手に有益ぽいものを選定)

  • 【GTM・GA4】簡易なABテストの方法ーCTA遷移URLが別タブか同一タブでのフォーム完了率

  • 【Google広告】P-maxのコスト最適化ー配信先除外設定

  • 【LP改善】追尾CTAでスマホ時のフォーム遷移率が2.31倍増加

  • Webサイトでできる顧客解像度・ユーザーニーズをフィードバックさせるループサイクル

効果的なクライアント実行支援、サイト運用やCVR向上、広告に向けたご相談、具体的な解決策を一緒に考えたい方はぜひご相談ください。

過去の週報をいれているマガジン↓

今後

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