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【集客>GMC】ECの集客増加で広告検討中なら無料でGMCがおすすめ→CV率が1番高い事例もある

こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
https://web-365.biz/

週報の、【集客>GMC】ECサイトの集客増加で広告検討するならまずは無料でGMCをやろう、を解説します。どうぞ。


【集客>GMC】ECサイトの集客増加で広告検討するならまずは無料でGMCをやろう

  • 概要:
     広告予算が限られているEC事業者に対し、無料で始められるGoogle Merchant Center(GMC)を活用して集客の第一歩を踏み出す。

  • 価値:
     費用をかけずにGoogleショッピングに商品掲載ができる。商品データの改善で自然流入も狙える。

  • メリット:
     - 無料で掲載開始できる
     - 自社ECへの流入増加
     - データフィード改善でSEO的効果も
     - 有料広告との連携もスムーズ

  • 関連サービス(こんなことができます):
     - 「GMC無料スタート支援プラン」:初期設定と商品登録を代行
     - 商品フィードの最適化・改善アドバイス
     - 月額3,000円〜のフィード更新サポート

お気軽にご相談ください。

ECサイトの集客でGMCがおすすめな理由

Google検索時のタブ「ショッピング」で掲載されるための管理ツールがGMC

広告予算が限られているEC事業者の場合、取り急ぎ、無料で始められるGoogle Merchant Center(GMC)を活用して集客施策を進めることができます。

Google Merchant Center(GMC)とは
Google Merchant Center(GMC)は、Google 検索やマップなどで商品を検索したユーザーにビジネスや商品を表示できる無料のサービスです。オンラインショップや実店舗の商品を登録して、管理や宣伝を行うことができます。
【GMCの主な機能】
・商品情報を登録して、Google 検索やマップなどで表示する
・商品情報を広告に利用して宣伝する
・商品の利用状況に関する分析情報を得る
・ショッピングタグに無料で広告掲載する
・P-MAX 広告キャンペーンを利用して商品を宣伝する
【GMCのメリット】
・ユーザーはECサイトに直接アクセスしなくても、検索結果から商品情報を取得して比較検討できるため、利便性が向上する
・無料リスティングやショッピング広告を通じて露出面を増やし、売上拡大につなげることができる
・eコマースプラットフォームを利用している場合は、商品を自動的に同期することもできる
【GMCの利用手順】
無料のアカウントを作成する
ビジネスや商品に関する情報を登録する
商品のステータスを確認する
商品データを分析する
価格分析レポートを使用する

ECでの成果例→GoogleショッピングがCV率が一番高いケースもある

Googleショッピング(GMC)は、通常のGoogle検索と成果視点でどう違うのか?
実際にECサイトでコンバージョン率の違いなどもあり、商材によっては通常の検索よりも高い成果を狙える媒体です。

あるECサイトの成果参考数値
サイト全体CV率 :平均1.59%
 Googleショッピング :2.85%
 Google広告 :2.20%
 Google検索 :1.27%

→このECサイトの場合、Googleショッピング(GMC)がCV率が高い
→つまり、CV確度の高いユーザーさんが流入しやすい媒体
→さらに、Google広告(Google検索の広告枠)よりもCV率が高い
→つまり、GMCは無料でCV率の高い層へ訴求できている、かつ、GMCの広告枠に出稿した場合、より高い成果を期待できる

→ECや商材によっては、
Googleショッピング(GMC)は無料で確度の高いユーザーを集客できる
有効な媒体、となりえます

ECサイトの集客施策のロードマップ例

上記からGMCを集客施策の初手として実施してみることがおすすめです。

ロードマップ例

  1. GMC(Google Merchant Center)Googleショッピングの開始
    →無料でまずは出稿する

  2. 商材で確度の高いユーザーが来訪したときに購入しやすいページをつくる例:
    商材にあうイベント(母の日などのギフトイベント)などがあればそれに特化した商品ページ作成(ランディングページ)

    目的:

    1. 広告なしでも集客できるよう、Googleの自然検索での認知増加(SEO施策としても活用する)

    2. 来年など中長期で活用(SEO施策として活用する)

    3. 客単価をあげる手法、特化訴求(検索結果から客単価設定する)

  3. Google広告>2をランディングページとして露出

    1. 2を公開後にリマインド系の広告
      例:
      自然検索で流入したユーザーにリマインドとして広告露出する
      (Webサイトの訪問者リストなどで広告できる)

    2. 商材にあった特定キーワードで検索広告「母の日 ギフト 〇〇」

      1. 商材カテゴリー選定済みで商材自体を検討層に広告

上記施策のメリット

  1. 施策1と2は無料で進められる集客施策です。

  2. かつ自然流入からのユーザーの集客や行動の数値データから現状把握、改善で数値の向上をはかったうえで、

  3. 採算が合う段階で広告出稿を検討することができます。

参考
ラインナップページなど作成することでCV率が高まる↓

CVまでのサイト計測で、広告前にサイト改善(CV率)を進める↓

Google広告まわりの改善↓
(今後 Google広告施策マガジンを作成します)

以上です。

今後

今後も業務日報、気づきのようなものを書いていきますので、タイムラインにいれておいてもいいかな、という方はこの記事を「スキ」やアカウントや下記のマガジン「フォロー」などしていただけますと嬉しいです。

マガジン「Web担当が実務で成果を上げたWeb計測分析手法大全」

また上記業務について業務相談したい、研修相談したい方はお気軽にご相談ください。



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