クルターグ・ジェルジュ(1926/2/19-)の「カフカ断章」(1986)
ジャン=マリー・ストローブによる映画化作品冒頭に置かれた音楽はクルターグ・ジェルジュの「カフカ断章」第四部第39曲「またもや、またもや」。寡作でミニチュア作品が多い作風だが中では大作と言うことになるか。気がつけば録音が多数の人気曲になりつつあんのかね。ヴァイオリンと女声だけってのも手軽なのかな。
最初に聴いたのはサカリ・オラモがヴァイオリン担当。
最近イザベル・ファウストが。
できっとやって無い訳がないと思ったらやっぱりのコパチンスカヤ。
