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Whiskで画像と日本語プロンプトを使いライブ風景を生成し Runwayでカメラコントロールを使ったショート動画の生成を試す

Whiskを日本語で使い、Runway Gen-3で生成するライブコンサートのショート動画用に、シーンの風景画像を「モデル」「背景」「スタイル」とも画像で指定し、日本語プロンプトのみでAI画像生成を試みたので紹介します。

モデル」に使った画像は、以下の記事で紹介している作例を用いました。

ImageFXを使った前回の記事で紹介した方法より、さらにシンプルな作業の流れになりましたが・・・


Whiskでライブコンサート風景画像を生成

Whiskの紹介動画と記事

Whiskでライブコンサート風景画像を生成

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下にある「ゼロから作ってみる」をクリック。

ゼロから作ってみる

モデル」「背景」「スタイル」に画像を読み込み、簡単な主人公の状況や服装を記述した日本語のプロンプトを入力します。

画像を読み込み、日本語でプロンプトを入力

日本語プロンプトは以下です。

日本人女性が、ミントグリーンのワンピースでアコーディオンプリーツのドレスを着て、ライブステージ上でマイクを手に持って、観客の声援に手を振って応えている。

★ 実は、「背景」と「スタイル」は画像を用意するのが面倒だったので、プロンプトで生成し、いったん保存した後で読み込ませましたが・・・💦

プロンプトの右端の矢印ボタンをクリック。

ライブコンサート風景画像が3枚生成

右上の画像を選択。

選択した画像

Runway Gen-3でカメラコントロールを使う

Runway Gen-3に画像を読み込む

Runway Gen-3に画像を読み込む

とりあえず、「Camera Control」はデフォールトのままで、Turboで「Generate」をクリック。

Camera ControlはデフォールトのままでTurboの5秒動画生成

X.comに投稿したショート動画の作例

カメラコントロール

以下のCamera Controlの設定に変更しました。

Camera Controlパネル

Horizontal(水平): -3.0
Vertical(垂直):   -2.0
Zoom(ズーム):    5.0
Pan(横移動):   -3.0
Tilt(上下傾き):     8.0
Roll(回転):     3.0

作例(カメラコントロール)

ミントグリーンドレス

5秒で生成:

10秒で生成:

スカイブルードレス

スカイブルードレスのシーン画像

5秒で生成:

Alpha版 カメラズームアウト

Turboカメラコントロール

10秒で生成:

Turboカメラコントロール

まとめ

Whiskで画像と日本語を使ってサクッと画像生成し、それをRunway Gen-3に読み込んで、Turboカメラコントロールを使ったダイナミックなカメラワークでサクッと動画生成する試みを紹介しています。

今回は「ImageFX」「Google AI Studio」「Video to Video」や「AI Face Swap」など、これまでに紹介してきた中間プロセスを省いて、少ない労力で短時間に結果が出せる方法を模索しました。

複数のツールや作業方法を、目的や用途に応じ適切に使い分けることが、生成AIの時代にはこれまで以上に求められるような気がしていますが・・・💦

参考リンク


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