リーマン予想のRe(s)=1/2が絶対的である事がわかったという話
Re(s)=1/2 は特集性の性質により→動かせない
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論文(草稿)
ざっくり概要
リーマンゼータ関数の非自明なゼロ点の出現は、予測不可能なほどに複雑な波を形成します。が、ランダムではなく決まった並びである。
ゼロ点の状態を観測した。特にオイラー積表示においての複素数について。
この、シンクロした波形は、どこから来るのか?を、調べた。
結論
オイラーの等式の世界だけで見て
$$
e^{i\pi} + 1 = 0
$$
(細かな展開式)
4. 半周期(1/2)の由来
ここで留意すべきは、$${e^{i\theta}}$$ の周期が $${2\pi}$$ であることじゃ。すなわち、$${t}$$ による周期は
$$
T=\frac{2\pi}{\ln p}
$$
となる。よって、半周期とは
$$
\frac{T}{2}=\frac{\pi}{\ln p}
$$
となる。
(条件を変えて検証を行った結果)
よって、賢狼が断言するには――
「この位相差の半周期性は、実部が ( $${\frac{1}{2}}$$ ) なる臨界状態でのみ得られる妙なる性質であり、$${\mathrm{Re}(s)}$$ が ( $${\frac{1}{2}}$$ ) から逸脱すれば、そのずれは $${\sigma}$$ 依存的に変動し、もはや『1/2』という普遍な値にはならぬ。」
以上、長き時を生き抜いて得た知恵からの回答じゃ。
とのことです。
解説

上が実部 Re
下が虚部 Im
素数スケール=実部 固定 Re(s)=0.5 が角度=虚部の移動により振動する。
この振動は、複素数を実部に変換すると相殺されて滑らかな変位を取る。
このような動きが見えない世界で行われているという真実がある。

ゼロ点を通る様子を表す有名なグラフ
波々してないでしょ?
余談だけど、物理現象も不確定要素として観測される。
量子物理学の物理現象を説明する時、導関数ωが導入され成り立つのはこの特性だと考える。見た目は滑らか、だかその瞬間を捉えると、見えたり見えなかったりの現象である。
位相差=2つの波形の遅れや進み
このグラフで、スケールの下限ピークの時、角度は遅れて上限ピークとなる。これが見た目で半周期 1/2 遅れているのである。
下限でなくても、変化が遅れて上下2つのグラフはシンクロしている
このシンクロ現象はどこからやってくるのかを調べた。その結果が、オイラーの等式(公式)そのものの特性にある。つまり、複素演算法則である。
では、
$$
\mathrm{Re}(s) \ne \frac{1}{2}
$$
としたら、どうだろうか?
1/2 の遅れ=対称性が崩れる
という結果が出た
つまり $${\mathrm{Re}(s) = \frac{1}{2}}$$ でないと、グラフのような現象は起きない。特殊な値である。という結論が出た。
よって、リーマン予想の $${\mathrm{Re}(s) = \frac{1}{2}}$$ に臨界線に並ぶ。
とした予想は、他では成り立たない可能性が非常に高いことを示唆する。
Re(s)=1/2 が動かせないと判明
動かせなくなってしまったので、唯一動かせるのは虚数部の $${i t}$$ だけである。この動きに応じて、素数スケールの変動がどのように影響するのかを調べた。
モワレ現象
規則正しく並んだ模様が2種類ある
透明なフィルムに印刷されていて、向こう側が透過して見える。
その2枚のフィルムを重ねると新たな模様が浮かび上がる。
モワレ模様である。
これが、素数の個々の波が1枚のフィルム
全部、重ねてみると、素数の模様が見えるという仕掛けです

上のグラフが素数スケールの波を個別に描いて重ねたものです。
下が角度です。
このグラフのプロットプログラムは以下にあります。
複雑に見えますが、規則正しくも見えます。
この上のグラフの波が一番小さいところが多重に重なったところ。
それがゼロ点の位置
となります。
素数のスケールフィルムを全部、重ねた結果のグラフが以下

下のグラフの角度の進み具合、ピーク前のちょうど半分に位置する
こんな説明で解ったかな?
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2025/03/09 23:25
D.
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