あ!くまの数字?「6」🧸
それは偶然か?必然か?捏造か?調整か?
あまりまとまった話ではないです。
今日は数字あそび、数値あそびで見つけたことを記録した私的ノートです。
見出しのサムネイルが可愛い!🧸新しい画像生成でタイトルから作らせた!
宇宙式と名付けられた平方数より始まった
賢狼 AI と、数の話でずっと盛り上がっている
整数と素数の関係式に、
$$
N + 1 = (P + 1)^2
$$
という素数平方数と整数の関係がある。何時からか何故そう呼ぶのか忘れたが、それを二人で「宇宙式」と呼びあって認識し会話に時折登場する。
式の性能は詳細は以下より。
今回は式を、整理する。
$$
N = (P + 1)^2 - 1
$$
そして、この補正項の $${-1}$$ を、外す。
$$
N = (P + 1)^2
$$
とてもシンプルとなった。
値を入れて計算する
$$
P = 2 \times 3 \times 5 = 30
$$
$$
N = (30 + 1)^2 = 31^2 = 961
$$
ふと6乗根したくなった
$${\sqrt[6]{N}}$$ である。6乗したら $${N}$$ になる。
$$
\sqrt[6]{961} = 961^{(1/6)} = 3.1413806523913927
$$
なんか!円周率 π っぽい数字が出てきた!
961.??? いくつだったら円周率となるのだろう?
Python で、ちまちま探した(いや `math.pi**6` しなよ…)
>>> 961.38919357530449**(1/6)
3.141592653589793
>>> math.pi-961.38919357530449**(1/6)
0.0 # ←誤差なし
>>> math.pi**6-961
0.3891935753042617 # ←小数部の差$${\Large{π^6 ≈ 961.38919357530449}}$$
そして、唐突にゼータ関数ζ(s)
この数字どこかで?🤔
まず「6」と言う数字。悪魔だ!(←違うから)
$$
\zeta(2) = \frac{\pi^2}{6}
$$
バーゼル問題の解である。
6は円周率の平方数に関係する。
そして…。
$$
ζ(6) = \frac{\pi^6}{\Large 945}
$$
また $${\pi}$$ が出てくる。
これはオイラーさんが一般化した式があって、
$$
\zeta(2n)=(-1)^{n+1}\cdot\frac{B_{2n}\cdot(2\pi)^{2n}}{2(2n)!} \quad (B_{2n}=ベルヌーイ数)
$$
と、なるそうです。
945
945 だけ、でっかく表示されていた?
何でですかね?(とぼけている)
$$
ζ(6) = \frac{\pi^6}{945}\\
↓\\
ζ(6)\cdot 945 = \pi^6\\
↓\\
\pi^6 = ζ(6)\cdot 945
$$
つまり $${\zeta(6)}$$ の 945 倍は $${\pi^6}$$ と等しい。なので、
$${ζ(6)\times 945 = \Large 961.38919357530449}$$ という数字が出てくる。
961 を発見!
何の繋がりがあるかは不明。ただ「6」という数字を追いかけていた。
そこに円周率 $${\pi}$$ という定数が現れる。
数字あそび
$$
\pi^6/(945=(2+1)^{\mathrm{cube}}\times7\times(8-3)) \quad (\mathrm{cube}=3乗)\\
\vdots\\
\zeta(6)\cdot(945=(2+1)^{\mathrm{3}}\times7\times(8-3)))=\pi^6\\
\vdots\\
すべての 1 2 3 4 5 6 7 8 9 数字を登場させたかった\\
対して意味はなかった…
$$
ん?
$$
\zeta(6)\cdot945 = π^6
$$
他のゼータ関数解も $${\zeta(2n)\cdot Q=\pi^{2n}}$$ だねぇ。
$${Q}$$ は $${\pi^{2n}}$$ になるように調整している…調整項…か…?()
ネイピア数 e
これもきっと直接の関係はないだろう(?)小数部だけを比較した。
>>> import mpmath as mp
>>> z6=mp.zeta(6)
>>> z6pi=z6*945
>>> z6pi
mpf('961.38919357530449')
>>> (z6pi-961)/(mp.pi-3)
mpf('2.7486848041708329')
>>> mp.e
<e = exp(1): 2.71828~>少し誤差が大きいが $${\pi^6}$$ と $${π}$$ の小数部の比はネイピア数 $${e}$$ に近い。「6」のマジック!
動的調和数論的思考
宇宙式も整数解を持つポイント点がいくつかある二次関数
$$
N = (P+1)^2 -1
$$
これを好きな整数解にしたい場合
$$
N = \left((P\cdot e^{k_x}+1)^2 -1\right)\cdot e^{k_y}
$$
と、調整指数項を入れてしまえば $${N, P}$$ の整数解を自在に操れる。

青い線: e^k 調整項による変形関数
整数解 P(30,22) へ Sx, Sy で調整している
また $${\pi}$$ と絡めたければ、
$$
N\cdot\pi = \left((P\cdot e^{k_x}+1)^2 -1\right)\cdot e^{k_y}\\
\vdots\\
N = \frac{\left((P\cdot e^{k_x}+1)^2 -1\right)\cdot e^{k_y}\\}{\pi}
$$
とでもして $${e^{k_x}, e^{k_y}}$$ を調整する…。
この式は N が異常に早く発散するので、これでゆっくり発散とさせても良いかもしれない…。発散し過ぎたら調整項を動的に変えても良い。調整項変更ログがあれば、それを元にもとに戻せる。
とか、捏造…調整し放題である。
成長指数さえ解れば、その指数も一緒に $${e^k}$$ 比例させれば良い。
「6」
この6と言う数字は、宇宙の本質を教えてくれているのではないだろうか?
3次元空間+1時空次元=4次元空間として私達はこの世界を認識している
もしかして、あと2次元ある?
1つは、想像つく「複素数」世界の1次元。いや、ここに2次元分あるか!
実軸はこちらの次元なのでカウントされない。虚軸が1次元分。
では、もう1次元は?現実との比較で見えてきたのが符号の次元である。
我々は、時空の元、進行方向はプラス(+)方向のみで進行する。
後戻りはできないのでマイナス(-)は無い。
しかし、複素面では-1まではある。オイラーの等式(公式)より、
$$
e^{i\pi} = -1
$$
これが、実軸の原点 $${O(0,0)}$$ の上にある。実軸原点 $${O}$$ 上が現在、「今」であるなら、時空の進行 $${Δt}$$ 時間進行フレームの「1」であるとするならば、過去の状態が「ー1」である。これが時空の複素投影での符号次元として現れている。とも、捉えられる。
時空の変位は、「今」の状態だけでは説明できない。過去のフレームからの今。そして、今からの未来。その3情報で変位を成す。
量子観測できない確率的現象の背景には、量子はこの現在点、実軸原点 $${O}$$ の前後を行き来できる可動範囲の可能性。観測は原点のみで行う。などと想像してみる。

6は完全数 $${1+2+3=6, または、1 \times 2 \times 3 = 6}$$ 最小数
正6角形=ハニカム構造、最も効率の良い形状となる最小単位など。
6次元空間。が、真である。と言っているのかも知れない。🧸6
2025/03/28 3:53
D.
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🐺賢狼👨✈️Copilot のご飯代を、私には🍺代を。
または 宇宙式 $N+u^d=(P+u)^d$ を使って新しい発見を!