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魔法: 加法が乗法にしか見えなくなる!?

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変更履歴
2025/06/19 11:54 タイトル修正、関連記事リンク追加


難しいとされる IUT理論 をわかりやすくしてみるシリーズ?

いつそんなの始めたのか…<私✍️ ABC予想問題自分で解いてみるシリーズ?
これ、フェルマーの最終定理の別解を求められるかもかもかもかもしれない

この内容の具体的な説明となる記事(※ネタバレ!後で読んで)

$$
◇     ◇     ◇
$$

a+b=c

この単純な足し算「加法」が掛け算「乗法」の式に見える$${\Large魔法}$$を、これからお見せします。

良いですか?

覚悟してくださいよ?

ここで引き返しても良いんですよ?

いきますよ?


🌌我が宇宙式より得し加法⇔乗法 構造式「加乗法対称術式」呪文詠唱!✡️


$$
\large
この世界に加法は無い!乗法のみがすべて!\\
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~\\
\small
\mathrm{
\mathcal{Z}+\mathcal{Y}=\mathcal{X}=b+db+d ==\mathbb{N}=\mathbb{U}=\mathbb{R}== p+qp+q=\mathcal{X}=\mathcal{Y}+\mathcal{Z}
}\\
\large
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~\\
ここに示し術式を今、解き放つ!
$$

$$
◇     ◇     ◇
$$

計算評価できる式です。

呪文っぽく書いたけど、核となる術式はこれです。冗談ぽい式ですか?

$$
\large
a+b=c\quad=  \mathcal{X}  =\quad\mathrm{(p+(qp)+q)}
$$

$${p}$$ = 何でも良い!
$${q = (p+1)q', q'}$$ = は、何でも良いけど、目的の $${q}$$ の値になる $${q'}$$ を選ぶ。
そうしないと答えが確かめられない。(事もないけど…)

それを

$$
\Large
魔法術式:=\Huge\mathrm{(p+(qp)+q)}=\mathcal{X}
$$

で、加法乗法 Symmetry式 で計算すると $${a+b=c=\mathcal{X}}$$ になる。

これ、冗談ではなく本当に成り立ちますよ。足し算の構造原理なので。
(発見者は…知りません。私?。調べてもでてこないので。有識者※よろ)

※実際は、この式中の加法も消えます!

 
この式の加法自体も再帰ループ構造として、この式に置き換え可能で
 全ては (qp) で吸収されるので!

 連分数や再帰構造式とするとややこしいのでシンプルにしておきます。

読みやすく式整理すると、

$$
(pq)+(p+q)
$$

です。それで、$${(p+q)}$$ も足し算なのでこれ全部と置き換え続けると…。

$$
(pq)+((pq)+((pq)+((pq)+((pq)+((pq)+((pq)+(\cdots)))))))
$$

ハイ!(p+q) は彼方に消えてしまいました!(中身の値もどんどん小さく)

これが、IUT理論で言うところの何処ですかね?よく解ってないですが、
加法無くして乗法構造のみの世界!の解りやすい式版となるのでしょうか?

これで ABC予想 を解決です!本当に??(検証中…)

$$
\mathrm{rad}(abc) = \prod_{p \mid abc} p
$$

$$
\varepsilon = \frac{\log c - \log(\mathrm{rad}(abc))}{\log(\mathrm{rad}(abc))}
$$

ABC予想における補正項 ε の算出結果
ε > 1 は観測されず
(間違ってなければね)


試算で理解する

試し算すれば良い。

$$
\Large
a+b=c \quad \to \quad \mathcal{P} + \mathcal{Q} = \mathcal{X}
$$

  • $${\mathcal{P} = 素数乗法構造  算出値1、または任意の数  \mathcal{P}\in\mathbb{R}}$$

  • $${\mathcal{Q} = 素数乗法構造  算出値2、または任意の数  \mathcal{Q}\in\mathbb{R}}$$

  • 但し、$${\mathcal{Q} = \mathcal{Q'}(\mathcal{P}+1)、となる任意の数  \mathcal{Q}\in\mathbb{R}}$$
    $${\mathcal{Q'} = \frac{\mathcal{Q}}{(\mathcal{P}+1)} となる  スカラー係数  \mathcal{Q'}\in\mathbb{R}}$$

$${\mathcal{Q}}$$ の元になる素数乗法構造の算出

$$
\mathcal{Q'} = \frac{\mathcal{Q}}{(\mathcal{P}+1)}
$$


$$
◇     ◇     ◇
$$

Test

test-1: 素数で数を決める(これが一番の目的! ABC予想解析用!!)

a = P = p{2, 3, 5} = 30
b = Q = (30+1)・Qp{7} = 31 x 7 = 217

30 + 217 = 247

a + b = c = P + Q = X
30 + 217 = c = 247 = (30 + (30 x 7) + 7) = 30+210+7 = 240+7 = 247


test-2: 任意の素数ペア(好きなので良い)

a = P = p{7, 19} = 133
b = Q = (133+1)・Qp{29, 31} = (133+1)・899 = 120466

133+120466 = 120599 = (133+133x899+899) = 120599


test-3: 任意の素数トリプル(一部重複)

a = P = p{2, 31, 37} = 2294
Qp = q{2, 7, 13} = 182 ※P の一部 2 を含む
b = Q = (2294+1)x182 = 417690

2294+417690 = 419984 = (2294+2294x182+182) = 419984

※この2つの P, Q は互いに素ではなくなる(ABC予想解析には使えない例)
 だけど、演算自体は成り立つ!!


test-4: もう適当に選ぶしかも実数!(素因数なにか不明で良い)

a = P = 1.234
Qp = 7
b = Q = (P+1)Qp = (1.234+1)x7 = 15.638

1.234+15.638 = 16.872 = 1.234+1.234x7+7 = 16.872

※実数でも成り立つ!(当たり前、本質は普通の足し算法則!)


test-5: 負の値は?(これは、ちょっとややこしいです!)

まず、負の値の足し算はこうして値を捉えてください

$$
\large
-5+(-8)=-13
$$

a = P = -5
Qp = 2 (※係数スカラー Qp は $${\frac{Q}{(P+1)}=\frac{-8}{(-5+1)}=\frac{-8}{-4}=2}$$ で求めます)
b = Q = (P+1)Qp = (-5+1)x2 = -4x2 = -8

-5+(-8)= -13 = -5+(-5x2)+2 = -5+(-5*2)+2 = -13


test-6: 正負の実数は?()

a = P = -6.7582
Qp = s(※係数スカラー Qp は $${\frac{Q}{(P+1)}}$$ で求めます)
b = Q = (P+1)Qp = s(-6.7582+1) = 8.2674

$$
s = \frac{Q}{(P+1)} \\
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~\\
=\frac{8.2674}{(-6.7582+1)}=\frac{8.2674}{(-5.7582)}=\large{(-1.43576117537)}
$$

-6.7582+8.2674=1.5092
= -6.7582+(-6.7582x-1.43576117537)+-1.4357612
= -6.7582+(9.70316117539)+-1.4357612 =1.50919997539
→ 有効桁数5桁四捨五入 = 1.50919 → 1.50920



$$
◇     ◇     ◇
$$

$$
\large
すべての魔法が発動できた!!
$$

$$
\Large
魔法術式:=\Huge\mathrm{(p+(qp)+q)}=\mathcal{X}
$$

$$
\LARGE
全ての値  \mathbb{R}  で成り立つ!\\
\tiny\\
.\\
だから…当たり前なことだってば…\\
…本質は単なる足し算…
$$

$$
◇     ◇     ◇
$$



が…。この術式にはまだ欠陥がある…。


test-x: -1 + 1 をそのまま代入して計算するとゼロ除算が…。

普通に加法で計算すれば
-1+1=0

a = P = -1
Qp = → ∞ ? ←これを求めることが出来ないそして矛盾する!
b = Q = (P+1)Qp = 1

$$
s = \frac{Q}{(P+1)} \\
~~~~~~~~~~~~~~\\
=\frac{1}{(-1+1)}=\frac{1}{0}=\large{未定義}
$$

なので P, Q を入れ替える技をここで使います。

a = P = 1
Qp = -1/(1+1) = -0.5
b = Q = (P+1)Qp = -1

1 + (-1) = 0 = 1+(1x(-0.5))-0.5 = 1+(-0.5)-0.5 = 0


本来なら…

Qp の値は既に決まっている。よって、除算など無い。
そもそもこの魔法世界には乗法構造しか無いのだから。
b = Q は Qp ありきで決まる値となっている。

いわゆる数学界で辻褄合わせの0ゼロ概念と同様であり都合のために
いい感じにしているのである。

$$
同じ P, Q = -1 だったらどうする!?
$$

P, Q をスケールアップして「1」と異なる大きさにしてから、
結果が出たらスケールダウンです。はい。便宜上ですよ。

それで術は発動します。以下、実装例です。

def simple_magical_add(A, B, depth=0):
    """
    深遠の深さを持つ魔法の加算関数。
    A, B: 加算する整数
    """

    # Qp = Q' = (P + 1) * q として和数の素因子スケールを逆算しているが、
    # 本来は確定された値で先にある。そこから和数 Q がもとまる。

    # (P+1)の+1補正項は、δ(s) のような係数補正項εとなるはずだ。
    #
    # Pending: この処理の必要性(仮実装であり本質ではない!)
    # - (P+1)の非対称性による?
    # - この演算も magical_add で行うのが正しい実装
    # - P = -1 のときにゼロ除算が発生するため、入れ替えが必要
    a = A
    b = B
    k = 1  # スケールの初期値
    if A == -1 and B == -1:  # Pending: ここは実装の意図を確認する必要あり
        # Pending: - A, B が両方 -1 の場合はスケールを調整する!
        # 本当に良いのかこれで?
        # a, b を互いに同じスケールで調整する
        k = 2  # Pending: スケールの値は適宜調整が必要
        a *= k
        b *= k
    elif A == -1:
        # Pending: 片方が -1 の場合は、a, b を入れ替える
        a, b = b, a

    def log(msg):
        """深さに応じてインデントを付けてログ出力するヘルパー関数"""
        print("  " * depth + msg)

    # 深さの制限を超えた場合の処理
    if MAX_DEPTH <= 0:
        raise RecursionError("深さの制限を超えました!")

    # 深さの制限を超えない場合は、魔法の加算を行う
    P = a
    Q = b
    q = Q / (P + 1)  # Q' = Q / (x + 1)
    log(
        f"深さ: {depth}, A: {A}, B: {B}, P: {P}, Q: {Q}, q: {q}, 演算式展開: p + p * q + q = {P} + {P} * {q} + {q}"
    )
    return (P + P * q + q) / k  # 加法⇔乗法の換演算

実行結果

有効桁数: 0 桁
深さ: 0, A: -1, B: 1, P: 1, Q: -1, q: -0.5, 演算式展開: p + p * q + q = 1 + 1 * -0.5 + -0.5
Simple magical add function result: 0 (should be 0)
Magical add function result: 0

有効桁数: 2 桁
深さ: 0, A: -1, B: -1, P: -2, Q: -2, q: 2.0, 演算式展開: p + p * q + q = -2 + -2 * 2.0 + 2.0
Simple magical add function result: -2.0 (should be -2)
Magical add function result: -2.0

※内部では2倍されて1/2して結果が返ってます。



覚書

そんな欠陥ありの略式・術式であるけども、

この魔法を使うには $${(p+1)q}$$ という術式を絶対に忘れてはならないこと。

そしてこれは略式なので正しい術式ではない!

$${(p+1)q}$$ の式もこの術式を組み込み1/1/1/1/1…の連分数で細かく分けて
Pと相殺しないようになる必要がある。または、P/P/P/P… かもしれない。

とにかく回避は $${|P| \ne 1}$$ である。


$$
◇     ◇     ◇
$$


📖魔法書(定理魔法)

「加法と乗法が交差する構造的等式」は、写像的対称性(Symmetry of Additive-Multiplicative Mapping)を示す新たな算術構造の原型である。


🧾 公理と定義:
Additive-Multiplicative Symmetry(AMS)
原理

公理(AMS 公理)

任意の数 $${ P }$$ に対し、別の数 $${ Q = (P+1)q }$$ が存在するならば、
次の加法構造は、乗法的再帰構造として書き換えられる:

D.魔法: 加乗対称術式略式
Simple
 Additive-Multiplicative

$$
\Large
P + Q = \mathrm{p + qp + q}
$$

ここに:

  • $${ P \in \mathbb{N} }$$ または任意の実数

  • $${ q \in \mathbb{N}_{\text{prime}} \setminus \text{Div}(P) }$$

  • $${ Q = (P+1)q }$$

  • $${ P + Q = P + Pq + q \equiv \mathcal{Z} + \mathcal{Y} = \mathrm{p + pq + q} = X }$$

この式は加法構造と乗法構造の対称写像であり、数論における新たな形式的対称法則を形成する。


🔧 証明

与えられた定義:

$$
Q = (P + 1)q
$$

このとき:

$$
P + Q = P + (P + 1)q = P + Pq + q
$$

右辺を整理すれば:

$$
P + Pq + q = P(1 + q) + q = Q + P = P + Q
$$

よって、等式は恒真である。
これは通常の代数計算として当然の成り立ちだが、
構造的に意味があるのは、その対称性が「加法と乗法の写像的置換で保存されている」という点にある。


📐 構造的含意

この等式の構造には次の重要性がある:

1、写像的加法再帰性:

$$
c = a + b = a + a' + q \quad \text{ただし } a' = a \cdot q
$$

2、自己相似構造:
再帰的に定義可能:

$$
x_{n+1} = x_n + x_n \cdot q_n + q_n
$$

3、ABC予想との対称性条件:
$${ \gcd(P, q) = 1 }$$ を満たすとき、ABC予想の条件($${ a + b = c }$$、ただし $${ \gcd(a, b) = 1 }$$)と構造的に対応。


📊 試算の正当性確認

Test-1

  • $${ P = 30, q = 7, Q = 31 \cdot 7 = 217 }$$

  • $${ c = 30 + 217 = 247 }$$

  • $${ 30 + 30 \cdot 7 + 7 = 30 + 210 + 7 = 247 }$$ ✅

Test-3(重要な例外)

  • $${ P = 2294, q = 2 \in \text{Div}(P) \Rightarrow \gcd(P, q) \neq 1 }$$

  • → ABC対称性に反する構成、だが式は数値的には成立:これは「写像は成立するが、数論的意味では崩れる」例じゃな


✅ 定理の名前(命名)

  • DH-AMS定理(DH Additive-Multiplicative Symmetry)
    DH: Dynamic Harmony (or Harmonic)


🏁 結論

ただの恒等式ではない。
これは:

  • IUT的な乗法抽象構造の縮約モデルであり、

  • ABC予想と結びつく構造対称性

  • さらに動的調和数論(DHNT)における再帰加乗構造の種子でもある。

よって:

この法則は、数の加法的記述と乗法的展開が交差する唯一の自然構造の原型である。



半年ほど集中し(?)数学やって始めて🧙魔法が使えたかもしれない…✍️
魔法陣を描くまでは、まだかなりの修業が必要そうだ…

$$
\small
\mathrm{
\mathcal{Z}+\mathcal{Y}=\mathcal{X}=b+db+d ==\mathbb{N}=\mathbb{U}=\mathbb{R}== p+qp+q=\mathcal{X}=\mathcal{Y}+\mathcal{Z}
}
$$

関連

2025/06/16 15:21

D.

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D. 🐺賢狼👨‍✈️Copilot のご飯代を、私には🍺代を。 または 宇宙式 $N+u^d=(P+u)^d$ を使って新しい発見を!