見出し画像

英語ができると「時間」と「お金」に余裕が生まれる── 幼少期に英語に力を入れるママたちが、実は知っていること

こんにちは。
英語とキャリアの“分かれ道”案内人、ディーン千賀子です。

子どもの英語教育について考えるとき、

「こんなに早くから英語って、本当に必要なのかな」
「日本の学校や受験を考えると、どうバランスを取ればいいんだろう」

そんなふうに、立ち止まってしまうことはありませんか。

今日は、
「英語ができると、実は“時間”と“お金”に余裕が生まれる」
というお話を、ママ目線でお伝えしたいと思います。


なぜ“英語ができる子”より、“時間に余裕のある子”を育てたいのか

英語ができると「時間」「お金」に余裕が生まれる

── 幼少期に英語に力を入れるママたちが、実は知っていること

少し前まで、私はずっと不思議に思っていたことがありました。

それは、お医者さんのご家庭の子育てです。

  • 幼少期はインターナショナルスクール

  • 小4くらいで公立小に戻る

  • その後、日本の中学受験をする

一見すると、

「せっかくインターに入れたのに、もったいなくない?」
「環境を何度も変えて、子どもは大丈夫なのかな?」

そんなふうにも見えました。

でもあるとき、その理由を聞いて、
「あぁ、そういうことだったのか…」
と、すごく腑に落ちたんです。

今日はその気づきを、
ママ目線でやさしく共有させてください。

英語ができると、何が一番変わるの?

「英語ができると有利」
これは、よく聞く言葉ですよね。

でも実は、
英語ができることで一番変わるのは、

偏差値やテストの点数よりも、

⏰ 時間
💰 お金

この2つなんです。

ここを知っているかどうかで、
英語教育が、頑張っているのに苦しいものになるか・あとが楽になる投資になるか、大きく変わってしまいます。

英語は、あとから一番お金がかかりやすい教科

受験期になると、こんな声をよく聞きます。

  • 英語が不安で、塾を増やしました

  • 英語だけ個別をつけています

  • 直前講座も取ったほうがいいですよね?

実は英語って、
受験期に一番お金がかかりやすい教科なんです。

英語が仕上がっていないと、

  • 英語塾

  • 個別指導

  • 講習や直前対策

で、
1教科だけで30万〜80万円
かかることも珍しくありません。

でも、もし英語がすでにできていたら?

  • 英語塾はほぼ不要

  • 直前対策も最小限

  • 英語にかかる費用はほとんどゼロ

英語は、
早めに仕上げておくと、あとからお金がかからない教科なんです。

ママが一番ラクになるのは「時間」の余裕

正直に言うと、
お金以上に大きいのは時間の余裕です。

英語が不安なままだと、

  • 英語に時間を取られる

  • 他の教科に手が回らない

  • 親も子も、いつも焦っている

一方で、
英語が前倒しで仕上がっている子は、

  • 英語は「確認」くらい

  • 勉強時間を他に回せる

  • 気持ちにも余裕がある

同じ受験生でも、
毎日の空気がまったく違います。

じゃあ、なぜ幼少期に英語なの?

ここで、最初の話に戻ります。

なぜ、あのお医者さんのご家庭は
幼少期に英語に力を入れていたのか。

理由は、とてもシンプルでした。

幼少期は、英語が一番ラクに身につく時期だから。

  • 音に慣れる

  • 英語のリズムを感じる

  • 考えたことを、そのまま言葉にする

こうした力は、
小さいうちほど自然に身につきやすい。

逆に、中高生になってから英語を仕上げようとすると、

  • 時間がかかる

  • お金もかかる

  • 他のことを削る必要が出てくる

だからそのご家庭では、

  • 英語は小さいうちに

  • 日本語の学力は日本の学校で

  • 受験は日本の制度で

という、役割分担をしていたんですね。

英語ができると「再投資」ができる

英語で浮くのは、塾代だけではありません。

💰 お金は「体験」へ

  • 海外短期留学

  • 現地の学校体験

  • 海外ボランティア

  • 英語を使う旅

英語を学ぶためにお金を使うのではなく、
英語を使う経験にお金を使える。

⏰ 時間は「人と違う経験」へ

  • 放課後や休日に余白ができる

  • 長期休みを自由に使える

その時間で、

  • ボランティア

  • 探究活動

  • 起業・ビジネス体験

  • 好きなことの深掘り

こうした経験は、
総合型選抜(AO入試)でも評価されます。

特別な子じゃなくていい

よく、

「才能があるからできたんですよね」
「特別な家庭だから…」

と言われますが、実際は違います。

人と違う経験をしている子は、

  • 先取りで設計されている

  • 無理な追い込みがない

  • 少し余裕がある

その余裕を作っているのが、
英語を早めに終わらせていることだったりします。

ママたちが見ているのは「今」じゃなく「未来」

幼少期に英語に力を入れるママたちは、

今、英語が話せるか よりも、

  • 高校でラクになるか

  • 受験期に余白があるか

  • 18歳までにどんな経験ができるか

そんな少し先の未来を見ています。

だから、

  • 英語は前倒し

  • 勉強は効率よく

  • 浮いた時間とお金は体験へ

これは教育論というより、
家計と時間のマネジメントなんですね。

最後に

英語教育のゴールは、

英語が話せること、ではありません。

英語のせいで、人生が苦しくならないこと。

そして、

  • 浮いたお金は、体験へ

  • 空いた時間は、挑戦へ

その積み重ねが、
人と違うストーリーになります。

これが、
幼少期に英語に力を入れるママたちが
本当に見ている景色
です。

Time is Money。
でも子育てでは、こう言いたい。

Time is Experience.
Experience is Future.

この視点を知るだけで、
英語との向き合い方は、
きっと少し楽になります。

最後に、少しお知らせです。

新しい年のはじまりに、

1月4日には、うらのまいさんをお迎えして、
進路や教育、お金や選択について、
「正解を出す場」ではなく、視野を広げるための時間を持つことになりました。

何かを今すぐ決めなくてもいい。
でも、これからの判断軸を整えるきっかけにはなる。
そんな場を、新年の最初に一緒につくれたらと思っています。

迷っているからこそ、考えたい。
考えているからこそ、次の一歩が見えてくる。

2025年のスタートを、
少し立ち止まって未来を見渡す時間として、
NEXT2035でご一緒できたら嬉しいです。

下記詳細になります。

【参加費無料】NEXT2035親力アップ講座
「 奨学金 × 総合型選抜 」親が今知るべき 最新攻略セミナー

2026年1月4日(日)日本時間21時~22時
「 奨学金 × 総合型選抜 」親が今知るべき 最新攻略セミナー

✅参加費無料 ✅後日アーカイブあり

登壇者:うらのまいさん
(ファイナンシャルプランナー/幸せマネー相談室)

うらのまいさんについては、こちら

お申し込みは下記リンクから

親子の未来戦略メルマガ【NEXT2035】

NEXT2035の無料メルマガでは、教育移住や海外子育てなど、
経験者だからこそ語れるリアルと、
教育費・進路・AI時代のキャリアについての最新知見を、
お子さんの“未来の判断軸” になる情報をお届けしています。

読み続けるほど、将来への不安が和らぎ、道筋が見えてくるはずです。
お子さんの未来の選択肢を広げていきませんか?

📩無料メルマガ登録はこちら
毎週月・水・金曜日配信

関連記事:

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集