「頑張る」ことに疲れた日に。一冊の本が教えてくれた、小さな余白の作り方。
こんにちは、えりぃです😊
最近、少しバタバタした日が続いていたのですが、
昨日の夜、久しぶりに以前から好きだった本を読んでいました📖🌿
その本の中に、こんな言葉があるんです。
「コップが満杯のままでは、新しい幸せは注げない」
最初にこの言葉を読んだとき
なんだか今の自分を見透かされているような気がして
思わず苦笑いしてしまいました😅
■ 「心に隙間がない自分」に気づくこと
毎日を必死に過ごしていると
「次はあれをやらなきゃ」
「これを解決しなきゃ」と
心の中がやるべきことでパンパンになってしまいますよね。
特に、HSP(繊細な気質)を持っていると
りの情報や感情まで全部受け取ってしまうから
あっという間に心のコップが溢れてしまう。
私も、まさにそんな状態でした。
本を閉じてから、少し考えてみました。
「私が今、一番求めているのは、何だろう?」
答えは
新しい知識でも
誰かのアドバイスでもなく
ただ「何も入れない、静かな隙間」を作ることでした✨
■ 隙間を作る、私のささやかな方法
私が今回試してみた「余白の作り方」は、とても簡単です。
予定を一つだけ、あえて「やらない」と決めてみる。
スマホを別の部屋に置いて、5分だけぼーっとする。
「今は空っぽでいい」と自分に許可を出してあげる。
「何かをしていないと不安」という気持ちは
今でも少し顔を出します。
でも、そうやってあえて隙間を作ってみたら、
不思議と翌朝
いつもより空が綺麗に見えた気がしたんです☀️😊
■ あなたのコップは、今どうですか?
「頑張ること」は素晴らしいけれど、
もしあなたが今、息苦しさを感じているなら。
それは心のコップが「もういっぱいだよ」
と教えてくれているサインかもしれません。☕️
私と一緒に
今日は何かを「足す」のではなく
一つだけ「引いて」みませんか?🐰

