日曜日のうさ吉シェフ便り|優しい人の心に、たっぷりの潤いを⛲🐰✨
〜乾いたスポンジケーキにも、シロップを含ませる時間が必要です〜
今日は日曜日ですね🎵
ココロととのいレストランも
少~しだけゆっくりした空気で
営業しています🐰🍽️✨
いつものうさ吉シェフは
お鍋をことこと煮たり
ケーキを焼いたり
せっせと一皿を作っています🍲
でも今日は
厨房のすみで少し手を止めて
こんなことを考えていました。
優しい人ほど
自分のことを後回しにしてしまうなぁ、と・・・🐰
誰かが困っていたら
すぐに気づく。
場の空気が少し重くなったら
そっと明るくしようとする。
相手が傷つかないように
自分の言葉を飲み込む。
「私さえ我慢すれば」
「私が少し頑張れば」
「相手が楽になるなら」
そんなふうに
自分の心の水分を
少しずつ誰かに渡している人がいます。
それは
とっても美しい優しさです。
でも、どんなに優しい人でも
ずっと注ぎ続けていたら
心が乾いてしまう日があります。
今日のうさ吉シェフが思い出したのは
スポンジケーキでした🍰
焼き上がったスポンジは
そのままでも立派です。
でも、少し乾いているときは
その上にどんなにきれいなクリームを重ねても
口の中で少しぼそぼそとしてしまうことがあります。
そんなとき
シェフはそっとシロップを含ませます。
急がず、少しずつ
生地の奥まで
やさしく染み込むように。
すると、ケーキはしっとりして
クリームも果物も
もっとやさしく受け止められるようになります🍓
なんだか
ココロもスポンジケーキに似ています。
誰かに優しくするためにも
まず自分の心に
潤いを含ませる時間が必要です⛲

何もしない時間
好きな音楽を聴く時間
ひとりでぼんやりする時間
「今日も頑張ったね!」と
自分に声をかける時間☕️🌿
それは、わがままではありません。
優しさを続けていくための
大切なシロップです。
うさ吉シェフは
小さなケーキにシロップを含ませながら
こうつぶやきました🍰
「人に優しくできるあなたの心にも
たっぷり潤いをあげていいんだよ。
乾いたまま、頑張り続けなくていいんだよ」🐰
誰かを大切にできるあなたは
とってもとってもあたたかい人です。
でも、あなた自身も
同じくらい
いいえ、それ以上に大切にされていい人です🌸
今日はほんの少しだけ
自分の心にシロップを含ませるような時間を
作ってあげられますように。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐🤗
あなたの優しさが
誰かを潤すだけではなく
あなた自身の心も
しっとり満たしてくれますように🐰🍽️✨
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