誰かに必要とされないと不安な日に|「予約席」とあなたの居場所🐰🍽️✨
〜何かができた日だけ、座れる席ではありません〜
誰かに頼られていると
少し安心することがあります🌸
🌼「あなたにお願いしたい」
🌼「話を聞いてほしい」
🌼「あなたがいてくれて助かった」
そんな言葉をもらうと
自分がここにいてもいいような
気持ちになれることがあります🌈😊
けれど反対に
🫧誰からも連絡が来なかった日
🫧誰にも頼られなかった日
🫧自分がいなくてもすべてが問題なく
進んでいるように見えた日
そんな日は
心の奥に小さな不安が
生まれることがあります。
私は、必要とされていないのかな
私がいなくても、変わらないのかな
何かの役に立てない私は、ここにいてもいいのかな・・・と
ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
本日はココロととのいレストランの
BGMと共に店内でお寛ぎください💐
本日のメニューは料理ではなく
窓際に用意された
一つの「予約席」です。
テーブルの上には
白いクロスと小さなお花🌼
椅子の前には
一枚のカードが置かれています💌
カードに書かれているのは
あなたのお名前です😊

予約席とは
その人が何かをしたから
用意される席ではありません。
🍳料理を手伝ったから
🍳お店を盛り上げたから
🍳誰かを喜ばせたから
🍳役に立つことができたから
そうした条件を満たして
初めて座れる席ではなくて
その人が来ることを思い
まだ姿が見えないうちから
静かに用意されている場所✨
それが、予約席です🐰🏠🌳
お客様のお名前を書きながら
うさ吉シェフは
ふと以前の自分を思い出しました。
人から相談されたり
頼りにされたりしている時は
自分の役割があるようで安心できました。
けれど
誰からも連絡が来ない日や
自分がいなくても
物事が進んでいると知った時・・・
急に自分の輪郭が薄くなるように
感じることがありました。
まるで
誰かの役に立っている間だけ
自分の席が用意されていて
何もできない日には
その椅子が
片づけられてしまうような感覚です🏠
だからうさ吉シェフは
誰かに求められることで
「ここにいてもいい」
という許可を
受け取ろうとして
いたのかもしれません。
でも、必要とされることと
存在する価値は
本当は同じものではないのですよね🍀
🍽️誰かを助けられない日
🍽️良い言葉を渡せない日
🍽️自分のことで精いっぱいになり
周りを見る余裕がない日
それでも、あなたの席が
なくなるわけではありません。
うさ吉シェフは
窓際の椅子をそっと引きながら
こう言いました🐰🍽️
「今日は何も持ってこなくていいんだよ。
誰かのために何かができなくても
この席は、最初からあなたの席だからね✨
気持よくお迎えできるように
綺麗にととのえて準備させてくださいな🐰🏠🌳」
私たちは時々
自分の居場所に
料金を払おうとします。
💛やさしくすること
💛役に立つこと
💛期待に応えること
💛弱音を見せないこと
💛いつも笑顔でいること
そうやって
ここにいるための代金を
払い続けようとするのです。
けれど、本当に心が休まる場所とは
何かを差し出さなくても
座っていられる場所ではないでしょうか🍀✨
🐰元気な話をしなくても
🐰誰かを励まさなくても
🐰おもしろいことを言わなくても
ただ座って
窓の外を
眺めていてもいいんですよね🌊✨
言葉が出てこなければ
沈黙を楽しんでもいいのです😊
あなたがそこにいることと
あなたが何を提供できるかは
また別のお話です📚
もし今日
誰にも必要とされていないように感じたら
心の中のレストランを
少しだけ思い出してみてください🐰✨
窓際には
あなたのお名前が
書かれた席があります🐰
誰かに認めてもらってから
座る席ではありません。
うまくできた日のためだけに
用意されている席でもありません。
🍀疲れている日も
🍀失敗した日も
🍀何も成し遂げられなかったと思った日でも
あなたが来られることを
静かに待っている席なんです😊🍽️✨
あなたにとって
何も差し出さずに座っていられる場所は
どこでしょうか。
🍳自分の部屋
🍳お気に入りの椅子
🍳静かな喫茶店
🍳誰かの隣
そして
このココロととのいレストランも
その一つになれたらと思っています。
うさ吉シェフは
温かいお茶をテーブルに置き
少し離れた場所から
そっと見守っています🍵
何かができた日だけではなく
あなたが在るだけで包まれる
やさしい居場所であれますように🍽️🌸✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
えりぃってどんな人?
