やわらかくなりすぎたくない日に|「パスタ」と心のアルデンテ🍝✨
〜少し芯があるから、自分らしい歯ごたえになる〜
相手に合わせようとして
自分の気持ちが
少し分からなくなる日があります。
🫧嫌ではないけれど
本当は少し違う
🫧大丈夫と言ったけれど
本当は少し引っかかっている
笑って返したけれど
心の奥では
小さく首をかしげている
🍀やさしくしたい
🍀分かってあげたい
🍀波風を立てたくない
そう思うほど
自分の中にあった小さな芯まで
やわらかくしようとしてしまうことがあります。
でも
何でも受け入れられることだけが
やさしさではないのかもしれません

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日のメニューは
つるりとなめらかな口あたりの中に
ほんの少し歯ごたえを残した
アルデンテのパスタです🍝
お鍋の中で
パスタがゆらゆらと踊っています🍲✨
うさ吉シェフは
時計を見ながら
時々、一本だけすくい上げて
ゆで加減を確かめます。
やわらかすぎても違う
かたすぎても違う
ソースとよく絡むくらいに
しなやかでありながら
噛んだときに
ほんの少しだけ芯を感じる🤤
それが
アルデンテのおいしさです🐰💛

パスタは
ただ長くゆでれば
おいしくなるわけではありません。
時間をかけすぎると
形は残っていても
歯ごたえが
なくなってしまうことがあります🥹
やわらかいけれど
どこか頼りなくて
ソースに負けてしまう
だから
うさ吉シェフは
お鍋の前でじっと待ちながら
ちょうどいいところを見ています🌸
私たちの心も
少し似ているのかもしれません
人に合わせることは
悪いことではありません
相手の気持ちを考えることも
とても大切なことです。
けれど
合わせすぎて
自分の気持ちが
分からなくなってしまうとき🫧
やさしくしようとして
本当は嫌だったことまで
飲み込んでしまうとき🫧
相手のソースに合わせるあまり
自分の芯まで
なくしてしまいそうになることがあります。
そんなときは
少しだけ
心のアルデンテを
思い出してもいいのかもしれません👨🍳🪄
やわらかくあることと
自分の芯をなくすことは
同じではありません。
人に寄り添うことと
自分を消してしまうことも
同じではありません。
うさ吉シェフは
ゆで上がったパスタを
そっとお皿に盛りつけました🍳
あたたかなソースをからめて
仕上げに少しだけ
粉チーズをふります🧀
そして
にっこり笑って
こう言いました🐰🍝
「やわらかいことは
悪いことじゃないよ。
でもね
全部を相手に合わせて
あなたの芯までなくさなくていいんだ。
パスタも
少し芯が残っているから
おいしい歯ごたえになる。
あなたの中に残っている小さな芯も
ちゃんと大切な味なんだよ」
☕自分の考えを持つことは
わがままではありません
☕少し違うと感じることも
冷たいことではありません
全部にうなずけない日があっても
あなたがやさしくないということではありません😊
むしろ
自分の芯を少し残しているからこそ
本当に大切にしたいものが
見えやすくなることがあります🌈✨
誰かに合わせすぎて
少し疲れてしまった日には
心の中に
まだ残っている小さな歯ごたえを
責めないであげてくださいね🌺

それは
頑固さではなく
あなたらしさかもしれません。
冷たさではなく
自分を大切にするための
静かな合図かもしれません。
💝やわらかくなりすぎなくてもいいんです
💝しなやかでいながら
少し芯を残していてもいいんです
あなたのアルデンテな心が
今日もあなたらしい味を
守ってくれますように🐰🍝✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
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