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誰かを支えてばかりの日に|「まな板」と心の土台🍽️✨

〜受け止める場所にも、休ませる時間が必要〜

気づけば
誰かを支える側に回っている日はありませんか?

🌸話を聞く人

🌸場を整える人

🌸誰かが動きやすいように
 そっと下で支える人

自分のことは後回しにして
まわりがうまくいくように
静かに踏んばっている人


そんな日が続くと
心のどこかでふと
疲れがにじんでくることがあります🌙

「私が受け止めなきゃ」

「ちゃんと支えなきゃ」
 

そう思うほど
自分の痛みに気づくのが
少し遅くなってしまうこともあります。


どんなお料理にしようかな~🌈🥰

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨

今日もうさ吉シェフが
あなたの心にそっと寄り添う台所道具を
ご用意いたしました🍳💛

本日ご紹介するのは
食材をそっと受け止めてくれる
「まな板」です🍽️✨

まな板は
料理の真ん中にいるようで
あまり目立ちません。

包丁の音を受け止めながら

お野菜も
果物も
お肉も
お魚も

その上にそっと乗せられます🥕🐰

切られるものを支え
料理が始まる場所をつくり
食卓へ向かう準備を助けてくれます🍴😊

けれど
まな板自身にも
小さな傷はついていきます。

何度も使われるうちに
表面には細かな跡が残ります。

それでもまな板は
「私が主役です」とは言わず
今日も台所の上で
静かに役目を果たしています。

でも
そんなまな板にも
大切な時間があります。

使い終わったあとは
きれいに洗って

水気をふき取って

風の通る場所で
しっかり乾かす。

休ませる時間があるから
また次の料理を
安心して
支えることができるのです🌿😊

心も
少し似ているのかもしれません。

📚誰かの悩みを聞いた日

📚家族や友人のために動いた日

📚職場や人間関係の中で
 空気を読みながら踏んばった日

📚「大丈夫だよ」と言いながら
 本当は自分も少し疲れていた日

そんなふうに
誰かを支える時間が続くと
心にも小さな跡が残ることがあります。

それは
あなたが弱いからではありません

🍀じっくりと受け止めてきたから

🍀まっすぐに向き合ってきたから

誰かが少しでも楽になれるように
その場に立っていたから。

だからこそ
心にも洗って、乾かして
休ませる時間が必要なのだと思います🌸

うさ吉シェフは
使い終えたまな板を
そっと立てかけながら
こう言いました🐰🍽️

「支える人にも
休む時間は必要なんだよ。

まな板だって
ずっと濡れたままではいられない。

受け止めてきた心ほど
風にあてて
ゆっくり乾かしてあげようね」


綺麗に切れました~🎵✨

誰かの役に立てることは
とても素敵なことです🎀

誰かを支えられることも
あたたかい力です✨

でも
支える人がずっと乾かないままだと
いつか心が疲れてしまいます。

🫧だから時には
 全力で自分を休ませてもいい

🫧誰かのために使った心を
 そっと洗ってあげてもいい

🫧何も背負わない時間を作ってもいい

まな板が
洗われて
乾かされて
また台所へ戻っていくように✨

あなたの心も
休ませることで
また自分らしい形に
戻っていくのだと思います😊

🍲支えるばかりの日があっても

🍲受け止めすぎて疲れた日があっても

どうか忘れないでください✨

あなたは
誰かのための土台である前に
ひとりの大切な人です💛🐰💛

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐

あなたの心が
受け止めてきたものをそっと洗い流し
風の通る場所で
ゆっくり休めますように🐰🍽️✨

えりぃってどんな人?

初夏にこんなメニューはいかがですか?🌸


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