心が少しピリッとした日に|「新生姜の甘酢漬け」と心の甘酢🌿✨
〜尖った気持ちも、時間を置けばやわらいでいく〜
なんだか今日は
心が少しピリッとしている😮
そんな日があります。
誰かの何気ない一言に
いつもより敏感になってしまったり
小さなことに引っかかって
気持ちがなかなか戻らなかったり。
本当はやさしくしたいのに
言葉が少し強くなりそうで
自分でも戸惑ってしまうことがあります🌙
そんな自分を見つけると
「また余裕がなくなってる・・・」
「こんなことで反応しなくてもいいのに🥹」
と、つい責めたくなることも
あるかもしれません。
でも
心がピリッとする日にも
ちゃんと理由があるのだと思います。

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日もうさ吉シェフが
あなたの心にそっと寄り添う一皿を
ご用意いたしました🍳💛
本日のメニューは
梅雨の食卓にさっぱり寄り添う
「新生姜の甘酢漬け」です🌿✨
新生姜は
みずみずしくて
淡い桃色がきれいで🌸
口に入れると
ふわっと香りが広がったあとに
ピリッとした辛みがやってきます🤭✨
その辛みは
強すぎるわけではないけれど
ちゃんと存在を知らせてくる味。
でも
甘酢にそっと漬けて時間を置くと
少しずつ角がほどけていきます🤤
まさに
お酢のなせるマジック!ですね🧙✨
酸っぱさと甘さをまといながら
辛みも香りもそのままに
やさしく食卓になじんでいくのです🌿
心も、少し似ているのかもしれません。
ピリッとした気持ちは
悪者ではありません。
💫本当は傷ついていたこと
💫少し疲れがたまっていたこと
💫無理して笑っていたこと
我慢してきた言葉の数々が
心の中で小さく反応していること。
そんなサインとして
ピリッとした気持ちが
顔を出すことがあります。
だから
尖った自分をすぐに直そうとしなくても
いいのだと思います。
まずは
「今日は少しピリッとしているんだね」と
自分の心をそっと見てみる。
その気持ちを否定せず
甘酢に漬けるように
少しやさしい時間の中へ置いてあげる🐰🍳
それだけで
心の辛みは少しずつ
ほどけていくことがあります🌸

うさ吉シェフは
小さな小鉢に新生姜をそっと盛りつけて
こう言いました🐰🌿
「辛みはね
なくさなくてもいいんだよ。
その香りがあるから
味がきゅっと目を覚ますこともあるからね。
今日は少しだけ甘酢に預けて
心の角が丸くなるまで
そっと寝かせてあげようねzzz🐰」
🍀いつも穏やかでいられなくてもいいんです。
🍀いつもやさしい言葉を選べなくて大丈夫です。
心に余裕がない日や
小さなことに反応してしまう日
少しだけ
自分の中の辛みに驚いてしまう日😮💦
そんな日があっても
あなたが冷たい人になったわけではありません。
新生姜の辛みが
その香りの一部であるように。
あなたの敏感さも
あなたがちゃんと感じながら
生きている証なのだと思います💛
🍀少し酸っぱくて
🍀少し甘くて
🍀少しピリッとしている
そんな心の味を
そっと受け止める日があっても
いいのだと思います😊🌿

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
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ココロととのいレストランで大事にしていること🌈
