“He MUST keep Japanese!」
数日前に書いた
「英語より日本語を維持するように」というアドバイス
の記事に関連するものになります。
自分のFBで12年前に書いていたものが見つかり、
「前回、このことも書くべきだった!!」
と思ったので、以下の通り、当時の文章を編集し載せさせていだたきます。
今読んでも、「そうだったなー」と、話していたESOLの先生(当時初対面で、話したのはその時だけ)の顔が思い浮かびます。
Oct. 2014
放課後、次男が赤ちゃんだったときの幼馴染(not 日本人)と学校で待ち合わせ、他の友達を含めてPlay Date(約束して遊ぶこと)。幼馴染のママが子供たちをみてくれた。アメリカでは、少なくとも小学校の高学年になるまで、子供だけで遊ばせることができない。というか私は中学生になっても、怖くて子供たちを1人にすることができなかった。いくら治安が良く、学校の敷地だとしても、何があるかわからないからだ。
ママ友が子供たちをみてくれている間に、次男のESOLの先生と担任の先生とParents Conference(面談)ということで、夫も来てくれた。
次の人がいなかったので、45分間も話ができた。
興味深いのは、先生が何度も
「He must keep Japanese」
と言ったことだ。
それは、知識としては知っていたことだが、アメリカで先生から言われたのは初めてだった。
「英語は毎日学んでいるし、Catch Upできる。ただ、母国語がしっかりしていないと英語も上達しない」と。
そして、
「Don't Worry, Because he is bright and smart kid!」
と言っていただけた。嬉しいなー。
ともう少しだけ続くのですが、
当時の私は、2度目の渡米で、通学し始めて2ヶ月半の長い夏休みを経て、9月から4年生になりたての次男が、
「最近は、友達と(もちろん英語で)楽しく遊べるようになった」ことを大変嬉しく思い、子供って改めて、すごいな。自分も日々一緒に勉強だ!
とFBのその日の投稿を締めくくっていました。
子育てから学んだことは本当にたくさんあります。
