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長男を預けられてよかった場所、SACC

長男がキンダー(日本の年長さん)の途中で次男が生まれました。
アメリカは、年長さんから小学校が始まります。

小学校にSACC(School Age Child Care)という、学校の先生とは別の担当の方たちで形成される日本でいうところの、「学童保育」がありました。

本来なら、働く保護者の方のお子さんしか預けられないのですが、夫が
学校に相談してくれました。

理由としては、

・好奇心旺盛でアクティブな長男と、乳幼児を平日、私が1人で同時に面倒を見るため、ヘルプが必要
・午後も英語の環境で過ごせることは、本人の英語力の向上のために良いと考える

このように学校に交渉してくれて、学校側も承諾してくれたので、本当に助かりました。

 SACCに預けると、スクールバスで4時すぎに帰宅となりました。
 当時、4時過ぎまでは長すぎてかわいそうかなと、赤ちゃんだった次男を連れて、3時過ぎに迎えに行っていました。

 そうすると、長男の同級生たちが、次男を可愛がってくれて、毎日迎えに行くので、先生やみんなと顔みしりになりました。

 長男は、学校とSACCで過ごす時間を楽しんでいて、英語力も順調に身についていきました。

 今振り返ると、途中で迎えに行かなくてもスクールバスで楽しく帰宅したのではないだろうかと思います。
 でも当時は、5歳違いの子供たち、特に長男に気を配って子育てしていました。
 
 当時の私たちは、今まで両親(私たち)を独り占めしていた長男にとって急にお兄ちゃんになったことは、きっと色々と見えないギャップがあるのではないかと日々思っていたからです。

 アメリカの学校は、フレキシブルで、ダメもとで相談してみると親身に相談にのってくれることが多かったです。
 
 私自身がアメリカ生活を通し、最初から決めつけないで、

「とにかく話してみる」
「相談する」

 という習慣が身につきました。

 

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