休職日記┊︎面談結果 休職継続

産業医との面談があるため、休職してから初めて会社にいってきました。お休み前に最後に出社していたのが今年の1月上旬なので、8ヶ月ぶりでした。

前回の記事からの続きです。
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結果としては、無事に会社に行けました!面談できました!そして、休職を継続することになりました。私の中では、無理をしないようにと思いつつも、決算期が3月の会社のため、下半期が始まる10月から復帰できたらいいなと目指して過ごしていましたが、復職は延期となりました。

産業医の先生とは、普段の過ごし方や体調についてお話ししたところ、産業医からは、主に次の3つのことを言われました。
・(私の話を聞いたところ)9時勤務開始の朝型生活リズムにはまだ整っていない状況であること。
・日中に図書館やカフェなどの自宅外での学習や読書、作業などの勤務のための練習をする時間を今後増やしていくこと。
・急いで復帰してすぐ休職を繰り返すのは、私にとっても会社にとっても良くないとのこと。
そして、1か月後にも同じように社内で産業医面談を行うことになりました。

私は産業医のお話を聞いて、心の中でダメだったか〜と10月に復職できないことを残念に思いつつも、すぐに納得している自分がいて、おっしゃる通りだと感じていました。
母からも「ムリはよくない、急ぐ必要はない」と以前から言われており、当日面談後もLINEで報告したところメッセージをくれました。

休職は続きますが、ズルズルと続いているだけではなく、過ごし方などの具体的なお話もしてもらったことで、またひとつ復職に向けて進んでいけると思います。

また、前回の記事で懸念していた下記の不安なことについては、結果としては問題なく過ごすことができました。

😢職場の最寄り駅に行くこと自体への不安感。
 → 面談時間の1時間前に最寄り駅へ着くようにしました。最寄り駅にあるさまざまなお店を見たり、休憩をとって落ち着かせてから向かいました。休職前は最寄り駅に近づくと腹痛などの症状が出ることもありましたが、当日は満員電車でなく座れる時間帯だったことや、現在は仕事のことで追われている状況ではなく心の余裕が出てきたことも影響したのか、症状は出ませんでした。

😢会社が入居しているビルへ足を踏み入れることへの緊張。
→ 意外と緊張せずにビルに入れました。エレベーターホールや共有スペース、エントランスの様子、音や匂い、空調の感じ方など、すべてが「そういえば、こうだったな」と少し懐かしい気持ちにはなりました。動悸や緊張で汗が出るといった症状はありませんでした。

😢社内の知っている人に会うかもしれない不安感。
→ エレベーターホールや共有スペースには普段人がいることが多いですが、行きも帰りもエレベーターは1人で社内の人が乗ってくることはありませんでした。共有スペースで会うこともありませんでした。誰かに見られていた可能性はありますが…😵‍💫
誰にも会わないことを願っていたので、これはかなりラッキーでした。

10月の面談時に会社へ行くときも同様に緊張や不安を感じると思いますが、きっと今回より緊張することはないのかなと思います。
会社に行けたことや、対面での面談ができたことはどれも私の"できたこと"の成功体験で、次に進んでいくための、大きな一歩となったと信じています!

お読みいただきありがとうございました。
私と同じように過ごされていたり、不安を感じたり悩まれている方の参考となりましたら嬉しいです🍀

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