見出し画像

休職中のわたしの逃避行|東京一泊二日の旅【前編】

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
あーる先生です。

皆さま、こちらの記事はご覧いただけましたか?

今回は、早速この「やりたいことリスト100」にあるやりたいこと
「ラグジュアリーホテルに泊まる」
「脱出ゲームに行く」

を達成してきた話を綴ります。

それでは、【前編】のスタートです!



はじめに:疲れた心に必要だったのは、ちょっぴり贅沢な「逃避行」

中学校教員を休職中のわたし。
早くも二週間が経過……

「やりたいことリスト100」の記事を書く中で、ふと「そうだ、東京に行こう」と思い立ちました。
翌日に新宿での用事が決まっていたこともあり、せっかくなら一泊してゆっくり過ごそうと考えたのです。

精神的にも体力的にも無理はしたくない。
でも、日常から少し離れて、自分を労わる時間が欲しい。
そんな気持ちで計画した一泊二日の東京旅行は、想像以上に心地よく、リフレッシュできる体験となりました。

帰宅して間もないですが、また来月行きたいと計画中です!(笑)

同じように疲れを感じている方、無理をせずに楽しい時間を過ごしたい方の参考になればと思い、この旅行記を書かせていただきます。


「丸の内ホテル」に行きたい!!

さて、どこに泊まろうかな……。

わたしが初めに候補として考えたのが、「丸の内ホテル」でした。
というのも、以前に「コーチャンフォー」の記事でも語りましたが、わたしの「東京お気に入り本屋さん2つ」のうちの1つが、「丸善 丸の内本店」なんです。
(ちなみに、もう1つは「ジュンク堂 池袋本店」です。)

大学生の時から、東京駅に用事がある時は必ずと言って良いほど足を運んでいました。駅から徒歩1分。丸の内オアゾの中にあります。
地下から行けば雨でも濡れません。立地が完璧。

その隣にホテルがあることは知っていましたが、正直「高そう...」という印象で、手が出せずにいました。

でも今回は違う!
休職中だからこそ、自分を甘やかしてあげたい。
とにかくラグジュアリーなホテルに泊まるんだ!

そんな気持ちで宿泊サイト「一休」を覗いてみたところ、なんと直前割引で8720円も安くなっているではありませんか!

「これは運命かも」

即決でした。予約ボタンを押した瞬間、久しぶりにワクワクする気持ちが湧いてきました。



期待通りの上質な空間をありがとう

ロビーで感じた「非日常」

ホテルの入り口は、本屋さんの入り口のすぐ隣にあります。
ここまでは簡単。

ところが入り口入ってすぐチェックインカウンターがあるのかと思いきや、エレベーターがあるだけ。
ちょっと迷いながらも、エレベーターに乗ると、外にはザ・東京の景色が広がっていました。


エレベーター内から撮影した景色

7階まで上がって、ようやくロビーに到着。
木の温もりを感じるような落ち着いた色調、上品な照明、そしてスタッフの方々の丁寧な対応。すべてが「特別な時間の始まり」を演出してくれているようでした。

チェックインの手続きも実にスムーズ。
疲れを感じている身としては、待ち時間が短いことも嬉しいポイントでした。


客室:心地よい「巣ごもり」空間

わたしが泊まったのは「モデレートダブル」というお部屋。

部屋に入った瞬間、思わず「わお!」と声が出てしまいました。
とにかくお部屋の纏う雰囲気が良い。
ちょうどいい塩梅で和を感じる上質なインテリア、大きくて柔らかそうなベッド。


泊まったお部屋の写真

ついついお部屋を探索してしまいますが、お風呂も我が家より断然広く、今どき珍しいぐらいアメニティーも充実しています。(個人的にはバスソルトがありがたかったです)

ドライヤーも、パナソニックの最新式。
部屋着もセパレートタイプだし、諸々最高です。

「今日は何も考えずに、ここでゆっくりしよう」

そう決めた瞬間、肩の力がふっと抜けたような気がしました。


ホテルライフ満喫編:大人の「ダラダラ」時間の贅沢

大きなベッドでゴロゴロ:究極のリラックスタイム

我が家のベッドはセミダブルなので、そんなに狭くはありません。
しかし、ホテルの大きなベッドは、それだけで特別な体験でした。

チェックイン後、まずはベッドにダイブ!
ふかふかのマットレスに身を委ね、天井を見上げながら「今、私はホテルにいるんだ」という非日常感を味わいました。

ただぼんやりと過ごす時間。
これが休職中の私には、何よりも大切。

ポッドキャスト収録:気兼ねなく「好きなこと」を

皆さんご存知の通り、わたしは最近ポッドキャストを配信しています。
自宅だと、時間帯によっては近所迷惑を気にしてしまい、声のトーンを抑えがちになってしまうんです。

ホテルの部屋なら、そんな心配も不要!

思い切りペラペラと話すことができました。
防音もしっかりしているので、夜遅くても安心。
ふかふかベッドからお送りする番組収録は、いつもより少しテンション高めになった気がします🎵

謎解き検定への挑戦:翌日への準備も楽しく

翌日に「東京ミステリーサーカス」での謎解きを控えていたわたし。
せっかくなら準備万端で挑みたいと思い、謎解き能力検定、略して「謎検」の過去問を解いてみることにしました。

ホテルの机はおしゃれで使いやすく、集中して問題に取り組むことができます。

アメニティーに、緑茶・ほうじ茶・紅茶・アップルティー・コーヒー等が揃っているので、より嬉しい。

まるで、誰にも邪魔されないカフェにいるような感覚で、「明日はどんな謎解きが待っているんだろう」とワクワクしながら過ごす時間は、まさに大人の楽しみでした。


夜の丸善探検:お気に入りの本屋さんを心ゆくまで

「丸の内ホテル」に泊まる最大の楽しみの一つが、お気に入りの丸善に夜までゆっくり居座れることでした。
普段は閉店時間を気にしながら慌ただしく見て回ることが多いのですが、この日は違います。

「疲れたら隣のホテルに帰ればいい」

そんな気持ちで、心ゆくまで本の世界に浸ることができました。

わたしが「丸の内ホテル」が好きなポイントの一つが、充実したラインナップ。
特に、東京駅近くということもありビジネス関係には力を入れているのか、ビジネス書だけで1階のワンフロアーを占めています。

気になっていた副業・フリーランス関係のコーナーをじっくり眺めたり、普段は素通りしてしまうジャンルの本を手に取ってみたり。
時間を気にせず本屋さんにいられる贅沢を、存分に味わいました。


夕食調達大作戦:大丸デパ地下で迷子になる幸せ

夕食をどうしようかと考えていたとき、「せっかく丸の内にいるんだから、大丸のデパ地下を体験してみよう」と思い立ちました。

地下通路で全てがつながっているので、ホテルから大丸まで歩いて向かう道のりも、雨に濡れる心配がありません。
いつもはリュックなど大荷物で歩くことが多い東京の地下を、トートバック一つで歩くのはなんだか身軽すぎて、不思議な感覚でした。

デパ地下の誘惑:選択肢の多さに嬉しい悲鳴

大丸のデパ地下に足を踏み入れた瞬間、目の前に広がる美食の世界に圧倒されました。お寿司、お弁当、スイーツ、お惣菜...あまりの選択肢の多さに、嬉しい悲鳴を上げてしまいました。

普段の夕食は冷凍弁当(nosh)で済ませてしまうことが多いわたし。
デパ地下での食材選びは、まさに非日常体験でした。

運命の穴子寿司:悩んだ末の最高の選択

あれこれ悩んだ末、最終的に選んだのは穴子寿司でした。
一番行列ができていて、これは絶対に美味しいからだと思ったからです。

行列に並ぶのも、すぐホテルに帰るだけだと思うとストレスを感じないから不思議ですね。

「今日は特別な日だから、特別な夕食を」

そんな気持ちで選んだ穴子寿司は、ホテルの部屋で食べると格別の美味しさでした。窓から見える夜景を眺めながら、ゆっくりと味わう時間は、まさに至福のひとときでした!


KITTEでのお買い物:荷物を置いて身軽に楽しむ東京散策

KITTEでの発見:お気に入りの文具屋さんで運命の出会い

「KITTE丸の内」は、わたしの東京お気に入りスポットの一つです。
建物自体がオシャレで、旧東京中央郵便局舎を用いて建てられているので郵便局が入っていたり、「インターメディアテク」という博物館が入っていたり、「ラーメン激戦区」があったり充実しています。


白い建物がKITTEです

特に、わたしがいつも楽しみにしている文具屋さんが4階にある「アンジェ ビュロー」。
この日も「何かオシャレで実用的なものはないかな」と覗いてみたところ、一目惚れしてしまった可愛いトートバックを発見!

店員さん曰く、最近できた商品で、「書くことは人を確固たるものにする」というイギリスの哲学者フランシス・ベーコンの名言が英語で書かれています。

今のわたしにピッタリすぎるのでは!?

トートバック一つで東京散策:究極の身軽さ

新しく購入したトートバックに必要最小限の荷物を入れて、東京を散策する。
これがまた、想像以上に快適でした!

「荷物をホテルに置いて、トートバック一つで東京でお買い物ができるなんて最高!」

心の中で何度もつぶやいてしまいました。
この身軽さは、ホテルステイならではの醍醐味です。


前編のまとめ:無理をしない旅の魅力

休職中の私でも、精神的・体力的に無理をすることなく、心から楽しめた丸の内ホテルでのホテルステイ。
移動距離は最小限に抑えながら、上質な時間を過ごすことができました。

  • 好きな本屋さんの隣という安心感

  • 大きなベッドでのんびり過ごす贅沢

  • 気兼ねなく好きなことができる環境

  • 荷物を置いて身軽に散策できる便利さ

  • デパ地下での非日常体験

これらすべてが、疲れた心と体を優しく包んでくれました。

めでたし、めでたし。

「空っぽの部屋に一人は寂しい」
そう言ってあなたはわたしを誘った
部屋がどんなに青かろうが寒かろうが
わたしはあなたに情熱を注げると知った

自作の詩「BLUE ROOM」より

毎日、たくさんのスキ❤️、フォロー、ありがとうございます。

【後編】では、いよいよ東京ミステリーサーカスでの謎解き体験をお伝えします。
次回も、お楽しみに〜

いいなと思ったら応援しよう!

あーる先生|自分らしさアレンジスト・べつプロCEO よろしければ応援お願いします。いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます🦉✨起業初期なので、チップの1つ1つが本当にありがたいです。

この記事が参加している募集