ローマピンクは痛い?麻酔なしでも大丈夫な理由を看護師が解説
「ローマピンクって興味あるけど、デリケートな部位だから痛いんじゃ...」
そんな不安に、看護師が本音でお答えします。麻酔の有無、部位ごとの感じ方、ダウンタイムのリアルまで、まとめて解説します。
こんにちは!🌿
長野県佐久市・しずくだ歯科クリニック内で、エステサロン「Dearskin Romapink Salon」を運営している看護師オーナーのAYAです。
「せっかく興味を持ったのに、痛いのが怖くて一歩が踏み出せない...」
そんな声を、カウンセリングの場でもよく耳にします。デリケートな部位のケアだからこそ、痛みへの不安はどうしても大きくなりますよね。そのお気持ち、すごくよくわかります。
今日は、看護師として正直に、ローマピンクの施術中に実際どのくらいの刺激があるのか、麻酔はどうなっているのか、そして気になるダウンタイムのリアルまで、包み隠さずお伝えしていきますね。
📝 この記事でわかること
• ローマピンクの施術中に感じる痛みの程度
• 麻酔が基本的に不要な理由
• VIO、唇、乳輪など部位ごとの感じ方の違い
• レーザーやアートメイクとの痛みの比較
• 施術後に起こりうる感覚とダウンタイムのリアル
🌸 結論、ローマピンクは「痛くて我慢できない」施術ではありません
施術中に感じるのは、強い痛みというよりも「ピリピリ」「ヒリヒリ」とした軽い刺激程度です。これは、酸を使ったピーリングに近い感覚とイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。部位にもよりますが、「温かい感じ」「スースーする」などの方もいらっしゃいます。
セラムを拭き取ることでこの感覚はゆっくりなくなっていきます。
また、刺激を感じるのは短時間になります。(4〜10分程度)
ローマピンクは、針で色素を注入するアートメイクや、熱でメラニンを破壊するレーザーとは違い、100%植物由来のセラムとLEDライトだけでメラニンの排出を促す施術です。皮膚を傷つける工程がないため、痛みが生じにくい仕組みになっています。アートメイクが「色を足す」施術だとすれば、ローマピンクは肌本来の色を「引き算」で取り戻すアプローチ、とイメージしていただくと違いが伝わりやすいと思います。
💉 麻酔は必要?基本的に不要な理由をお話しします
ローマピンクでは、麻酔を使用しません。針を刺したり熱を加えたりしない非侵襲的な施術のため、麻酔を必要とする工程自体がないからです。
とはいえ「刺激に弱いかも」と不安な方もいらっしゃると思います。そんなときは遠慮なく施術者にお伝えくださいね。セラムを塗布するペースや量を調整しながら、無理のない形で進めていきます。カウンセリングでお肌の状態をしっかり見させていただきますので、不安な点はそのときにご相談ください。
担当するのは国家資格を持つ看護師です。医療現場で培った知識を活かしながら、お一人おひとりの状態に合わせて丁寧に対応いたします。
🩷 部位・個人差による痛みの感じ方の違い
施術部位によって、感じ方には差があります。傾向として、VIOや乳輪・乳頭などデリケートな部位は皮膚が薄いぶん、肘や膝などに比べると刺激をやや感じやすいといわれています。唇も皮膚が薄い部位のひとつです。
ただしこれはあくまで傾向であり、肌質やそのときの体調、当日の緊張具合によっても感じ方は変わります。「絶対にこれくらいの痛み」と断言できるものではなく、個人差があることを前提にお考えいただければと思います。
🔍 他の美容施術と比較した痛みの違い
レーザー治療との違い
レーザーは熱でメラニンを破壊するため、施術後に赤みやかさぶたが出やすく、刺激を強く感じる方もいらっしゃいます。一方ローマピンクは熱を使わないLED光によるアプローチのため、比較的穏やかな刺激にとどまる傾向があります。
アートメイクとの違い
アートメイクは針を用いて色素を皮膚に入れる施術のため、麻酔クリームを使用するケースもあります。ローマピンクは針を使わないため、麻酔を使用しない設計になっています。
どちらの施術にも良さがありますので、痛みへの不安が強い方は、こうした違いも参考にしながらご自身に合った方法を選んでいただければと思います。
⚠️ 施術後に起こりうる感覚とダウンタイムのリアル
ここは、看護師として正直にお伝えしたいところです。施術後は、蓄積されたメラニンを含む古い角質が自然に剥がれ落ちる「脱角(だっかく)」というプロセスが起こります。「痛みが少ない=何も起きない」というわけではないので、あらかじめ知っておいていただけると安心です。
▼ 実際に起こること
• 施術後3〜14日ほどかけて、皮むけが起こります (個人差もありますが、唇やボディの部位ごとで皮むけの期間が違います)
• 一時的な赤みやヒリつきが出ることがあります
• 施術後6時間は施術部位を水に濡らさないようご注意ください
▼ 気をつけていただきたいケアのポイント
• 浮き上がった皮を無理に引っ張るのは厳禁です(色ムラの原因になります)
• 気になる場合はワセリンでしっかり保護し、皮が浮いてきた部分だけ清潔なハサミで整える程度にとどめてください
• 症状の程度や期間には個人差があります。気になる症状が続く場合は自己判断せず、施術前のカウンセリングで確認しておくと安心です
施術を受けられない可能性がある方
アボカドやザクロ等のアレルギーをお持ちの方、妊娠中・授乳中(卒乳後3ヶ月以内)の方、重度の皮膚疾患や炎症がある方は、施術をお受けいただけない場合があります。
💌 施術について相談してみませんか?
痛みの感じ方には個人差があります。ご自身の肌状態やお悩みの部位について気になる方は、施術前の段階でもLINEやInstagram DMでお気軽にご相談くださいね。
📷 Instagram DM:@dearskin_romapink_salon(「痛み相談」とメッセージください)
📱 LINE:https://lin.ee/5ncYu5x(「痛み相談希望」とメッセージください)
💰 効果を長持ちさせる鍵は「施術3割:アフターケア7割」
ローマピンクは施術を受けて終わりではなく、その後のホームケアが仕上がりを大きく左右します。当サロンでよく「施術3割:アフターケア7割」とお伝えしているのですが、専用のアフターケアクリームを1日2〜3回、3ヶ月間ご使用いただくことで、最大3〜5年ほど効果の持続が期待できます。
料金については、1部位あたり【要確認:税込価格】が施術料金の目安ですが、これは3ヶ月分のアフターケアクリームが含まれた金額です。施術料金とホームケア用品をセットでお考えいただけると、比較しやすいかと思います。モニター制度を設けている場合もありますので、気になる方はカウンセリング時にご相談ください。
❓ よくある質問
Q. 施術中に麻酔クリームを塗ってもらえますか?
A. ローマピンクは針や熱を使わない施術のため、麻酔は使用しません。刺激が心配な場合は、施術中にペース調整のご相談が可能です。
Q. 1回の施術でどのくらい効果を実感できますか?
A. 多くの方が1回の施術で変化を実感されていますが、色素沈着の程度によっては2回目の施術をご案内する場合もあります。効果には個人差があります。
Q. VIOの施術後、当日は入浴してもいいですか?
A. 施術後6時間は水に濡らさないようご注意ください。また施術後3日間は施術部位にボディソープがつかないようにご注意ください。施術部位にワセリンを塗布し保護をお願いします。入浴は皮むけが終わってから可能です。それまではシャワーをご利用ください。
Q. 唇の施術は皮むけが目立ちますか?
A. 唇は皮膚が薄い部位のため、他の部位より皮むけの経過が見えやすい傾向があります。人前に出る予定がある場合は、施術のタイミングをカウンセリング時にご相談ください。また唇の皮むけの期間の平均3〜7日を避けご予約ください。
🌷 まとめ:不安なまま我慢しないで、まずはご相談を
ローマピンクは、針もレーザーも使わない非侵襲的な施術のため、痛みはほとんどなく、麻酔も基本的に不要です。ただし感じ方には個人差があり、部位によって刺激の感じやすさにも差があります。施術後の皮むけなどのダウンタイムも含めて、正直な情報を知ったうえで、安心して施術を検討していただければと思います。
「自分の場合はどのくらい痛みそう?」「この部位は大丈夫?」------そんなご質問も、お気軽にどうぞ。
お一人おひとりの肌状態に合わせて、丁寧にご案内しています。
📋 本施術に関する重要事項
本施術で使用するセラムは、国内では未承認の輸入品です。正規代理店(Dr. Visea)を通じて国内に流通しているものを使用しています。
• 未承認の旨:本セラムは日本国内で薬事承認を受けていません • 入手経路:正規代理店(Dr. Visea)経由 • 国内承認品の有無:同一成分・同一性能の国内承認製品はありません • 海外の認証状況:米国FDA認証を取得していますが、日本国内での薬事承認を示すものではありません • 副作用被害救済制度:国内未承認品のため、万が一副作用が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります • 施術費用:自由診療(保険適用外)。【要確認:確定した税込価格に差し替え】 • 主なリスク・副作用:皮むけ、一時的な赤み・乾燥・ヒリつき、色ムラ、効果の個人差等
本記事の内容は施術に関する情報提供を目的としており、特定の効果を保証するものではありません。施術の適応・安全性・リスクについては、必ず担当スタッフにご相談ください。
💌 ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ
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「自分に向いているか不安」「まずは話だけ聞きたい」という段階でももちろん大丈夫です。カウンセリングは無料ですので、どうぞお気軽にご相談くださいね。
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