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PENTAX始めました‼︎

初めましての人もそうでない人もコンニチハ☀️

OM-3を衝動買いして右も左も分からないカメラの世界に足を突っ込み、次に一目惚れしたのがNikonのzf。オールドレンズの母艦に最適だ!とポチッとする寸前まて行っては思い止まりを繰り返し、いずれは購入する決意を固めたはずだったのですが、実際に手を出したのはまさかのPENTAXの一眼レフ K-5でしたッ‼︎

2010年10月発売だけど
かなりキレイ😊

カメラの事を色々知って行く中、自分は正直PENTAXだけは絶対に無い!と思ってましたwしかもほんの数ヶ月前までは。

その考えが変化したキッカケは、年明けにOM-3とSuper Takumar 135mm f2.5を持って羽田に行って初めて飛行機撮影の体験をした時、動体でも条件さえ合えばMFで楽しめたんですよ。飛行機の動きに食らいつき必死でピントを合わせてシャッターを切る!ただそれだけなのに充実感が半端無かった。

初めての飛行機撮影って事もあるけど、不便なMFだからこその充実感が間違いなくそこには有った訳で、写真撮影をしていて何が楽しいと感じるのか?を改めて考えました。

自分には高性能なAFも早い連写性能も今は必要無い。使いたいならOM-3が有る。それならばもう一台のカメラではOM-3で絶対に得られない撮影体験をしてみたいなぁ〜と漠然と考えるようになった訳です。

そこで急浮上したのが今やオワコン扱いの一眼レフだったのです‼︎

右肩液晶なんていらないと思ってたけど、結構カッコいいな😋

これは偶然なのですが、noteでフォローしている方の中には古いフィルムカメラやデジタル一眼レフを使っている方が結構居るんですよね。しかも一眼レフユーザーは何故かPENTAXが圧倒的に多い(笑)皆さん楽しそうに撮影されてますよね〜☀️

オジサンは20代の頃にEOS100というフィルム一眼レフを使っていました。30代の頃にコンデジを購入し出番が無くなってしまったのでカメラ好きの同僚に譲ってしまい、今更ですが若干後悔しています💦

今となってはEOS100のファインダー内の雰囲気すら思い出す事が出来ません。ミラーレス時代にこのレンズを通ってきた素の光を感じる事が今や特別な体験となりつつ有るのなら、ちょっと試してみたい!そう思ったんですよね。撮影前に結果がわからないフィルムライクな不便さも妙に惹かれたポイントです。

他社の一眼レフも検討したんだけど、PENTAXの一眼レフならお気に入りのsmc Takumar 55mm f1.8等M42マウントのオールドレンズが純正アダプターで使えるので全てPENTAXで揃えられるし、手ブレ補正まで備えてるのですから最高のオールドレンズ母艦ぢゃないですか📷✨

グリップのえぐれ具合のが好き😊

問題は実物を見る機会すら無いという事•••ちなみに、この前に行った町田のヨドバシカメラにはPENTAXコーナーは有りません💦一眼レフは鍵のかかった棚の中にNikon D780が有るのみ。新宿には有るのかな???😵‍💫

もちろんK-5に辿り着くまで紆余曲折はいっぱいしましたよ(笑)

実際、町田のヨドバシではいろんな機種を触りました。zf、α7IVだけではなく、マイクロフォーサーズサブ機構想でPEN EP-7も候補に上がったし(OM-3使いには1番しっくりきた😊)。

PENTAXの一眼レフを検討するにも、新品をいきなり買ってみるのは流石に敷居が高い•••老眼のオジサンにOVFでMFのピント合わせが出来る自信も無いし〜←コレが1番のネックだねぇ(笑)

まずは安い中古を購入し、しっかりと体験をしてから一眼レフへ深入りする事を決め、メルカリを覗き色々と物色。その時に見た中で手頃だったのはK-7で、確か1万5千円くらいでSIGMAのレンズが付きが有ったのですが、本体の傷やレンズの状態がイマイチ•••💦

一旦落ち着いてまた別の日にメルカリを覗いてみると、2万ちょいで純正標準ズームレンズが付いたキレイなK-5を見つけ、コレだ!とピンと来たので即購入しましたッ👍

重いレンズが付いたOM-3より
K-5の方がバランスが良い。

2010年発売の約1693画素APS-C機で当時のフラッグシップで、初めてのデジタル一眼レフにちょうどいいんぢゃないですかね???そしてこの頃になるとPENTAXの一眼レフが何故かカッコ良く見えてきたから不思議です(笑)

届いたK-5は想像以上の美品で不具合も無く、標準レンズのゴム部分に劣化が見られる程度。

ドキドキしながらファインダーを覗いてみると•••

想像より暗いゾw(笑)


明るい部屋の中ですが、なんか黄ばんだ暗さで初っ端から少々ガッカリ💦フィルムのEOSもこんな感じだったかなぁ???でも、冷静に考えれば標準ズームレンズは開放3.5〜5.6•••暗いのは当然といえば当然でした😵

PENTAX K-5+smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
初ショットは手ブレでした😵

ちなみに、ネットで調べてみるとファインダーが明る過ぎる=光が抵抗無く通過してしまうと逆にピントの山が掴みにくくなるんだそうです。実際、レンズを蛍光灯に向けてみるとフォーカシングスクリーンには薄い波をうったような模様が有り、わざと光に抵抗を与えているのが理解出来ました。アナログ部品のモノ作りは奥深いんですね〜なんかめちゃくちゃ勉強になりました!(別の記事に書きますが、後日の屋外試写でこの暗さは全く気になりません)

ココで一眼レフの良いトコ発見!
電源を入れなくてもファインダーを覗いて遊べるんですよ✨

ボディー左側に有るAF←→MF切り替えレバーをMFに合わせればピント合わせまで出来る•••つまりバッテリー残量を気にする事無く練習が出来るのです。

電源入れる必要が無い機械式レバー。
アナログは時として便利だ!
PENTAX K-5+smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
アウラ様もご機嫌です。

標準ズームレンズは情報通りAFの音がギーコギーコとうるさくて古さを感じますが、ちゃんと撮影出来ました!

とりあえず一通りの動作確認をしたので、RICOHさんのHPからM42変換アダプターと純正レンズキャップ、APS-C用約1.18倍拡大アイカップ (O-ME53)を購入。


取り外したペラペラのアイカップ。
拡大アイカップ (O-ME53)
しっかりレンズ入ってます。
分厚いアイカップ。
眼鏡使用の場合ファインダー全体を一発で見れなくなりましたが•••便利です😵
M42変換アダプター装着!
PENTAXのロゴがカッコいい✨

K-5についてわからない事が多々有ることに加えて休日出勤で時間が取れず、夕方の室内で色々と調べながら手探りのままオールドレンズのsmc Takumar 55mm f1.8で試し撮りしたのがこちらです↓

1600万画素ですが、SNSにアップする程度なら十分ぢゃないですかね???

実際は未熟者ゆえに失敗写真が多いのも事実ですが💦•••拡大アイカップのおかげで若干ピントは見やすくなりましたが、部屋が暗い→シャッタースピードが下がる→手ブレの嵐(笑)

今までどれだけOM SYSTEMの手ブレ補正に助けられていたのか•••自分のスキルの無さを痛感しましたよ。露出に関してはもう少し効率良く撮影出来るように勉強しなければなりませんね。

そんなこんなで想像通り?いや、それ以上に濃厚な撮影体験がスタートしてワクワクが止まりません!

使い勝手の違いに悪戦苦闘しましたが今では手応えも感じています。その辺の攻略も含めて成長の過程を記事に出来ればと思っていますので、気が向いたらまた見に来てください😊



それでは次の記事でお会いしましょう☀️

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