D一眼レフ初心者奮闘記① PENTAX K-5にM42マウントレンズを装着した時の設定と撮影手順について。
こんにちは☀️
ついに未読記事が2週間分になりました•••K-5を購入してから調べる事が多すぎ、時間を取られた事が大きな原因かと思われます💦
そんなデジタル一眼レフデビューをして最初につまずいたのが、電子接点の無いM42マウントを装着した時に手振れ補正やフォーカスアシスト機能を働かせる為の焦点距離入力が出来ない事です。
YouTubeを見てるとPENTAXの一眼レフは電子接点の無いレンズを付けてカメラの電源を入れると焦点距離入手を求められる•••と皆さん言う訳ですが、その画面にならないのですよ!
設定から入力したくてもグレー表示で入力出来ません。便利な手振れ補正もフォーカスアシストも使えない•••何故???

前回の記事で紹介したオールドレンズで撮影した写真は両機能が使えない状態でした。
とりあえず時間がある時にネットを調べてみたけどなかなか分からず、たまたまたどり着いたデジカメWatchの記事にK-100DにM42マウントレンズを装着して設定する過程が書いてあったので試してみたところ、焦点距離入力が出来る状態になってました!

この記事にはM42レンズと変換アダプターの事とか詳しく書いてあり、とても勉強になりました。
では、実際の設定です。
K-5の場合メニュー内の絞りリングの使用・禁止→許可にするだけ!



デジカメWatchの記事の中では、絞りリングの利用が禁止のままだとシャッターが切れないと書いてありましたが、K-5の場合シャッターは切れます。ちなみに文中の『Sレンズ使用時のFI(フォーカスインジケーション)』という設定項目はK-5には存在せず、絞りリングの使用を許可するとFIが作動するようになり、オールドレンズでフォーカスリングを回してピントが合うと、ピッという音と同時に合焦点が赤く光り、合焦マークが点灯します。
オールドレンズで撮影する時の操作手順ですが、コレもYouTubeを見て実際にK-5を操作しながら勉強しました💦
ミラーレスと違いオールドレンズを装着すれば勝手に測光してくれてる訳では無いので•••とはいえ、慣れてしまえば難しいものでも面倒でもありません。ただの儀式ですよ(笑)
レンズに絞りオートとマニュアル切り替えレバーが有る場合はマニュアルにセットします。オートは昔のフィルム時代の機能みたいです。

PENTAXの一眼レフでオールドレンズを使う時はMモードに切り替えます
電源をONにした時、電子接点が無い為F値は表示されずシャッタースピードは前回値のままです。

まずはピントを合わせます。暗くてピントが合わせ難いなら絞り開放で合わせます。
ピントが合ったら測光を始める前にレンズの絞りをお好みの数値に合わせます。
絞りを決めたら測光に入ります。
PENTAXの一眼レフには電源レバーONの隣にプレビュー(絞り込みとか言われてる)が有ります。

被写体にカメラを向け、人差し指で電源レバーをプレビューの位置にスライドしたままにして•••

前回撮影時のシャッタースピードのままなので露出はマイナスに振り切れてます。
そのまま背面に有るグリーンボタンを押します!(機種により場所はさまざま💦)

するとカメラは測光した場所が適正露出になるようにシャッタースピードを自動で設定してくれます。

Mモードでの撮影ですが、絞り優先モードとして使えるのです!

後は構図を決め、ピントを確認してシャッターを押すだけです。
露出を確認したいなら、そのポイントにカメラを向けてプレビューレバーを操作すれば露出バーで確認出来るので、自分のイメージに合わせてシャッタースピード等を変えればOKです📷✨
ちなみにスポット測光で露出バーを上手に活用出来るようになると、いちいちグリーンボタンを使わなくてもシャッタースピードや絞りで露出を上手にコントロールできるようになります。(コレに関しては後日また記事にする予定です)
フォーカスアシストが使えるようになった頃、休日出勤から帰宅後に室内や自宅から20m以内でPENTAX K-5+smc Takumar 55mm f1.8で試し撮りした写真です😊












晴天の屋外で初めてファインダーを覗いた時の感想は、自室内での印象とはまるで別物。明るくキレイでしたよ‼︎コレだけで写欲爆上げです😊
今ではちょっと知ったかぶりでこんな記事を書いてますが、正直に言うとデジタル一眼レフを使い始めて1ヶ月近く経ってようやく操作と仕組みが理解出来てきた所です💦
時間が取れてようやくまともな試写に出かけたのに失敗だらけだった体験など、今後の記事にまとめてお届けしたいと思いますw
今日のちゃーめら📷✨

去年も咲いていたのかな?全く記憶にございません😵
それではまた次の記事でお会いしましょう😊
