「あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?」
こんにちは、駆け出し絵本作家のhanaです。
作家の本田健さん企画の「ハッピーライティングマラソン」に参加しております。
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5回目となる今回のお題は、
「あなたは子供のころ、どんな本を読んで、何を感じましたか?」
です。
お題に合わせて、イラストも描いています。
そして、そのイラストは「みんなのフォトギャラリー」にて共有しています。
よろしければご活用ください😊
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思い出の絵本
私は今でこそ、本を読むことが好きですが、小さな頃は活字を読むことが苦手でした。
眠る前に、絵本を読むことはありました。
当時、和室で4人兄弟そろって寝ていました。
テレビ台 兼 本棚としてカラーボックスが置かれていて、そこに絵本がずらりと並んでいた覚えがあります。

ノンタンのシリーズ絵本が揃っていて、私はそれをよく読んでいました。
中でも懐かしいのが、『ノンタン おねしょで
しょん』という作品です。
実は子供の頃、私はよくおねしょをする子で、ノンタンみたいに魚の形のおねしょだったら、お母さんに叱られないかも知れない…と思ったものでした🤭
言葉もリズミカルなので、おねしょに対するマイナスなイメージを、子供ながらに楽しく思わせてくれる、そんな絵本でした。
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お母さんになった私
こちらのノンタンシリーズは、私自身がお母さんになってからも、息子たちに読み聞かせた絵本です。
紛れもなくロングセラー絵本ですね。
ちょっぴりワガママで、ときどきイジワルなノンタンは、誰もが経験のあるかつての自分自身かも知れません。
読んでどう感じるかは人それぞれですが、世代を超えて読み継がれる魅力は、確かに存在しています。
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今回は、本田健さんのお題に対しての執筆でしたが、今後もときどき、noteで私の好きな絵本の紹介をしたいなぁと思っています。
本日もお読みいただき
ありがとうございます♡
