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047.上越市立歴史博物館【石本建築事務所 新潟県上越市】

上越市立歴史博物館は、越後国府ゆかりの地にある歴史系公立ミュージアム。開館当初の建物は石本建築事務所よる設計。
当時の高田市と直江津市が合併した1972年、高田城跡の一角に上越市立総合博物館としてオープン。2001年に増築&リニューアル、2018年の第2次リニューアルを経て現在のカタチに。
展示の中心は、越後守護代から戦国大名化した上杉氏の春日山城、天下普請で築城された松平忠輝ただてる(徳川家康の子)の高田城、江戸時代後期の藩主榊原家(徳川四天王の血筋)の三段構え。
上杉家関連の歴史資料の多くは山形・米沢へ、そして忠輝は改易されているので関係資料はそれほど残されていませんが、榊原家関係の資料はまとまった形で博物館に寄託されています。
高田城跡には復興天守(1993年)や小林古径記念美術館があり城址公園となっていて、本丸内に中学校があるのも特徴。

上越市立歴史博物館:新潟県上越市本城町7-7 → マップ

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