第44話:尻に火がつく、を5歳に説明するのをAIに丸投げした話
※ 実話です。
長男に聞かれた。
「しりにひがつく、ってどういういみ?」
5歳の年長だ。どこで覚えてきたのかわからない。のんびりしていて締め切りに追われる大人を見て、誰かが使ったのかもしれない。
説明しようとして、詰まった。
尻に火がつく。のんびりしていて、ギリギリになってから慌てて動くことだ。意味はわかる。ただ5歳にどう伝えるかが難しい。尻、火、つく。字義通りに受け取ると怖い話になる。
考えるのが面倒になって、AIに丸投げした。

GPT image2に投げた。
「尻に火がつく」という日本語のことわざを幼稚園の年長の子にわかりやすく伝えられる図を書いて、テキストはひらがな、と。

出てきた図が完璧だった。のんびりしている子供と、慌てて走り出す子供が並んで描かれていて、ひらがなで説明が書いてある。長男に見せたら一発で理解した。
4月22日から自分の環境でも使えるようになったGPT image2、日記の作画や仕事のちょっとしたビジュアル作成にも使い始めている。子供のことわざ説明に使えるとは思っていなかったが、子供がいる親にとってかなり便利なツールだと思う。

自分で説明するより、AIに図を描かせた方が早くて正確だった。それだけの話だが、なかなか感動した。
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